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私の作品ってワイセツですか?

2015年04月19日 | ニュース

ろくでなし子が闘うホントの理由私の作品て

自分の女性器をスキャンした3Dプリンタ用のデータを送信したなどとしてわいせつ電磁的記録頒布の罪などで起訴された漫画家、ろくでなし子さん。彼女はなぜ裁判で闘い続けるのか。本人が真相を赤裸々に語った。

 自分の女性器の立体的なデータを提供したとして、わいせつ電磁的記録頒布の罪などに問われたペンネーム「ろくでなし子」の漫画家、五十嵐恵被告(43)は15日、東京地裁(田辺三保子裁判長)の初公判で「外形的な事実関係は争わないが、私のアート作品はわいせつではない」と起訴内容を否定し、無罪を主張した。五十嵐被告は逮捕後、一貫して否認。複数の文化団体が「表現の自由の侵害」と抗議声明を出した。わいせつ性の基準は時代によって変化しており、司法判断が注目される。
 起訴状によると、五十嵐被告は平成25年10月と昨年3月、自分の性器と同じ形のものを3Dプリンターで作れるデータをインターネットを介して配ったほか、昨年7月に都内のアダルトショップで女性器をかたどった作品を展示したなどとされる。
 五十嵐被告は昨年7月の逮捕後、いったん釈放されたが、同12月に再び逮捕、起訴された。共に逮捕されたアダルトショップ経営の作家、北原みのり(本名渡辺みのり)さん(44)は罰金30万円の略式命令を受けた。(産経新聞 2015年4月15日)
「ろくでなし子」さん初公判「女性器から卑猥なイメージを払拭したい」(意見陳述全文)(弁護士ドットコム 2015年4月15日)
江川紹子寄稿(前編)あの作品は「性欲を興奮せしめ…」るのか(日経ウーマンオンライン 2015年1月15日)
 

 


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