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“号泣”震源地に目立つ謝罪行脚「議員続けさせて」…兵庫県議選

2015年04月03日 | ニュース

“号泣”震源地に目立つ謝罪行脚「議員続けさせて」…兵庫県議選

第一声を放つ兵庫県議選の候補者。政務活動費の改革を訴える政策案が書かれたチラシも多い=3日午前、兵庫県西宮市(一部画像処理しています、頼光和弘撮影


 政務活動費の不適切な支出が明らかになった野々村竜太郎・元兵庫県議(48)の「号泣会見」から9カ月。政活費問題の“震源地”となった兵庫で県議選が3日、告示された。多くの候補者が政活費の透明性を訴えることになりそうな選挙戦に、政活費の不適切な支出が問題視された約20人も立候補。信頼を取り戻そうとおわび行脚の様相をみせている。

■桜の花も目に入らず

 「桜を楽しむ余裕もなく、どうすればもう一度名前を書いてもらえるかを考えて、ほとんど眠れず今日を迎えた」。川西市・川辺郡選挙区で立候補した自民現職(63)=当選5回=は第一声でこう訴えた。

 妻を同伴した熊本県への出張など平成23~25年度で15回以上の出張に政活費を充てたが、政務調査の実体がなかったことが判明した。「頭を下げて、念力が通じるまで頑張っていく。どうかお助けください」と声を張り上げた。

 姫路市選挙区の自民現職(70)=当選8回=は第一声で「いろいろ反省をして、初心に帰って努力したい」と声を振り絞った。政活費を私用車のガソリン代に使うなど不適切な支出が指摘された。メディアのカメラ取材に追われて県庁前を全力疾走する姿も放送された。

■涙ながらの“懇願”

 昨年秋、ある支持者宅で「今回の件ではご迷惑をおかけしたが、何とか議員を続けさせてほしい」と涙ながらに懇願したという。

 
 


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