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2014年に話題となったへんてこ動物トップ10

2014年12月30日 | ニュース

2014年に話題となったへんてこ動物トップ10

 今年は生物学者にとってワクワクする一年だったそうだ。ヘビの単為生殖、超珍しいクロアンコウ、ユニコーンの角を持つ鹿など、豊作の1年だったという。ナショナルジオグラフィックで、今年話題となった10の愛すべき奇妙な生態を持つ生き物たちが特集されていたので見ていくことにしよう。

10. 地面の下からメスを誘惑するインドハナガエル



 絶滅危惧種に指定されるインドハナガエルはインド西ガーツ山脈の固有種だ。オタマジャクシは100年前から知られていたが、成体が発見されたのは2003年のことである。オスは非常に色鮮やかで、地面の下から叫び声を上げてメスを惹き付けるという変わった求愛行動をとる。


9. 自ら毒を口にし、屈強な体をメスにアピールする鳥

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 意中の人の心を射止めるためには、あらゆる努力を惜しんではならない。ノガンのオスもそんな健気な生き物である。彼らはあえて毒を持つ甲虫を食べるという求愛行動をするというのだ。ノガンのオスは、有毒のツチハンミョウをメスとは比べ物にならないほどに食べまくり、自分がいかに頑丈であるかをアピールするのだ。


8. まだら模様のロブスター

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 もし、このロブスターに出会うことができたら、宝くじが当たるより幸運度が高いかもしれない。今年8月、ニューハンプシャー州の漁師が超珍しい”まだら模様”のロブスター(写真)を捕まえた。通常は茶色っぽい緑色をしているロブスターだが、青やツートンカラー、1億分の1の確率で出現するアルビノまで、さまざまな色が存在する。まだら模様のロブスターの場合、見つかる可能性は3千万分の1~5千万分の1の確率だと推定されている。


7. “寿司”そっくりのアルマジロ

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 まるでサーモンの握りずしのようなこの生物は、アルゼンチンに生息するヒメアルマジロだ。体長84~117mmという世界最小のアルマジロで、絹のような白い体毛とピンク色の鱗甲板を持つ。穴掘りが大好きで、その爪は体長の6分の1まで伸びることもある。


6. 都会で暮らすことを覚えたコヨーテ集団

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 米イリノイ州シカゴのダウンタウンをえらく気に入ったコヨーテの一団がいる。どうやら、都会の喧噪を生き残る術を身につけたようなのだ。

 最新の調査によれば、なんと約2,000匹ものコヨーテが都会の生活に適応しているらしい。中部アメリカの固有種であるコヨーテは非常に順応性が高く、郊外と野生の餌場を利用することで、過去数十年の間にアメリカ国内のほぼ全地域に分布するまでになっている。


5. 踊るカエル

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 5月、インド西部の森林の中で、小さな身体で”踊る”カエルの新種が14種発見されたと発表された。足を振りながら求愛するオスに因んでダンシング・フロッグと呼ばれるこの種は、この発見によって一気に24種にまで倍増した。


4. 猫みたいにモフモフなので被害者続出、有毒のネコ毛虫

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 猛毒があり触れば大変なことになるのだが、それでも触らずにはいられないのは、モフモフとした毛並のせいに違いない。この毛虫のお陰で、今年始めにアメリカ東部では病院送りになる人が続出した。アメリカで最も毒性の強いネコ毛毛虫(furry puss caterpillar、写真)は、可愛らしいネコちゃんに因んで名付けられた。見た目はモフモフしていそうだが、身体を覆うかつらのような毛には小さな猛毒の針が隠されている。


3. クロアンコウ

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 あんぐりと開けられた口には牙のような歯。実にホラーな形相をしているクロアンコウは、深海魚ならではの造形を誇る。実際、11月に研究者がクロアンコウのメス(写真)の撮影に成功したことで、大きな注目を集めることになった。自然環境下の生きたクロアンコウが撮影されたのは今回が初めてのことである。

世界初!?激レアアンコウ ”ブラック・シーデビル”が泳いでいる姿を撮影することに成功(米カリフォルニア州)



2. ユニコーンは実在した?でも鹿だった。

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 おとぎ話に出てくる伝説の生物、ユニコーンは実在する。だがそれは鹿だった。この写真は8月にハンターがスロベニアのツェリェで撮影したもので、奇形の枝角を有した極めて珍しいノロジカだ。おそらく枝角が生える早い時点で怪我をしたことが原因だと思われる。こうした怪我はよくあることで、変わった形の枝角が生えることがある。それでも、こうした”ユニコーン”のような形は非常に珍しく、鑑定を行った研究者も見たことがなかったそうだ。


1. ぼっちでも増える。生き残れる。ヘビの単為生殖

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 10月、世界最大のヘビが世界初の単為生殖を行ったと発表された。問題のヘビは米ケンタッキー州ルイスヴィル動物園で飼育されているセルマと名付けられた11歳のアミメニシキヘビ(写真)である。彼女はもう1匹のメスのアミメニシキヘビと一緒に飼われているのだが、2012年6月に6匹のメスの子供を生んでいた。そして、彼女が唯一の親であることがDNAによって確認されたのだ。

via:nationalgeographic・原文翻訳:hiroching

       

  


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