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来年のサミット開催地、三重・賢島が急浮上 軽井沢や仙台も 最後は首相判断

2015年05月03日 | ニュース

来年のサミット開催地、三重・賢島が急浮上 軽井沢や仙台も 最後は首相判断

 日本が議長国となる来年の主要国首脳会議(サミット)の開催地選定が大詰めを迎えている。全国8自治体が名乗りを上げているが、国際テロを警戒し、警備が重視されている。警察庁は三重県志摩市の賢島(かしこじま)と長野県軽井沢町が望ましいと官邸に報告した。ただ、震災復興をアピールできる仙台市を推す声があるなど他の自治体も巻き返しに躍起だ。安倍晋三首相は「本当にまだ決めていない」と周辺に語っており、決断が待たれている。(千田恒弥)

 外務省にサミット誘致計画書を提出しているのは仙台市、新潟市、軽井沢町、浜松市、名古屋市、志摩市、神戸市、広島市の8自治体。

 最有力候補として急浮上しているのが志摩市の英虞湾(あごわん)に浮かぶリゾート地、賢島だ。島であるため同じリゾート地の軽井沢以上に警備面で利点がある。本土側からは2本の橋しかなく、交通制限や不審者排除が容易だ。三重県警は、皇族や首相の伊勢神宮参拝があるため警備の経験を豊富に持っている。

 伊勢湾の中部国際空港からヘリコプターの移動ができることも、空港が遠い軽井沢より有利だ。

 与党内には、民主党の岡田克也代表の選挙区が三重県にあることを理由に消極論もあるが、「気にせずにサミットを見せつけてやればいい」(自民党幹部)との声もある。

 一方で、首相は、「どのように各国首脳を迎えるかをイメージしながら検討している」(政府高官)と、メッセージ性重視で選ぶとの見方がある。警備当局の能力を信頼し、警察庁が報告した2カ所だけにこだわらない考えを示しているともされる。

 沖縄、北海道でのサミットは警備や交通の要素以上に、小渕恵三元首相や第1次政権時代の首相の強い思い入れもあって決まった。

 その点で、3月に国連防災世界会議の会場となった仙台市が注目されるが、大きな宿泊施設が少ないのが弱点との指摘がある。

 平成20年の北海道洞爺湖サミットは第1次安倍政権が19年4月下旬に決定した。今回は、6月7、8両日にドイツ・エルマウで開かれるサミットまでには日本として開催地を決め、公表する必要がある。

 サミット誘致に成功すれば数百億円の経済効果があるとの試算もある。首相の決断を各自治体は固唾をのんで見守っている。

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