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大阪に4つもオケは必要か?

2015年05月12日 | ニュース

 統合、共存、四番バッターばかりでは…橋下改革の命題に4オケ指揮者が大議論

 大阪のオーケストラはどう生き残るべきか-。現在、大阪府内に拠点を置く4つのオーケストラを率いる指揮者たちが一堂に会し、意見を交わした。大阪のオケは、橋下徹大阪市長が大阪府知事時代から進めている文化行政の方針転換によって補助金をカットされるなどして、経営的な困難が続く。改革の嵐の中、これからどうオケを運営して、聴衆を獲得していくべきかについて、4人の指揮者による議論の様子をリポートする。(安田奈緒美)

4オケ“夢の競演” 「客の取り合いしたらダメだ」

 《4月22日夜、大阪・フェスティバルホールでは、大阪府内に拠点を置く4つのオーケストラが競演する画期的なコンサートが開かれた。4つのオケがそれぞれの魅力を発揮できる約20分の曲を披露。客席は4つのオケの特徴を聞き分けることができた。

 その翌日に4つのオケの指揮者たちが一堂に会して、それぞれの意見を交わした。出席者は大阪交響楽団次期ミュージック・アドバイザーの外山雄三▽大阪フィルハーモニー交響楽団首席指揮者の井上道義▽関西フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者の藤岡幸夫▽日本センチュリー交響楽団首席指揮者の飯森範親の4人》

 藤岡 4つのオケが客の取り合いをしたらだめだと思う。相乗効果を狙っていかないと。魅力あるオケの成長で、大阪の文化を盛り上げていきたい。

 外山 私は1959年から(大フィル創設者の)朝比奈隆先生に呼ばれて大フィルを振るようになりましたから、大阪とは長いおつきあい。大阪の街のオケは、自分の街のオケに感じます。大阪交響楽団も若いオケですが、良い演奏に向かっていろいろ努力していきたい。

「世界的に見ても大阪には1つのオケでいい」

 《議論の口火を切ったのは大フィル首席指揮者の井上だった》

 井上 都市に良いオケが欲しいのなら、世界的な例を見ても僕は大阪には1つのオケでいいと思う。能力の高い人に良いお給料を払って、代表的なオケを作る。僕はそっちの方に進むべきじゃないかと思う。

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