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斬髪し英国留学した「長州五傑」日本近代化の原点はここにあり

2015年03月23日 | ニュース

【花燃ゆ維新伝(15)】
斬髪し英国留学した「長州五傑」日本近代化の原点はここにあり

英国留学生の集合写真。後列左から遠藤謹助、井上勝、伊藤博文、前列左から井上馨、山尾庸三(出典・井上子爵銅像建設同志会「子爵井上勝君伝」=霊山歴史館提供)

 5人の長州のサムライは青雲の志をもってイギリスに留学した。「長州五傑」と呼ばれた。伊藤博文、井上馨に比べ、井上勝、遠藤謹助、山尾庸三らはほとんど知られていない。

 留学中の記念写真がある。英国に着いて1カ月後に洋服が仕立てあがり、写真館で記念撮影した。斬髪した青年たちに壮士姿はなかった。

 この留学は日本が近代化をめざす足がかりであって、伊藤博文は師、吉田松陰の志を引き継ぐことでもあった。井上馨はまず藩の近代化を図るには、西洋式海軍が必要であると藩に申し出た。これは現実のものとなった。

 すべての世話をしてくれたのは村田蔵六(のちの大村益次郎)だった。旅立つ前に横浜の料亭佐野茂で最後の宴会を開いた。ここで全員髪の毛を切り洋服に着替えた。村田の斡旋(あっせん)でジャージー・マジソン商会の手配した小さい蒸気船に乗り込み上海に向かった。長州藩が同商会へ留学費用として約5億円を支払った。

 イギリスでは、ロンドン大学UCLのウィリアムソン教授の世話になることとなった。教授はロンドン科学協会会長であった。教授の家は部屋が狭く5人が寄宿できない。そこで井上馨と山尾は画家クーパー氏のところに住むことになった。

英語に苦しむ

 ロンドン大学UCLは他の大学のように宗教性がない。宗教が入るととかく差別が起こりやすいからで、自由な環境で科学の技術力を学ばせていた。

 井上勝について「井上勝」(老川慶喜著)には「UCLでは、ウィリアムソン教授が担当する分析化学の講義のほか、地質や鉱物に関する学問を専攻した」とあり、修了証書で地質学のクラスにいたことがわかると指摘している。

 

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