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ガラケー+スマホ=「ガラホ」が充実 高齢者に照準 事業者、端末メーカーの参入相次ぐ

2015年05月25日 | ニュース

ガラケー+スマホ=「ガラホ」が充実 高齢者に照準 事業者、端末メーカーの参入相次ぐ

 日本独自の進化を遂げた「ガラケー(ガラパゴス・ケータイ)」と呼ばれる従来型携帯電話端末に、スマートフォンに近い機能を持たせた「ガラホ」が充実してきた。携帯電話事業者の夏商戦では、シャープ製の端末で先陣を切ったau(KDDI)に加え、新たにNTTドコモが参入。端末メーカーでは富士通も加わった。従来型端末の使用者数はスマホと拮抗(きっこう)しており、高齢者層を中心に人気は根強い。利用料金もスマホより割安で、ガラホが従来型の新たな分野として定着するか注目されている。

(織田淳嗣)

 ガラホはスマホ用の基本ソフトを搭載し、通話アプリなどを使うことができる折りたたみ式の携帯電話端末。今年の春商戦でauがシャープ製の「アクオスK」を投入し、認知が広がった。スマホのタッチパネルが苦手で、従来型端末のボタン操作になじんだ高齢者層などが違和感なく使えるのが特徴だ。

 auは7月、ガラホのシャープ製新機種「アクオスK SHF32」を発売する。春モデルは月額5500円からでスマホとあまり変わらない料金体系だったが、データ通信を多用しない利用者向けに月額1798円からと割安な料金プランを設定した。

 NTTドコモも今夏、新たに参入した富士通製の「アロウズケータイF-05G」と、シャープ製の「アクオスケータイ SH-06G」の2機種を導入する。米グーグルの基本ソフト(OS)アンドロイドを搭載したスマホが月額6500円からなのに対し、ガラホは通話のみで月額2200円からと、割安な価格設定になっている。

 25日午前に大手携帯事業者3社向けのガラホを含めた新製品8機種を発表したシャープは、平成28年3月期の携帯電話端末の販売予想台数を前期比4・8%減の530万台とし、担当者は「台数はスマホ6割、従来型4割で当面推移する」と予測。付加価値のあるガラホの売り上げを伸ばし、従来型端末の売り上げを底上げする考えで、ソフトバンクへの売り込みも図る。

 調査会社のMM総研の調べでは、26年9月時点で国内のスマホの契約数6248万件に対し、従来型は6176万件と拮抗。夏商戦の結果次第では、さらなるガラホの市場投入が続きそうだ。

 

     

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