無理しないでボチボチ

ジョークとニュース間違え無いように  

全てNETのコピペで出来ています。不都合なものは連絡ください。

神父が散歩中、近所の漁師に釣りに誘われた

2014年11月21日 | 面白画像

ある神父が散歩中、近所の漁師に釣りに誘われた。
神父は釣りの経験が無かったが、試しにやってみることにした。
漁師に餌をつけてもらい、投げこんでしばらくすると大きな魚がかかった。
苦労して引っ張り上げた魚があまりに立派だったので、漁師は思わず叫んだ。
「おお! なんてでっけえサノバビッチだ!」
神父「失礼ですが、汚い言葉を使わないでいただきたいですな」
注意された漁師はとっさに頭を使って言いわけした。
「すいません神父様。ですが、この魚はサノバビッチって呼ばれてるんです」
神父「それは失礼しました。魚の名前には疎くて」

神父は魚を持って帰り、教会の近くで司教に出逢った。
神父「司教様、この大きなサノバビッチを見て下さい」
司教「言葉に気をつけなさい。ここは神の家ですよ」
神父「いえ、司教様。この魚はサノバビッチという魚なんです。私が釣ったんですよ、このサノバビッチ」
司教「そうですか。それは失礼、釣りの経験が無いもので。では私がそのサノバビッチを洗います。そして夕食に出すことにしましょう」

司教は魚を洗い修道院長の所へ持って行った。
司教「すいませんが、このサノバビッチを料理していただけませんか」
院長「まあ、はしたない。なんて言葉使いでしょう」
司教「いえ、シスター。この魚はそう呼ばれているのですよ。名前がサノバビッチ。
神父が釣り、私が洗いました。夕食にこれを出していただけませんか」
院長「あら、そうなのですか。それでは私がそのサノバビッチを料理いたしましょう」

たまたま夕食に法王猊下が列席された。一同は魚料理のあまりの見事さに感心した。
法王「この魚はどこで釣ったのですか」
3人は誇らしげに答えた。
神父「私がこのサノバビッチを釣ったのです!!」
司教「そして私がこのサノバビッチを洗いました!!」
院長「そして私がこのサノバビッチを料理したのです!!」

法王は鋭い目で一同を見まわした。そしてすこし考えた後、おもむろに帽子を取り、机に足をのせてこういった。

「でかした。クソども」


※サノバビッチの意味 
「売春婦の息子」ですね。罵りの言葉です。相手の母親を貶める言葉ですが、日本語に直すなら「お前の母ちゃんデベソ」よりもっと程度が強い「チクショー!」や「クソッタレ」の方が近いと思います。

 

 

          面白かったら、「ブログランキング」 

              

          人気ブログランキングへ↑↑↑↑↑↑↑↑       

        

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 患者が女医をデートに誘いま... | トップ | 3人の若い尼さんが、生涯に1... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。