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やっぱりヒョウが好き?(上) 敬遠、いまや絶滅危惧種 

2015年04月28日 | ニュース

【大阪ファッションを探せ(4)】
やっぱりヒョウが好き?(上) 敬遠、いまや絶滅危惧種 

 

 大阪の女性たちは、昔から派手好みだったらしいことが分かってきた。そして今、多くの人が大阪と聞いて思い浮かべるのが「ヒョウ柄 のおばちゃん」。そんなステレオタイプな印象だけで大阪ファッションを語れるはずがない、と反発心を覚えるが、まずは実態を調べてみる必要があるだろう。大阪でヒョウ柄を身につける女性は、本当に多いのだろうか。 (加納裕子)

商店街を歩いてみたが

 「ヒョウ柄のおばちゃんが多いのは、千林商店街 天神橋筋商店街 。千林商店街の方が圧倒的に多い」

 大阪に長く住む先輩記者の証言を基に、まずは大阪市旭区の千林商店街へ。昼過ぎの商店街は買い物客でにぎわっているが、予想に反してヒョウ柄を身につけた女性は一人もいない。

 ヒョウ柄の服を店頭に飾っている店は、隣接する今市商店街に2軒あるだけ。うち1軒の女性店主は「ヒョウ柄の人なんて今はおらんやろ」と笑った。

 店主によると、かつては多かったという。だが、テレビで揶揄(やゆ)を込めて語られるようになり、ヒョウ柄の服を着ていると、子供に「あっ、大阪のおばちゃんや」と指さして笑われるように。今はほとんど着る人がいなくなったという。

 意外に思いながら、大阪市北区の天神橋筋商店街へ。店頭にヒョウ柄の服を掲げた「なみき洋品店」の婦人服担当、古谷眞由美さん(52)は「大きなヒョウの顔入りTシャツは、週に何枚か出る売れ筋商品」とほほえんだ。

 ただ、買っていくのは地元以外の人ばかり。東京や北海道などの人が大阪土産にすることもあるという。実際、商店街で取材中にヒョウ柄の服を着た人は2人しか見なかったし、よく見なければ分からないようなシンプルな模様だった。

“大型アニマル”存在していた

 ヒョウ柄は大阪人のファッションとしてはすでに、絶滅しかかっているのか。

 約10年前の平成17年3月、博報堂生活総合研究所(東京)が阪神圏と東京圏のターミナル駅でアニマルファッションの着用者数を比較調査している。阪神圏の方が多いとの予測に反し、結果は東京圏が4・3%、阪神圏は3・5%。東京圏がわずかに上回った。

 ただ、天神橋筋商店街では4・6%と高く、報告書には「かなり個性的で目立つ“大型アニマル”が存在していた」とある。当時はヒョウ柄を身につけた女性が商店街を歩いていたという事実が浮かび上がる。

 ヒョウ柄が衰退したのは、ここ10年のようだ。さらに実態を探ろうとヒョウ柄の服のタグを調べ、記されていたアパレルメーカーの大阪市内の事務所へ。

 同社は約10年前から韓国や中国からの衣料品の輸入を手がけているという。男性社長(53)は「“ヒョウ柄のおばちゃん”のイメージを植え付けたのはテレビで、それまでは派手なプリント柄の1つだった」と振り返った。

若者離れ

 社長によると、ヒョウの顔が大きくプリントされた服は、全体に柄がある服に比べて布地の無駄が多く、コストが高くなる。コストダウンのため、韓国で製造するようになったそうだ。では韓国でも着られているのか尋ねてみたが、「韓国では見たことがない」。

 国内でも最近の売れ行きは今ひとつ。社長は「そもそも好き嫌いがはっきり出る柄。ヒョウ柄にミセスのイメージがつくと若い子が離れ、ますます売れにくくなる」とこぼした。

 再び手がかりを求め、別のヒョウ柄商品のタグを見ると「関西ファッション連合」と書かれている。大阪市中央区の事務所を訪ねてみたが、繊維・ファッション関連企業約600社で作る同連合は、加盟社に代わって問い合わせ窓口となっているだけとのことだった。ただ、事務局長の糸井弘一さん(47)が「ヒョウ柄の起源が分かるかもしれないよ」と、ある人物を紹介してくれた。

 

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