無理しないでボチボチ

ジョークとニュース間違え無いように  

全てNETのコピペで出来ています。不都合なものは連絡ください。

偏差値

2014年10月16日 | 面白画像

妻語録である。独断と偏見に満ち満ちた妻であるから、そう易々と普遍化はできないが、女は常に“現在の男”が一番で、(既に新しい男がいるのに)元カレが忘れられないなどということはないらしい。
まあ、たしかに私が知る限りでもそんなことを言いぐさるのは男だけのような気もする。私が聞いたことのある“元カレ”発言は「3人前の元カレのおちんぽはでかかった」ぐらいである。亜流として「3人前の元カレのおちんぽは臭かった」もあった。あ、いや、だから、どちらも妻語録ではないです(念のため)。

前にも書いたが私のおちんぽは、地球環境に配慮したサイズである。私一人で1年にCO2をレジ袋1000枚分は削減できていると思う。カーボンオフセット運動の非常に優良なクレジットでもある。また、どんな女性にも適応できるユニバーサルデザインサイズと言えるかもしれない。、、つまり普通サイズだ。
普通サイズと思っているが、具体的に文部省の「日本男性の男根サイズ全国一斉調査」の結果に照らし合わせて普通サイズと思っているわけではなく、つうかそんな調査を文部省がするわけもなく、なんとなく「普通かな?」と。
しかし、本質的にすべてのことに自信のない私は、普通と書きつつ「中の下」ぐらいに思っている、実は。偏差値で言えば47ぐらいのおちんぽではないかと。、、、あくまで大きさに限定された自己評価、偏差値である。
仕事的には、鑑定さえしてもらえば中島 誠之助に「いい仕事してますね」と絶賛されるであろうと自負している。琳派のような派手さはないが、使い込めば使い込むほど味が出てくる赤楽のような、月日がたつうちに手に馴染み手放せなくなる朝日焼のような、少し舌に力を入れただけで欠けてしまいそうに繊細な清水焼のような、なんとも言えない味わいがある。中島誠之助が「大事にしてください」と声をかけずにはおれないような、、、。

さて、「男って『3人前の元カノが忘れられない』とか言いぐさるよね」な妻語録について書こうと思ったのだが、話が膨らまない。膨らまない理由は、やはり、おちんぽではないからだ。ここはやはり膨らみ易いおちんぽでいこうと思う。

妻の女友達にJちゃんがいる。Jちゃんは40過ぎたセレブ系独身。セレブ系というのは“金持ちの娘”というだけの話で、“セレブ系”と聞いて想像するような外見の持ち主であるといったような意味ではない。そしてまた自称“魔性”だ。しかし、妻によると、それは勘違い以外の何物でもない。まあ、要するに傍から見ると「かなり痛い40(おばさん)女」ということになる。

自称“魔性”だけあって、いつも数人の男と同時進行している。二股、三股がカジュアルライフなJちゃんなのだ。

ここで二股の語源を調べてみた。『2人の異性と同時に交際している=「2人に股を使っている」』ことから二股となった、が有力であった。なんつうか調べるまでもなく直球ど真ん中勝負な語源である。

さて、以前、Jちゃんは3人の男に同時に股を使っていた。受動表現にすれば、3人の男のおちんぽを同時に股に入れられていたとも言える。
こうなると、俊彦と真彦と義男などと名前で呼んでいられなくなる。このトリオに名前から連想されるような個性は不要なのだ。たとえば、義男は「ダサいがギターが上手い」などといったことまで覚えていられない。だから真彦が「カーキチだ」なんて情報も不要だ。勿論、俊彦は「バカっぽいつうかホンマモンだ」もどうだっていい。そんな個性は不要なのだ。
あらゆる個性が不要だと言っても過言ではない。Jちゃんの中では、男1、男2、男3ですらない。Jちゃんを魅了しているのは、3人の男から言い寄られるモテモテで魔性な自分なのだ。そんなJちゃんに見分けられる個性は一点のみ、そう、おちんぽだ。おちんぽ1、おちんぽ2、おちんぽ3なのだ。そしてそれは必然的に、一番大きいおちんぽ、ちゅーくらいのおちんぽ、一番小さいおちんぽとなる。

「女性はおちんぽの大きさは問題にしていない」とあらゆるアンケート、低俗な女性誌・男性誌などで繰り返し書かれてきているが、これは、同時に比較しないからである。
Jちゃんは、アカラサマに、臆面もなく、赤裸々に、破廉恥にも、、、(もういっか)、「一番大きいおちんぽとのセックスが一番気持ちいい」と妻に語った。

Biggest OTINPO as No.1 なのだ。

大きさの前では、テクニックも愛情も太刀打ちできないのである。ヒットのランナーをバンドで送って、一死2塁、続いてヒット&ランが成功して1・3塁、最後はスクイズで1点、、などとかったる野球はやっていられないつうようなもんである。太いバットでドカーンと一発ホームランだ。

「大事なのは愛情、あそこの大きさなんて関係ない」などとスカしたことを言っている女たちよ!。語るまえに1度でいいからJちゃんのように同時進行で比較してみろ!という話である。


、、、ま、妻には、中の下サイズのおちんぽで我慢してもらうしかないが。
タグ :浮気おちんぽ

  

 

                面白かったら、「ブログランキング」 

                

                   人気ブログランキングへ↑↑↑↑↑↑↑↑

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« セッシュウ | トップ | 魅力的な女性がひどい男を夫... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。