無理しないでボチボチ

ジョークとニュース間違え無いように  

全てNETのコピペで出来ています。不都合なものは連絡ください。

女房に死なれてから、ずっと一人暮らしの男がいました。

2014年08月27日 | 面白画像

女房に死なれてから、ずっと一人暮らしの男がいました。
 ある日の事、男が昼飯を食べていると、おぜんの向こうに白い着物を着た青白い顔の女の人が、
♪ヒューッ、ドロドロドロー
と、現れました。
「ひゃー! 出たー! 幽霊だー! お助けをー! ・・・あれっ?」
 よく見てみると、それはずっと前に死んだ、男の女房ではありませんか。
「かかあ・・・。おめえか? おめえだな! かかあよ、なんで今頃になって化けてきたんだ?」
 男が言いますと、女房の幽霊は目に涙を浮かべて言いました。
「お前さん。・・・長い事、長い事、お前さんに会わないので、・・・会いたくて、会いたくて、つい、出てきました」
「そうか、そいつはうれしいねえ。しかし、それにしたってお前もせっかちな女だな。幽霊なんだから、夜まで待てばいいじゃないか」
 すると女房の幽霊は、怖そうに身震いして言いました。
「よっ、夜にだって。・・・おお、おそろしい。お前さん、あたしが恐がりなのを知っているだろ。もし夜に来て幽霊にでも出会ったら、どうするんだい」

♪ちゃんちゃん


  

 面白かったら、『ブログランキング』よろしくお願いします。  

 クリックをお願いします↑↑↑↑

ジャンル:
おもしろい
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 死んでから、一人前 | トップ | しゃれこうべをつった男 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。