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「真の24時間空港」へ改善 関空

2015年05月31日 | ニュース

「真の24時間空港」へ改善 関空、夏までに「未明のアクセス空白」解消目指す

 日本を訪れる外国人観光客の急増を受け、関西国際空港が受け入れ体制の充実を急いでいる。深夜や未明に到着し、始発電車を待つ人や、早朝の出発客が空港内で一夜を過ごすケースが増える中、リムジンバスの24時間運行や、休憩用エリアの整備などで利便性の向上を目指す。

 新関西国際空港会社によると、平成26年度の関空の国際線旅客数は約1352万人で過去最高になった。中でも外国人観光客は前年度比41%増の約699万人。6年の開港以来初めて日本人の数を上回った。

 一方、空港から大阪市内へと向かうリムジンバスの最終便は午前1時45分で、始発便は午前5時。電車も午後11時40分から午前5時45分まで運行しておらず、早朝の格安航空会社(LCC)の出発便などのために約200~300人が空港内で夜を過ごし、その約7割が外国人観光客だ。

 第1ターミナルビルのベンチ約1300席は、こうした人々で埋まり、シャワーが使える有料ラウンジには順番待ちの列ができることも。タクシーはあるが「24時間空港なのに深夜に到着しても関空から出られない」と不満の声もあった。

 新関空会社は改善策を検討。7月までに複合商業施設「エアロプラザ」内に約200席の椅子を配置して休憩や仮眠用のスペース(約550平方メートル)を整備し、コインシャワーも設置する。

 リムジンバスの会社には、深夜や未明でも1時間に1本のペースで大阪市内行きを運行するように増便を要請。夏の繁忙期前までに実現させる。

 午前6時半から午後10時までだった国際線到着ロビーの案内カウンターは24時間対応にする。

 新関空会社の担当者は「24時間空港として、深夜も快適に過ごせる場所にしていきたい」と話している。

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