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家電は「日本」アピールで勝負 Jコンセプトに3商品追加、和のデザイン

2015年05月22日 | ニュース

家電は「日本」アピールで勝負 Jコンセプトに3商品追加、和のデザイン

 パナソニックが家電分野で、和風を意識したデザインなど「日本」らしさを強く打ち出している。21日には50~60代のシニア層向けシリーズ「Jコンセプト」に洗濯機と炊飯器、オーブンレンジの3商品を7月から順次追加すると発表した。Jは「日本」の英語表記のジャパンと「上質」(じょうしつ)の頭文字を表した。ニッポン製品が持つブランド力をより商品に活用することで、家電事業のもり立てを狙う。 

   (藤原直樹)

 商品群に追加したオーブンレンジは、50種類の和食メニューに対応。焼き物と煮物を同時に調理できるのが特徴という。炊飯器は、少量の3合炊きでも、シニア好みとされる、モチモチした食感に仕上げることができるという。     

 いずれも、漆器のように落ち着いたシンプルなデザインで、「五穀豊穣(ほうじょう)」をコンセプトにした。    

 洗濯機は縦型で、使い勝手にこだわった設計。洗濯槽の底を浅くし、投入口の面積を広げることで、衣服を取り出しやすくした。

 店頭想定価格はオーブンレンジが9万1800円前後、炊飯器が7万5600円前後、洗濯機は19万4400円前後。やや高価格帯に位置する。

 昨秋立ち上げたJコンセプトはすでにエアコンと冷蔵庫、掃除機の3商品を発売している。

 シニア層の3万人から要望を聞いて約2年間かけて開発しており、当初の想定を10%上回る売れ行き。しかも、顧客にシニア層が多い系列販売店「パナソニックショップ」の販売割合が半数を占めるという。平成27年度のシリーズ売上高500億円を目指している。

 追加する3商品と合わせて6商品すべて生産は日本国内で行う。コンシューマーマーケティング本部の原昭一郎副本部長は「シニア層は特に『日本』へのこだわりが強い。日本を意識したものづくりは家電全般に広げる」と強調する。

 パナソニックは家電事業の30年度の売上高を26年度比15%増の2兆3千億円を計画する。家電では国内の比率が半分近くを占めている。

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