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ある山村での話。

2014年11月13日 | 面白画像

ある山村での話。
その村では、柿などの果樹を収穫する時、来年の豊作を祈願するためか、
ひとつだけ取らずに残しておく風習があった。
ところが、それをわざわざ棒で叩き落して歩く男が現れた。
年寄りが「ばちがあたりゃしないか」と言っても馬耳東風だった。
その男はなんでも、この村の人ではなく、近くの町から通ってくるのだという。
男は、村人が実のなる木だからと、
草刈の時に残しておいた幼木も容赦なく引き抜いた。

ところがある時からぷっつりと男は姿を見せなくなったという。
村人はそれを疑問には思わないようで「おかげで猿の害が減った」と話してくれた。

 

 

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