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落語に出てくる 川柳

2015年03月20日 | 川柳

川柳・狂歌・ことわざ 演目
相手変われど主変わらず 三軒長屋
商いは濡れ手で粟のひとつかみ守らせたまえ二つ神たち 左甚五郎
秋は来て春かえり行く雁の羽交(はがい)やすめぬ函館の松 雁風呂
悪縁か因果同士か仇の末か添われぬ人ほどなお可愛 妾馬
朝帰りだんだん家が近くなり 子別れ
朝帰り女房の顔が面(つら)になり 骨違い
朝日影光とともに消えうせぬ霜はもとより露の化物 質屋庫
明日ありと思う心の仇桜夜半に嵐の吹かぬものかは 質屋庫
袷化(あわせけ)して鰹となれや江戸の春 三軒長屋
凧(いかのぼり)長き糸巻きさて切らばさぞや子供の泣きやあかさん 紫檀楼古木
粋すぎし梅の名代の豊後節語るな聞くな心中の種 品川心中
生けておく奴ではないと五両とり 居残り佐平次
生き物のように扱う小間物屋 小間物屋政談
意見聞くときゃ頭をお下げ下げりゃ意見が通りこす 不孝者
意見聞く息子の胸に女あり 不孝者
居候置いて合わず居て合わず 湯屋番
居候角な座敷を丸く掃き 湯屋番
居候三杯目にはそっと出し 湯屋番
居候泰然として五杯食い 湯屋番
居候足袋の上から爪をとり 湯屋番
偽りのある世なりけり神無月貧乏神は身をもはなれず 死神
引導が済むと魔道に引き込まれ 子別れ
初産に亭主まごつく釜の前 安産
浮き名立ちゃそれも困るし世間の人に知らせないのも惜しい仲 居残り佐平次
牛若のご子孫なるかご新造が吾を汚さしと思給うて 紫檀楼古木
海原の沖行く船をもどれとて領巾振りけらし松浦佐用姫 派手彦
自惚れと瘡のない者はない 文違い
梅はとび桜は枯るる世の中に何とて松はつれなかるらん 掛取り万歳
江戸っ子の生まれぞこない金を貯め ねずみ穴
江戸っ子は五月の鯉の吹き流し口大きうて腸はなし 左甚五郎
越前は一本もない小間物屋 小間物屋政談
縁は異なものさて味なもの独活が刺し身のつまにまる 猫忠
大一座黒豆のある反吐をつき 子別れ
大一座振られた奴が起こし番 錦の袈裟
狼の人に食わるる寒さかな 髪結新三
大きな時計に小さい時計どっちも時間が同んなじだ 湯屋番
大晦日首でも取ってくる気なり 掛取り万歳
大晦日首でよければやる気なり 掛取り万歳
大晦日内儀傷寒だとおどし 掛取り万歳
岡惚れも三年すれば情事(いろ)のうち格子馴染みも四年越し 梅若礼三郎
お衣でずいぶんよしと若いもの 品川心中
落ちぶれて袖に涙のかかるとき人の心の奥ぞ知らるる ねずみ穴
鬼の新金鬼神の丸尾情け知らずの大万 文違い
おのれやれ花ならばこそ活けておくしょうきの前の鬼薊とは 緑林門松竹
親の脛かじる息子の歯の白さ 唐茄子屋
女、氏なくして玉の輿に乗り男意気地なくて飴やおこしを売る 妾馬
女ほど世にも尊きものはなし釈迦も孔子もひょこひょこと産む お血脈
書いた起請文もあてにはならぬ筆に狸の毛が混じる 田能久
かかりくるところへ亭主戻りける 居残り佐平次
かくばかり偽り多き世の中に子の可愛いさはまことなりけり 子別れ
かけ声に嘘をつく棒さすまたやとったやらぬで明かす年の夜 掛取り万歳
かけ声も提灯の弓押し張りてきたなし返せ返せとはいう 掛取り万歳
火事に喧嘩に中ッ腹、伊勢屋、稲荷に犬の糞 三軒長屋
貸しはやる借りは取らるる世の中になにとて大家つれなかるらん 掛取り万歳
かねて覚悟とわしゃ知りながらおぶちお叩きどうでもおしよぶたれる覚悟の結び神 なめる
鐘の中でもいらない鐘はかねがね気がねに明けの鐘 五百羅漢
金も名誉も女もいらぬあたしゃ頭の毛が欲しい 大山詣り
かの本へかの品そえて小間物屋 小間物屋政談
片仮名のトの字に一の引きようで上になったり下になったり 蕎麦の殿様
川越しの肩あたたかき春の風 転失気
願是なき子供悪戯(わるさ)も紫檀楼古木よしみに許し給われ 紫檀楼古木
堪忍の一番(いっち)しまいに五両とり 居残り佐平次
堪忍の四字だと無筆知ったふう 按七
聞いたふう耳学問を鼻にかけ やかん
北向きはどこを目当ての赤とんぼ 錦の袈裟
来てみればさすが都は歌どころ五条の橋に色紙短冊 紫檀楼古木
気に入らぬ節もあろうが材木屋 包丁
君はいま駒形あたりほととぎす 仙台高尾
草の名も所によりて変わるなり難波の芦は伊勢の浜荻 勘定板
暮れの文三の切りほどあわれなり 品川心中
傾城の涙で土蔵の屋根が漏れ 吉住万蔵
今朝の別れに主の羽織がかくれんぼ 一人酒盛り
けいほの悪は悪にして悪にあらずしょこうの孝は孝にして孝にあらず 宝船
けちな奴あわれな酒に食らい酔い 子別れ
下馬札を桂馬と読む将棋差し 看板のピン
下馬札を下馬(したうま)と読む鉄火打ち 看板のピン
現在の親の敵に五分の礼 代脈
恋せずば人は心のなからまし物のあわれもこれよりぞ知る 操競女学校
孝行さ五百のうちをたずねてる 五百羅漢
孝行に売られ不孝に請け出され 廓の穴
孝行の心を天も水にせず酒と汲まする養老の滝 田能久
五右衛門は生煮えのとき一首詠み 緑林門松竹
こごと聞くときゃ頭をお下げ下げりゃ意見が通りこす 不孝者
去年(こぞ)わかれ今年逢う身のうれしさに先だつものは涙なりけり お若伊之助
こたつから猫もあきれて首を出し 転失気
子に飽くと申す人は花もなし 子別れ
この酒をとめちゃ厭だよ酔わしておくれまさか素面じゃ言いにくい 妾馬
小間物屋にょきにょきにょきと出してみせ 小間物屋政談
ごめんごめんと芋食いすぎし今日の月 転失気
こりゃことだ寺は山谷で七刻過ぎ 子別れ
これほど想うにもし添われずば実も宝の持ちぐされ 小言幸兵衛
衣川さすが坊主の死にどころ お血脈
さあことだ馬が小便渡し舟 岸柳島
さあことだ下女鉢巻きを腹に締め 紫檀楼古木
鷺をからすというたが無理か場合じゃ亭主を兄という 夢金
酒飲めばいつか心も春めいて借金取りもうぐいすの声 鰻屋
酒飲みは奴豆腐にさも似たりはじめ四角で末はぐずぐず 一人酒盛り
さりとては鯛もあるのに無分別 お多賀さん
猿田彦角を生やして吸い付ける 百川
三国で割られたあとを和尚割り 紋三郎稲荷
三年たちゃあ三つんならあ 髪結新三
汐干には目をとめて見ん江戸の花紫いろにいづるたおやめ 傾城瀬川
獅子舞の太鼓たたかず笛ふかず跡足になる胸の安さよ 髪結新三
自堕落や岸打つ波に坊主寝る 品川心中
七転八倒の苦しみ外は雪 お多賀さん
品川にいるに陰膳三日すえ 品川心中
品川の後朝今朝は帰しゃせぬ 品川心中
品川は衣衣の別れなり 品川心中
詩は詩仏書は米庵に狂歌おれ芸者小まんに料理八百膳 紫檀楼古木
十四日末は野となれ山へ逃げ 大山詣り
上手にも下手にも村のひとり医者 夏の医者
焼香の順にと洒落る大一座 子別れ
女郎の誠と玉子の四角あれば晦日に月が出る 吉住万蔵
白子屋のあと餅屋とは思いつき 髪結新三
白鷺が小首傾げて二の足ふんでやつれ姿の水鏡 包丁
身体髪膚これを父母に受けあえて毀傷せざるは孝のはじめなり 火事息子
親族(しん)は泣き寄り他人は食い寄り 猫定
死んだ金生かして使う品川の客 品川心中
据えられて七両二分の膳を食い 居残り佐平次
相撲取りにはどこ見て惚れた稽古帰りの乱れ髪 花筏
石尊を賭場からすぐに思い立ち 大山詣り
折檻を頂戴(町代)いたすお陰には倅面目泣く(無く)ばかりなり 紫檀楼古木
千両、八百、十三年 一文惜しみ
葬式を山谷と聞いて親父行き 子別れ
袖すりおうも他生の縁つまずく石も縁の端 猫忠
その当座昼も箪笥の鐶が鳴り おかふい
台所に麒麟の鮨がないばかり位牌がものを言えば勘当 髪結新三
代脈のちと診なおした晩に死に 代脈
竹ならば割ってみせたい私のこころ先へ届かぬ節あわせ 小言幸兵衛
太刀山は四十五日で今日も勝ち 千両幟
楽しみは春の桜に秋の月夫婦仲良く三度食う飯 たらちね
旅の留守家にも護摩の灰がつき 猫定
玉の輿のりそこのうてもくよくよするなまさか味噌漉しゃさげさせぬ 唐茄子屋
ためたがる使いたがるで家がもめ 不孝者
達磨さんこちら向かんせ世の中は月雪花に酒と三味線 包丁
散りどきのわるい茶筅に虫がつき 緑林門松竹
町内で知らぬは亭主ばかりなりとは知らずさて留守中はお世話様 紙入れ
町内の仏たのんで猿田彦 百川
沈香も焚かず屁も垂れず 百年目
月にむら雲花には嵐 なめる
手にとるなやはり野に置け蓮花草 子別れ
てんでんに浄瑠璃洗う風呂の中 浮世風呂
解いて結んで結んで解いて今度結べば駒結び 妾馬
どうせうせるなら吉原に失せおろう 五人廻し
豆腐屋の亭主その手で豆を碾き 鹿政談
道楽の理におちたのが茶の湯なり 茶の湯
葬いは麻布と聞いて人頼み 子別れ
とんだ不首尾の裏田圃降られついでの夜の雨 唐茄子屋
長いのは流行りませんと小間物屋 小間物屋政談
長屋じゅう歯をくいしばる花見かな 長屋の花見
なつかしく床しくそして金と書き 品川心中
なにもかもありたけ質に置炬燵かかろう縞の布団だになし 掛取り万歳
菜の花や向こうに廓(ちょう)の屋根が見え 唐茄子屋
女房の世話のしてはあれど来てがない 妾馬
人間のたけりまである小間物屋 小間物屋政談
拝領の頭巾梶原縫いちぢめ 死神
禿山の前に鳥居はなけれどもうしろのかたにかみぞまします 鼻ほしい
噺家殺すに刃物は要らぬ欠伸三つで即死する 雁風呂
花といふはこれよりほかに仲の町吉野は裸足花魁は下駄 傾城瀬川
母親は倅の嘘をたしてやり 唐茄子屋
母親はもったいないがだましよい 唐茄子屋
春浮気夏は元気(陽気)で秋ふさぎ冬は陰気で暮れはまごつき 掛取り万歳
春椿夏は榎で秋楸冬は梓で暮れは柊 掛取り万歳
日陰の豆もはじける時分にははじける お七
日千両散る山吹は江戸の華 なめる
一と声と三声は呼ばぬ卵売り 竃幽霊
人は客わが身は間夫と思う客 五人廻し
一人寝るのは寝るのじゃないよ枕かついで横に立つ たらちね
日陰の豆もはじける時分にははじける お七
日に三箱鼻の上下へその下 なめる
日の本は岩戸神楽の初めより女ならでは夜の明けぬ国 お血脈
ひもじさと寒さと恋とくらぶれば恥ずかしながらひもじさが先 大名房五郎
冷やかし千人客百人間夫は十人恋一人 文違い
百が味噌二百がたきぎ二朱の米一分自慢の年の暮れかな 山崎屋
百日の日照りには飽きぬが三日の雨には飽きる 人形買い
貧乏の棒も次第に長くなり振り回されぬ年の暮れかな 掛取り万歳
貧乏をしても下谷の長者町上野の鐘のうなるのを聞く 掛取り万歳
貧乏をすれどこの家に風情あり質の流れに借金の山 掛取り万歳
貧乏をすればくやしや裾綿の下から出ても人に踏まるる 掛取り万歳
ぷくぷくと水に泡だつ水馬かな 転失気
武士、鰹、大名、小路、生鰯、茶店、紫、火消し、錦絵 三軒長屋
褌を忘れてきたか仁王尊六十日をふりで開帳 死神
弁慶と小町は馬鹿だなァかかあ お血脈
弁慶と見たは僻目(ひがめ)かすげ替えの鋸もあり才槌もあり 紫檀楼古木
弁慶にあらねど腕の万力は煙管の首を抜くばかりなり 紫檀楼古木
屁をひっておかしくもなしひとり者 転失気
他の人にもこうかと思やお前の実意が苦にもなる 包丁
本所に蚊がなくなれば大晦日 唐茄子屋
盆山を土場からすぐに思い立ち 大山詣り
間男は亭主のほうが先に惚れ 紙入れ
まだ青き素人浄瑠璃玄人がり赤い顔して黄な声を出す 寝床
また一度十七、八で這いならい 引越しの夢
松浦姫涙はみんな砂利になり 派手彦
萬幸に怪我なとての断りはかわらけ町に要らぬ立札 かわらけ町
万年も生きよと思う亀五郎たった百両で首がスッポン 緑林門松竹
三日月は痩せるはずだよありゃ病み上がりそれにさからう時鳥 妾馬
水茶屋の女に惚れた腹具合 お藤松五郎
味噌漉しの底にたまりし大晦日超すに超されず超されずに超す 掛取り万歳
水戸だけに扇歌自慢の鼻にかけ 包丁
見渡せば柳桜をこきまぜて都ぞ春の錦なりける 髪結新三
武蔵野にはびこるほどの鬼薊きょうの暑さに今ぞしおるる 緑林門松林
無名円つける夜這いは不首尾なり 引越しの夢
迷惑な顔は祭りで牛ばかり 百川
めでためでたが三つかさなりて下のめでたが重たかろ 五段目
雌鶏すすめて雄鶏時刻をつくる 髪結新三
もう五年遅いと達磨首ばかり 佐々木政談
紅葉ふみわけなく鹿さえも恋にこがれて妻をよぶ 包丁
やい桜咲きゃぁがったか畜生め汝のおかげで今日も日暮らし 花見の仇討
やきもちは遠火に焼けよ焼く人の胸も焦がさず味わいもよし 洒落小町
山々に名所古跡は多けれど花のねえのは淋しかるらん 鼻ほしい
三緑山(やま)を出て品川(うみ)へ寝にいく面白さ 品川心中
闇の夜に吉原ばかり月夜かな 文七元結
遣り手とは仮の名じつはもらいてえ 錦の袈裟
幽霊の手持ち無沙汰や枯れ柳 お化長屋
雪の日や不幸者めがおりどころ 長崎の赤飯
湯るり着物をきるとけちな声 浮世風呂
欲深き人の心と振る雪はつもるにつけて道を忘るる 夢金
よく寝れば寝るとてのぞく枕蚊帳 傾城瀬川
よしなんしさわると虫がかぶりんす 五人廻し
吉田町お花お千代はきついこと 紀州
吉田町実盛ほどの身ごしらえ 紀州
よしなあの低いは少しできかかり 吉住万蔵
義弘はふいごのいらぬ刀鍛冶 大山詣り
豫譲(よじょう)馬鹿女郎買いでも忠は出来 高尾
吉原へ廻らぬ者は施主ばかり 子別れ
四刻に出る幽霊は前座なり お化長屋
よっぽどの傷を夜這いは秘し隠し 引越しの夢
夜と昼朝とに落ちる日千両 淀五郎
世の中は三日見ぬま間の桜かな 長崎の赤飯
羅漢寺は萌黄の蚊帳のように呼び 五百羅漢
悋気は女のつつしむところ疝気は男の苦しむところ 洒落小町
わたしゃ奥山一本桜八重に咲く気は更にない 包丁

 

 

 

 

 

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