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橋下さん“2万パーセント”引退するんですか? 取材で石原氏は…

2015年05月23日 | ニュース

橋下さん“2万パーセント”引退するんですか? 取材で石原氏は…

 大阪都構想の是非を問う住民投票に敗れて、大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は政界引退を表明したが、なお半信半疑である。

 記者会見で決意の固さを尋ねられて「2万%(ない)って言わせたいんですか」と答えたのは、質問した記者にも「2万%でも、何%でもありえない」と言いながら大阪府知事選に出馬した“前歴”があるからだろう。

 個人的には引退を思いとどまってほしい。

 橋下さんの評価はさまざまだが、その発信力、存在感はちょっと代わりが見当たらない。

   ◇

 かなり前になるが、橋下さんには2度、お目にかかった。

 最初は府知事時代、産経新聞の年頭のインタビュー記事の取材で。2度目は大阪市長に当選した直後、石原慎太郎東京都知事(当時)との対談だった。

 描いていたイメージとは違った。

 インタビューでは予定の時間をオーバーして、質問に丁寧に答えてくれた。話し出したら止まらないのは予想通りだったが、こちらの話にもじっくり耳を傾ける。秘書が次の予定があるからと、しきりに時計を気にするのもおかまいなしだった。

 石原知事との対談では司会進行役を務める予定だったが、石原さんに「司会なんていらねえよ。黙って聞いてりゃいいんだ」と言われて、ほとんど口を挟めなかった。

 「大阪では『独裁者』と呼ばれてます。石原知事には、あれは独裁じゃなくて独断だ、と言われましたが」

 「トップダウンだと言っておきゃよかったんだ。『ハシズム』って言うんだって。いい言葉だよ」

 傍目にも意気投合が伝わってきた。やがて日本維新の会(現維新の党)で二人は合流する。

   ◇

 橋下さんの第一の功績は“タブー”に挑戦したことだ。

 「親方日の丸」のぬるま湯にどっぷりつかり、幅広く組合支配が及んでいた大阪市役所を「ぶっこわす」と宣言して、大ナタを振るった。

 知事時代は「クソ教育委員会」と呼んで、国歌起立斉唱条例や学力向上に取り組んだ。

 同和行政にも「いわゆる同和地区で育った僕だからできる」とメスを入れた。

 抵抗が大きいほど、誰もやらなかったことほど、本人は燃える。

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