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アジアで唯一日本がランクイン。世界で最も非暴力的な軍隊ベスト15

2015年02月05日 | ニュース

アジアで唯一日本がランクイン。世界で最も非暴力的な軍隊ベスト15

  世界平和度指数(GPI)とは各国の相対的な平和度を年度毎に数値化したものだ。GPIが評価するカテゴリーは主に社会の安全度、国内および国際的紛争の規模、その国家の軍事化度の3つである。

 最新のGPIでは最も平和な地域は今回もヨーロッパであり、シリア、アフガニスタン、イラクをはじめとする中東諸国は最も危険な地域として位置づけられた。日本は8位にランクインしており、かなり平和な国家と評価されたようだ。一方、世界一の超大国アメリカは162ヶ国中101位と非常に危険な国の部類に属している。以下は海外サイトがまとめた、世界で最も非暴力的な軍隊ベスト15である。
 

15. オーストラリア

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 オーストラリアは国土以外にも、生活の質、健康、教育、経済的自由、国民の自由と政治的権利の保護においても世界トップクラスの国家だ。軍事費は世界13位であり、その活動内容は平和維持活動、災害救助、武力紛争などである。また国際的な支援プログラムも実施しており、60ヶ国がこの恩恵を受けている。


14. スロベニア

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 アドリア海に面するこの国は、国土の半分が森林に覆われ、およそ200万人の人々が暮らしている。特に優れた教育システムで知られており、これは世界で12位、ヨーロッパでは4位と評価されている。スロベニアの軍隊は主に平和維持活動に従事しており、アフガニスタン、コソボ、ボスニアで展開してきた。


13. アイルランド

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 イギリスの西に位置する同国は、愛称をエメラルド島といい、人口6百万人のうち6分の1が首都のダブリンで暮らす。アイルランド軍の主要な活動は国連の平和維持活動と国防だ。


12. スウェーデン

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 スウェーデンはスカンジナビア半島東部に広がるゲルマン民族の国だ。国土の65パーセントが森林に覆われ、9百万の人口の多くが南部に集中する。主要産業が農業でありながら、世界で7番目に豊かな国である。イケアやボルボといった国際企業の本拠地でもある。同国の外交方針によって戦時中は中立を維持することになっているが、平和維持活動には積極的に貢献している。


11. チェコ

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 その国境をドイツ、オーストリア、スロバキア、ポーランドに面した国だ。地理的には小国であるが、1千万人以上と比較的大きな人口を有し、その内百万人がプラハに在住する。かつては共産主義国家であったが、自由化されてからは高所得国家として経済成長を続けている。


10. ノルウェー

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 人間開発指数世界1位と、暮らすには絶好の国の1つである。世界で2番目に豊かに国であり、国民の生活水準もトップクラスだ。経済的にも、社会的にも世界で最も安定した国家に数えられるだろう。1949年のNATOの設立メンバーであり、国連とNATOを定期的に支えている。


9. ベルギー

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 フランスの北東に位置するこの国は国土こそ小さいが、1,100万人以上とかなり大きな人口を有する。ベルギーは大きく、北部のフランダース地域と南部のワロン地域の2つに分けることができる。世界15位の貿易国家であり、労働力の生産性は高い。ベルギー軍は国連のミッションに参加しており、朝鮮戦争以来、NATOのメンバーである。


8. 日本

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 “日出ずる国”に暮らす1億2000万人の人口は、世界最長の平均寿命を謳歌している。また、技術大国として自動車、電子機器、化学、加工食品など多くのものを生産している。世界3位の経済規模を誇り、輸出高も5番目の大きさだ。日本の自衛隊はGDPの1パーセントの予算を占めており、平和維持活動および、特に中国を睨んだ防衛が主な活動内容である。


7. カナダ

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 総面積が世界で2番目に大きいカナダはアメリカと国境を隔てている。1人当たりの豊かさは世界で8位であるほか、国民の自由、生活の質、経済的自由、教育の面においてもトップクラスだ。主要な産業は製造業、鉱業、サービス業であるが、天然ガスや農産物の輸出大国でもある。カナダの軍事費は同国GDPの1.15パーセントであり、主な任務は平和維持活動だ。しかし、イラクで従軍してからは国際的な注目を集めるようになり、2015年1月にイスラム国と交戦したカナダ兵士の帰還が初めて報じられた。


6. フィンランド

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 ヨーロッパで8番目の大きさを誇るフィンランドだが、同時にEUで最も人口密度が低い国でもある。公民権に関しては他の国よりも先んじた歴史があり、1908年に全成人が投票権を認められている最初の国家となった。高い生活水準と人間開発は発展を続けており、2010年にはニューズウィーク誌で世界のベスト国家に選ばれたこともある。フィンランド軍の軍事費は同国GDPの1.47パーセントであり、国境の守備のほか、国連、EU、NATOと連携した平和維持活動にもあたる。また、フィンランドの成人男性は最低165日間の兵役を義務づけられている。


5. スイス

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 チョコレートや銀行など、スイスの名が付くものは色々あるが、非常に平和な国であることでも知られている。人口は800万人以上で、大部分はスイス高原で暮らしている。国際的には中立政策を維持しており、他国の武力紛争には関与しない。経済的にも隆盛を極めており、1人あたりの経済力は世界1位である。国防費は4,700億円を超えるが、それでもGDPのわずか0.8パーセントだ。


4. ニュージーランド

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 太平洋南に位置する同国は、2つの主要な島と、いくつかの小さな島で構成されている。全人口4,500,000の内、4分の1が南島に集中する。高度な教育制度のおかげで、国民の教育レベルは総じて高い。ニュージーランド軍の任務は国防が主であるが、地形的に防衛は容易であろう。さらに国連の平和維持活動にも積極的に参加しており、主にアジア地域で展開中だ。兵力は8,000人を上回る程度であるが、軍事費は同国GDPの1.13パーセントを占める。


3. オーストリア

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 オーストリアの国境はチェコ、ドイツ、ハンガリー、スロバキア、スロベニア、イタリアに囲まれている。アルプス山脈に位置することから、国土の大部分は山岳地帯だ。世界有数の富裕国として、生活、教育共に水準は極めて高い。オーストリア軍には海軍がなく、主な任務は国防だ。また、国際的な活動には消極的であり、現時点ではコソボ、レバノン、ボスニア・ヘルツェゴビナで小規模に展開するのみである。


2. デンマーク

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 世界的にはそれほど平和的な軍を有しているわけではないが、手厚い福祉をはじめ、最も幸せな国と称されるのがデンマークだ。約5,580,000人の国民のほぼ全員が高度な教育を受け、また医療制度も充実している。デンマークの最低賃金は世界で最も高く、労働者の権利も厚く保護されているうえ、所得格差も少ない。デンマーク国防軍の軍事費は約2兆6,000億円と膨大であるが、主な任務は平和維持活動だ。すなわち、デンマーク国内の防衛および国際的な人権の発展に貢献するために展開される。また、NATOとも共同で活動しており、現在はコソボに駐留する。


1. アイスランド

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 わずか32万人の人口しか有さないアイスランドは、再び世界で最も平和的な国として評価された。自国軍を所持しておらず、警察隊と沿岸警備隊が領空および領海の防衛を担っている。NATOのメンバーとしては唯一の軍隊を保有していない国家である。国際紛争に対応するための平和維持軍として小規模の危機対応部隊は存在するが、基本的には非武装な組織だ。

via:therichest・原文翻訳:hiroching

  

 

         

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