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いか焼き“立ち食い聖地”まもなく終了…阪神百貨店地下「スナックパーク」名残惜しむ

2015年02月17日 | ニュース

いか焼き“立ち食い聖地”まもなく終了…阪神百貨店地下「スナックパーク」名残惜しむ

 お好み焼きやうどん、カレーなどが立ち食いで味わえる大阪・梅田の阪神百貨店地下1階のイートインスぺース「スナックパーク」が、同店の建て替え工事に伴い、17日閉鎖される。「早い、安い、うまい」をモットーに16店が集まる売り場。人気のいか焼きをはじめ一部店舗は別の場所に移転して営業を続けるが、立ち食いスペースはなくなる。「庶民の味方だった」。売り場は名残を惜しむ人でごった返している。

オムライス391円、カレー300円…

 16日午前10時。開店と同時に、背の高いテーブルやカウンターは立って食べる客で埋まった。

 

 

 オムライス391円、カレー300円、ラーメン346円…。ワンコインでお釣りがくる。

 「オムライスがこの値段で食べられるなんてほかにない。なくなるなんて残念」。夫とオムライスをほおばっていた大阪市淀川区の千原弘子さん(67)は惜しむ。「ちょっとおなかすいたというときにピッタリだった」。

 立ち食いすしを食べていた兵庫県伊丹市の男性(49)は、夜勤明けに来るのが楽しみだったといい「サッと食べられるのが良かった。こんな店はもうないですね」と惜しんだ。

 名物のいか焼きを買っていたのは大阪府高槻市の会社員、浜辺定雄さん(60)。小学生のころから親に連れられて梅田に来たときは、決まって寄っていた場所だ。「いつもすごい人で迷子になったこともある」。就職してからは、飲んだ帰りの家族へのお土産の定番だった。

小腹を満たすメニューの数々

 阪神百貨店によるとスナックパークは、昭和32年の開業時に開設された「おやつセンター」が始まりで、いか焼きは当時からあったという。同店の惣菜売り場の責任者、丸山英樹部長は「スナックだから小腹を満たすメニューが中心。『うまい、早い、安い』を意識して売り場作りをしてきた」と話す。

 百貨店の本格的な建て替え工事は18日から始まる。18~20日は売り場移設のため臨時休業し、その後、売り場を約4割縮小して営業を続ける。全面開業は平成33年秋の予定だ。スナックパークも、いか焼きなど4店舗は百貨店の西側に移転し、21日から営業を再開するが、持ち帰り販売のみ。百貨店の建て替え完了後も、立ち食いスペースが復活するかは未定という。

 同店によると、閉鎖を前に客が増加し、1週間の売り上げは普段の2割増。週末の14、15日には複数の店で行列ができた。

 たこ焼き研究家で、日本コナモン協会会長の熊谷真菜さんも閉鎖を惜しむ一人。「待ってられない大阪人には便利な場所。観光客の利用も多かった。コナモンはできたて熱々を食べる方がおいしいのでイートインコーナーはまた作ってほしい」と話していた。

  

 

         

    

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