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47歳久美子社長「父の論理に驚きを禁じ得ない!」

2015年02月27日 | ニュース

47歳久美子社長「父の論理に驚きを禁じ得ない!」「提訴は事実認識違う」と勝久会長をバッサリ

 経営権をめぐり、親子である会長と社長が対立する大塚家具で、大塚久美子社長が26日、東京都内で記者会見を開いた。中期経営計画を説明する趣旨だが、今回の騒動が始まってから初めての公の場となったことから、150人を超す記者やテレビカメラなどのクルーが集まり、手狭な会場は報道陣でごった返した。

 午後2時に会見場に登場した久美子社長が、マイクが並んだ演台に立ち、あいさつを始める。だが、マイク不良のトラブルに見舞われ、冒頭の部分を2度繰り返すことになった。

 中期経営計画の説明の前に、まず、「話したいこと」として、25日に行われた大塚勝久会長の会見に対し、反論した。久美子氏は昨年7月に、社長を解任された。そして今年1月に社長に返り咲いたが、この期間に「私が社長を退かざるを得なくなった後の方針転換で、業績が低迷し、2度の業績下方修正を行い、(通期では)4年ぶりの営業赤字に転落した」と、この期間、社長に就いた勝久氏が業績を悪化させたとして、経営手腕を厳しく批判した。

 さらに、勝久氏が資産管理会社「ききょう企画」の問題で提訴したことについて「そもそも事実認識が間違っている」と反論した。その上で「資産管理会社の問題を、上場企業のコンプライアンスとして語るという論理には驚きを禁じえない」と続けた。

 また、勝久氏が自身の会見に、同社の現役幹部社員を出席させたことにも「(ああいった)演出で社員を巻き込んでしまったことは申し訳ない」とし、社員をかばう姿勢をみせた。

 前日の勝久会長の会見に対し、この3点で批判、反論した。若干やつれた感じはするものの、はっきりとした口調で、勝久会長批判を行った。

 冒頭のあいさつを終えた大塚久美子社長は、多数の報道陣を前に、「多くのマスコミの方に中期経営計画を聞いていただけるのはとても喜ばしいこと」と笑顔をみせて語った。

 さらに、「本日はたまたま私の誕生日。(多くのマスコミを前に)会見を開けることは、思いがけない誕生日プレゼントになった」と語り、中期経営計画の説明に入った。

 中期経営計画ではこれまでの会員制や社員が接客するスタイルを「お客様が抵抗を感じる」として、販売方式を大きく変えることなどを強調した。

 途中、写真撮影のフラッシュに顔を背ける場面もあり、司会が「中期経営計画の説明の間は、フラッシュを使った撮影はやめていただきたい」と、カメラマンに注文をつける場面もあった。

 会見開始から約30分が経過し、冒頭のあいさつ、中期経営計画の説明を終えた久美子社長は、演台から会場前方のテーブルに着席し、記者との質疑応答に入った。

        

 

    

 

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