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空がが真っ二つに割れた?台湾に出現した「陰陽雲」、(※追記:そして日本の仙台でも)

2014年12月23日 | ニュース

空がが真っ二つに割れた?台湾に出現した「陰陽雲」、(※追記:そして日本の仙台でも)

 12月18日午後4時30頃、台湾新竹県湖口郷の上空に出現した珍しい雲の写真がネット上をにぎわせた。中央から真っ二つに分かれ、左と右の雲がまったく違う形状をしているのだ。台湾ではこの雲を「陰陽雲」と呼んでいるそうだ。

 この写真は写真家の候徳源氏が撮影したもので、フェイスブックに公開したところ瞬く間に広まった。この雲の影響が吉とでるのか、凶とでるのか、様々な憶測が流れた。雲は午後6時くらいまでこの形状を保っていたという。

台湾気象当局によると、このタイプの雲は冬の夕方、台湾各地で観測されるそうで、「陰陽雲」という名前は正式な学術名ではないそうだ。異なった雲が折り重なってできており、写真左側の暗い部分は西南部から北上しており、気圧、気温が異なる湖口で別の雲と交差したのでは、とのことだ。

 いきなりこんな光景を目撃したら、「空、割れちゃいました?」と思っちゃうかも。真ん中の亀裂から何かがびにょーんて出てくると思っちゃうかも。日本でこんな空、見たことある人はいるかな?

※追記:
日本でも似たような気象現象を目撃したというイルフさんから写真を提供していただいた。2012年10月29日、宮城県仙台市上空で見たそうで、この写真より大規模なものだったそうだ。

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※画像クリックで拡大表示

 この日はサハリンから北海道、東北、関東にかけて4つの低気圧が南北に並ぶという特異な気象状況で、その低気圧の谷に沿ってできたのではと思ったそうだ。ちなみにこの5日後、11月3日に福島県沖の深さ約30kmでマグニチュード(M)5.0の地震が発生している。

 

 

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