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山深い中の滝壷の側で休んでいた時のこと

2014年10月13日 | 落語・民話

ある大会を控えた剣術を学ぶ男が修行のために山に籠った。
ある日、山深い中の滝壷の側で休んでいた時のこと。
何気なく滝に近付いた際、
轟々と流れ落ちる水の中で腹を見せて泳いでいる美しい人魚を見つけた。
尾ひれを優雅にくねらせる魚の周囲の水は静止している様にも見える。
「不思議だ。そして、美しい」
思わず顔を近付けたその時、
向こう側の水面から突き出した大きな嘴が人魚をついばんで消えた。
これをヒントに新たな術をあみ出した男は、
後日開かれた大会を制したとのこと。

 

  

 

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