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【精神科女医のつぶやき】片田珠美(130)もはや「鳩」の耳に念仏…

2015年03月22日 | ニュース

【精神科女医のつぶやき】片田珠美(130)もはや「鳩」の耳に念仏…エリート一家のあの人が「?」な言動連発のワケは

 鳩山由紀夫元首相が日本政府の制止を無視して、ロシアがウクライナから一方的に併合したクリミア半島を訪問したうえ、「旅券(没収)の問題が起きたら、(クリミア移住も)検討したい」と語ったとか。「他人の意見を聞かない人」の典型である。

 他人の意見を聞かないのは、自分のプライドを守るためであることが多い。自分のほうが上なんだということを相手に見せつけるため、つまり自分自身の優位性を誇示するために、他人の意見を聞かないわけである

 たとえば、会議で自分の意見が絶対正しいと主張して押し通そうとする人が、他の出席者の反論も提案も全然聞き入れないような場合が典型だろう。こういう人は、しばしば自分の意見が誰の意見よりも優れていると何の根拠もないのに思い込んでおり、それを周囲に認めさせないと気がすまない。場合によっては、他の誰かの意見に耳を傾けたりしたら負けだというふうに、とんでもない勘違いをしていることさえある。

 こうした勘違いに拍車をかけるのが、自分は特別だから他人の意見に耳を傾ける必要なんかないという特権意識である。同族会社のワンマン社長とか、個人病院の御曹司にありがちで、周囲がちやほやして全然反論しないものだから、自分の意見がそのまま通るのが当たり前だと思ってしまいやすい。

 鳩山氏も、曽祖父の代からの政治家一家の御曹司であるうえ、祖父の鳩山一郎は首相在任中に日ソ国交回復を実現した大物なので、特権意識が相当強そうだ。しかも、ご自身も、東大卒業後にスタンフォード大学に留学して博士号を取得しているので、他人の意見なんか聞く必要はないと思っているのかも。祖父に続いて自身も首相を務めたということも、特権意識を強める一因になっているかもしれない。もしかしたら、祖父と同様に日露関係の改善に貢献したいという欲望もあるのかもしれないが、自分の言動が国益を損なう可能性には思い及ばぬようだ

 厄介なことに、自分にやましい点があるとうすうす感じていながら、それを認めたくないとか、認めるわけにはいかないという状況に置かれていると、自己正当化せざるを得ず、一層意固地になる。こういう人が近くにいて困っていたら、発売したばかりの拙著『他人の意見を聞かない人』(角川新書)をお読みください。って、また我田引水をやってしまった(反省)。

 

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