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月で発見された謎の地下空間! 人類が「月面基地」を建設できる可能性も!?

2015年04月02日 | ニュース

月で発見された謎の地下空間! 人類が「月面基地」を建設できる可能性も!?

月面に地下空間がある? まるでSFのような話だが、決してウソ話ではない。どうも本当に地下空間がありそうなのだ。

 3月20日に「DailyMail」で掲載された記事によると、月のまわりを周りながら月面を観測しているルナ・リコネッサンス・オービター(Lunar Reconnaissance Orbiter、以降LROと表記)の写真から「ピット」と呼ばれる陥没孔が見つかったという。

 これは、月の地下に空間があって、天井が陥没してできたと考えられている。月には地球を覆うような大気がなく、隕石は猛スピードで突っ込んでくる。また有害な放射線も容赦なく降りそそぐ。昼と夜との寒暖差も激しい。しかし、もしも月に天然の地下空間があれば、安全で快適な月面基地を建設することが可能ではないか。NASAや私自身の情報をもとに、この記事を読み解いていこう。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2015/04/post_6096.html】

■ピット(陥没孔)とクレーターの違い

 写真は、LROが月の上空から撮影したものだ。これが地下の空洞に天井が落ち込んでできた「ピット」と呼ばれる陥没孔。月面には隕石が衝突してできた隕石孔(クレーター)がたくさんあるが、どうしてこれが陥没孔だとわかるのか? それは穴の周囲に盛り上がった部分がないからだ。隕石孔や火山の火口であれば、中にあった岩塊や土砂が、穴のまわりに積もっているはず。しかしこの写真の穴にはそれがない。垂直にストンと落ちている。

 無数にある隕石孔の中からどうやってピットを探し出したのか? 目を皿のようにして月面を探しまくったわけではない。アリゾナ州立大学のロバート・ワグナーの研究チームが、日本の月面探査衛星「かぐや」やLROの膨大な量の高画質写真をコンピュータで処理して直径5mから900mの大小200を超えるピットを見つけだしたのだ。

■ピットは溶岩トンネルにできる

 ではどうして地下に空洞ができるのか? ピットは、隕石孔の中にたまった溶岩や、「海」と呼ばれる溶岩地帯(今は冷え固まっている)で発見されている。具体的には10億年より新しいと考えられている隕石孔29個の中にたまった溶岩に200か所ほど、海の中8か所でピットが発見されている。

 溶岩が流れる時、表面はすぐに冷えて固まってしまうが、内部は保温されて長期間熱く融けたままになる。その後、内部の融けた部分が流れ去ってしまうと空洞が残る。

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