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オナラのニオイを嗅ぐことでガンや脳卒中、認知症の予防効果が(英研究)

2015年02月04日 | 面白画像

オナラのニオイを嗅ぐことでガンや脳卒中、認知症の予防効果が(英研究)

 できれば嗅ぎたくない、するなら「する!」と宣言してくれないと心の準備ができないのでやめてほしい。音のないヤツにかぎってすごく臭い。と聞いて連想するものは?そう、オナラである。

 そんなオナラを嗅ぐことで驚くべき効能がもたらされるとしたら、あなたはこれからオナラに対するスタンスを変えるだろうか?英、エクスター大学の研究者が発表した最新の研究によると、オナラの臭いはガンや脳卒中、心臓発作、認知症のリスク軽減に効果があるのだそうだ。
 

 オナラのニオイのもとである硫化水素は、腸内で食べ物が分解された際に発生するバクテリアによって作られたガスの一つである。これを大量に吸い込めば有害となるが、少量であれば細胞を守り、病気を予防する力となるのだそうだ。

 また、硫化水素は、血液細胞内のエネルギー生成を促進し、炎症(生体が何らかの有害な刺激を受けた時に起こる防御的反応)を調整するミトコンドリアを保護すると言われている。ゆえにミトコンドリアなしでは死滅する細胞にとっても、硫化水素は重要な化学物質となる。

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 人は病気になってストレスを感じた時、体内の細胞は酵素を吸収することで自ら硫化水素を生成しようとする。ところが生成できる量はごくわずかである。

 オナラのニオイを嗅ぐことで、硫化水素を補うことは可能なのだが、どこでも嗅ぎたい時に嗅げるものでもない。 

 そこで研究者らは、適量の硫化水素を作り出すのに手助けをする新たな化合物(AP39)を作り出した。これにより脳卒中や心臓発作、糖尿病、関節炎、認知症、老化など様々な病気の治療の鍵となるミトコンドリアへのダメージを予防、修復できるようになった。

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 研究を率いたマット、ホワイトマン教授はこう述べる。

 「我々の開発した化合物”AP39”は、細胞へのストレスを軽減させ、ミトコンドリアや細胞を守ることを可能にした。未だ人体への臨床実験は行われていないが、いかに”AP39”が効果的かを示す実験モデルを作り上げた。その初期結果では心血管疾患(心臓や血管など循環器の病気)のような場合でも、ミトコンドリアの80パーセントは生き残っていたという結果が得られた。」 

 加えてホワイトマン教授は、「オナラは鼻を刺激する不快な臭いや腐った卵というイメージがあるが、体内で自然に生成されるものなので身体にもよい。将来的には様々な病気に対する治療方法となる可能性がある。」と話した。via:westerndailypress・原文翻訳:Aki

 我々一般人としては、その開発された”AP39”も、劇薬指定されている硫化水素も入手することは不可能に近いので、天然のオナラを嗅ぐことで、様々な疾患の予防につとめればいいんじゃないかと思うんだ。さて、オナラが出やすい食べ物と言えば、イモ類、ゴボウ、豆類、乳製品などが上げられる。 更に肉類は、硫黄成分が多く含まれているそうだ。

 てことで、大好きな焼き芋の溶かしバター、これで行こうと思う。

  

 

         

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