今日まで、そして明日から

自転車初心者のきまぐれ日記です。
主に鎌倉方面へのポタの記録をのせていきます。

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また、夏がきた

2016-07-31 19:22:44 | Weblog
朝のうち晴れていたけど、その後、曇り、一時、にわか雨
久しぶりに、ブログに来てみた。たまには来ないと、入り方を忘れちゃうし。

再就職してからというもの、仕事のノルマをこなすのに精いっぱいで、どこかに出かけるのが面倒になっている。通勤時間が長いのと、仕事の効率が悪いのとで、土日も使ってしまっている。基本的に嫌いな仕事ではないので、それほど苦にはなっていない。それに人間関係で気を遣う必要はないし、やることやってれば他に心配はないので、その分、楽だ。くだらないミーティングに出る必要もないしね。

唐突だけど、いわゆるコンビニコミックの集英社REMIXで、ちばあきお作「プレイボール」が発売されている。最近になって気づいたので、9巻、10巻、11巻は手に入れたけど、1巻~8巻が入手できていない。「プレイボール」の連載は、自分が中学、高校のときだと思う。大人になっても読み返したかったけど、コミックとしては絶版だし、文庫本で出ているけど、文庫本サイズだと小さすぎて手を出さなかった。その点、コンビニコミックのサイズはぎりぎり許容できる。そのうち、1巻~8巻も手に入れることにしよう。

いいよね、「プレイボール」。もう少し、連載が続いていればなー。



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備忘録

2014-03-23 09:34:36 | Weblog
今日は、快晴
雲ひとつ無く晴れて、気温も上がって、春になった、という感じ。

前回の投稿から一年以上経ってしまった。
その間、特にどこにも出かけていない、ということでもある。
昨年の暮れから体調がすぐれず、とうとう医者に行った。
不整脈がひどいとのことで、毎日、薬を飲むことになった。
飲めば不整脈は治まるけど、血圧も下げるらしく、元気は出ない。
自転車で走り回ることは、もうないだろう。

原因は運動不足とストレス、だろうな。
一年以上、運動は何もやっていない。
それから、この3月末で、26年勤めた会社をリストラされた。
希望退職というよりも、やめざるを得ないように仕向けられたと
いうところだ。この歳になって、だれが希望して退職するものか。
同年齢の人も多くが同じ境遇となった。

なんとか、4月からの会社も見つかりそうなので、ひと安心では
あるものの、年収は大きく下がってしまう。

気をとりなおして、備忘録。
本をいくつか眺めてみた(読んだというほどは理解しておらず)。

コンピュータビジョン コロナ社 1999年
 3Dの射影画像の話を理解する必要があって、眺めてみた。
 コンパクトな薄い本で、書いてあることは何とか理解できる
 レベル。ここから応用する、といったことは難しそうだが、
 本当に必要になったら、買うべき。

3次元ビジョン 共立出版 1998年
 こちらは、図書館になくて本屋で立ち読み。
 上の本よりも広く浅く、といったところ。詳しくは、参考文献で、
 ということで、詳しいことは、この本だけでは無理。
 買ってもよいかも。

線形代数ゼミ ナツメ社 2010年
 上の本では行列の変形がいろいろ出てくるが、行列について、
 すっかり忘れているので、良い本はないかといろいろ見た結果、
 一番役立ちそうな本。体裁は、やさしい高校数学参考書といった
 ものだが、内容は必要十分で、具体例が多い。
 学生の時も行列は苦手だったが、こんな本が教科書だったら、
 もう少し理解できたかも。著者は横浜国大の先生だが、国大に
 行けばよかったと思わされた。
 学生の時も、社会人になってからも、多くの人を見て来たけど、
 自分を含めて多くの人にとって、大学の教科書は難しく、かつ
 そっけなく、困らされたことが多い。
 この本のように、マジョリティに分からせるような体裁にする
 ことは、大切なことと思う。
 購入ずみ。

これなら分かる応用数学教室 共立出版 2003年
 金谷先生は、3D関連の教科書も出版されていて、2冊、見て
 みたが、難しい。こちらに基礎力がないせい。
 この本は、その基礎力の参考になるかと思い、購入。
 なんとか追えるレベル。ただし、ここから、先の2冊には飛躍
 が必要か。
 岡山大の2年生向け授業の講義ノートが基とのことだが、
 半年、週一コマで、これをやるのは、結構優秀な学生がそろって
 いるらしい。

統計的信号処理 共立出版 2011年
 コンパクトで薄い本で、比較的読みやすく書かれている。
 といっても、比較的なだけで、総じてこの分野の本は難しい。
 以前も、機械学習の本で挫折した。
 数式の変形など、参考になる部分もあるが、実際の応用例について
 の記述は全くない。
 他の資料で、数式の意味が分からない時に、もう一回みて見る
 のがいいかも。
 今すぐ、買う気にはならず。
 理想を言えば、「こういった実例で、この部分をこの数式を用いて
 解析し、その数式の数学的背景や変形はこうだよ。」みたいな
 本がいい。

3月30日、追記
今日は、一日、春の嵐。風が強くて、雨がときどき混じる。
一日、引きこもり状態。

システム制御のための数学(Ⅰ)線形代数編 コロナ社 2000年
 上の、「これなら分かる応用数学教室」の後で読めば、なんとか
 追えるが、具体例が少ないので字面を追っているだけになりかねない。
 ではあるが、コンパクトな割りに一般化逆行列や特異値分解まで
 解説してあるので、探した中では最適の本か。
 少し高いので、本当に必要になった時点で購入予定。

経済数学教室 岩波書店
 図書で探したなかで、たまたま見つけたシリーズ本。
 文系向けとあなどるべからず。経済学部って、こんな難しい数学を
 勉強していたのか。そうは見えなかったけど、一部の優秀な(変わり者?)
 学生だけ? 
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陣馬山

2013-01-03 22:36:53 | Weblog
今日は概ね晴れ

元旦のニューイヤー駅伝、2日の箱根駅伝往路と続けて見て、ほとんど体を動かさない毎日。
流石にこれでは体がなまってしまうので、昨秋、登り損ねた陣馬山に再挑戦。



横浜線経由で藤野駅に9時40分ころ到着。朝のうちは雲が垂れ込めていたのだけれど、藤野に
着くと青空が広がっていた。
今回は素直に駅の近くのトンネルを通った。地図で想像していたよりもずっと短かいし、車の通りも少なかった。
陣馬登山口までの道も車の通りが少なく、良い感じ。
陣馬登山口から今回は一の尾根コースを選択した。急な斜面や危険な場所はない、尾根沿いの良いコースだった。
登っている人も少なくて、すれ違う人も含めて10人くらいだったか。
途中、疲れで腿が上がらなくなって、小学校低学年と思しき兄弟に抜かれながら、やっとの思いで頂上に。

登ってきた西側方面。


西南には富士山


西北















山頂近くの道には霜柱。


高尾山方面の道は人の往来が多いためか、解けてぬかるみになっていた(と言ってもごく一部分。他はドライ)。

お昼を食べようとしたが、寒くて暖かい飲み物がないと食べる気にならなかった。幸い、茶屋が2件営業していて、
そのうちの一軒でホットコーヒーを注文。手がかじかんでちょっとこぼしながらも食事。
この季節は保温の効くステンレスボトルに熱いコーヒーを入れて登るべきか。

食事が終わったところで、高尾山方面に。
ずっと尾根道が続き、傾斜もなくて歩きやすい。こんな感じ。



明王峠まで来たところで、底沢峠方面に行くべきところを間違って相模湖方面に進んでしまった。
もっとも、足が上がらなくなっていたので、結果的には短いコースで正解だった。
相模湖方面へと降りていく道ではほとんど人に会うことがなかった。
途中、与瀬神社方面と孫山方面との分岐があり、少し上りになっている孫山を避けたが、
これは失敗だった。与瀬神社へと降りるコースは急傾斜で岩がごつごつの道でお勧めではない。
今、地図で見ると孫山コースがメジャーのようだ。



14:30ころ、相模湖駅に到着。そのままJRで横浜線に乗り継いで帰宅。

今回は、スマートフォンのmapアプリを使ったので、陣馬登山口まで安心して進めた。
ただ、登り始めたところでもう必要ないだろうと、その後は見ることをしなかった。
そのために、明王峠で間違ったし、孫山コースを採れなかった。スマフォだけじゃなく、
紙の地図も持っておくべき。

後日の参考のために、今日の服装。
ヒートテックの半袖Tシャツと長袖Tシャツ、Yシャツ、フリースのセーターの上にウインドブレーカー。
下はチノパン。靴はミドルカットのトレッキングシューズ。

寒いかと心配したけど、登りは暑くてフリースを脱いだ。頂上から下りはフリースを着てちょうど良い感じ。
岩だらけの道もあったのでミドルカットで正解。ただし、防水だけど透湿ではないので、
蒸れ蒸れ。
冬場じゃないと大変なことになりそう。

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晩秋、鎌倉-その2-

2012-12-09 10:38:44 | Weblog
今日も雲一つ無い快晴。そして昨日と同じように風の強い一日。

昨日の鎌倉詣での続き。

今回もバスで鎌倉入り。

浄明寺のバス停で降りて、まずは報国寺へ。
奥の大イチョウと紅葉するもみじは散ってしまって、黄葉するもみじの時期になっています。







その後、覚園寺へ。先週の見事な紅葉の続きに期待していたのだけれど、
こちらも紅葉するもみじは散ってしまった後。たった一週間なのに、時のうつろいは待ってくれない。





この写真のような背景ぼけは、撮像素子の面積が大きいE-PL2の良いところ。
あと、RAWで撮るので、後からPCで救える写真が多い。
一方で、撮ったままの状態だとがっかり写真が多い。
獅子舞の写真は、WBを調整して、さらにコンデジの方のソフトでいじって、やっとあの程度。
どうしても画面が黄色くなる。メーカーの実力なのかな?





愛染堂前の庭のもみじは上の状態だけど、境内にはまだ紅葉があるのかも



それに、周りには紅葉が残っています。





その後、瑞泉寺へ。







瑞泉寺は例年、紅葉が遅いので今が見ごろかも。以前に見たので、今回はパス。

この後、-その1-で書いた獅子舞に迷い込んだ。

今年の紅葉見物もこれでお終い。
桜の季節になれば、また撮り歩きたい。

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晩秋、鎌倉-その1-

2012-12-08 22:33:15 | Weblog
今日は快晴。雲ひとつ無い青空。ただし、風が強く砂が舞い、落ち葉も舞う一日。

先週の覚園寺の紅葉はどうなったかなと、今日もバスで鎌倉詣で。

覚園寺は-その2-で書くとして、今日の行程の最後の獅子舞から。




瑞泉寺への三叉路を左に曲がっていくと、かなりの人がぞろぞろ歩いていく。
今日は山の中に入るつもりはなく、靴も山用ではなかったのだがつられてしまった。
そんなに山道にはならないだろうと高をくくっていたのだが、林に入るとけっこう
山道になってきて、ところどころぬかるんでいる。靴が気になって、もう引き返そうか、
もう少し行くかと迷いながら、前後の人たちに押されるように歩いていく。
降りて来る人を見ると、軽登山の格好の人もいる。
結局、今週も山に入ってしまった。
想像以上の距離を歩いた先に、獅子舞のもみじが。





以上、3枚はコンデジ。以下、Olympus Pen PL2







イチョウは、すっかり葉を落としている。







これほどの規模のもみじ林を見たのは初めてだ。







ゆるい坂道を登りながら写真を撮った。





今年、一番の規模の紅葉を見ることが出来て、思い残すことなくバスで帰宅の途についた。
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秋、鎌倉-その2-

2012-12-03 23:17:25 | Weblog
-その1- は、行程的には最後の覚園寺。

去年の夏までは、自転車のポタで鎌倉方面に出かけていたのだけれど、最近は全くご無沙汰。
今回は、バスで鎌倉入り。このシーズンは道路は渋滞となるのだけれど、朝のうちに鎌倉に入り、
早いうちに帰れば大丈夫。
浄明寺近くのバス停でおりて、まずは報国寺へ。











般若心経を唱える声が聞こえてきて、いかにもお寺という感じで良かったです。

その後、浄妙寺へ。



境内の中に入っていけば、もっと見事な景色があるのかも。

鎌倉宮の脇の道を瑞泉寺へと歩いていきました。
途中の民家や



小川に沿って、



あちらこちらに紅葉がきれいでした。
瑞泉寺の山門、





瑞泉寺の紅葉は例年遅めです。今年も未だなのでは?(入っていません)



瑞泉寺の近くに、天園ハイキングコースの入り口があります。軽い気持ちで入ってしまいました。
実は、大したことはないだろうと高をくくっていたのですが、思った以上に距離は長いし、
山道です。







途中、天園休憩所や



峠の茶屋も



あります。これまた、思った以上にハイキングしている人が多かったです。



北鎌倉方面から登ってくる人がほとんどのようで、逆周りだと少し肩身が狭かった。
思った以上に時間をくってしまい、途中、覚園寺へと降りるコースをとりました。
覚園寺に着いたころから曇り空となっていき、出るころにはどんよりとして来ました。

紅葉めぐりには残念な空模様となってきたこともあって、予定を切り上げて、またバスを
使って帰宅しました。

今回は、予定外で天園ハイキングコースに入っていまい、思った以上に時間がかかって
しまいました。その分、源氏山に行っておけばという気持ちも残りましたが、天園ハイキング
コース自体は良かったです。
それに、覚園寺、報国寺と、十分に紅葉を堪能できたので、お腹いっぱいではあります。





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秋、鎌倉-その1-

2012-12-02 20:02:56 | Weblog
今日は、午前中晴れ時々薄曇り、午後から曇り
そろそろ鎌倉の紅葉が見ごろを迎えるので、今日は鎌倉詣で。

まずは、行程の最後で、一番の見ごたえがあった覚園寺、愛染堂前の庭。























水面に写った紅葉


見事ですね。これまで梅や桜の季節に来たことはあったけど、これほど見事な紅葉があるとは
知らなかった。
奥の境内のほうにも見事な紅葉がありそうだったけど、撮影禁止ということもあり、パス。
散り始めた部分もあり、来週の土日だと少し遅いかも。時間があれば、5日まで位に訪ねると
良いと思う。ちょっと駅から遠いけど、見に行く価値あり。

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深まる秋、横浜

2012-11-24 21:30:30 | Weblog
今日は、午前中曇り、午後から時々

山下公園にて。



契約解除でSIMカードを抜いたスマフォに、昨日のうちに今日のコースの地図を表示させて、
持ち出してみた。GPSをONにしてMapsアプリを開くと、その地図の中で現在位置が問題なく
表示できた。これで、知らない場所に行っても迷うことがなくなるかも。
ちなみに、”WiFiスポットを利用する”という設定で位置の取得が早くなるらしく、その
設定にしている。

ここのところ寒くなってきたことだし、そろそろ横浜の街も秋の色かと出かけてみた。
石川町駅のすぐ近くのイタリア山庭園。
まだ、色づき始めといったところ。





エリスマン邸から



港の見える丘公園を経て



人形の家から



山下公園に沿った街路樹のイチョウは、今が見ごろか。まだ青い木もあるけど、葉が散り始めの
木もある。











公園内にぽつりとかえでの木が





紅葉シーズンの連休中日とあってか、みなとみらい地区はいつもに増しての賑わい。



最後に、モンベルに寄って、横浜駅まで歩いた。

幅狭の靴を買ってしまって足が痛かった件、中敷を取っ払ったら何とか履けるようになった。
衝撃吸収の点では問題あると思うけど、もったいないのでこの状態で履き続けることにする。

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紅葉の相模湖(2)

2012-11-23 20:30:38 | Weblog
今日は、一日雨が降ったり、止んだり。外は冷たい一日。

それにしても、多くの人がケータイやスマフォを活用しているこの時代に、道に迷って陣場山に
行けなかったというのは、とっても情報弱者のような気がしてきた。
家には、契約を切ってSIMカードを抜いたスマートフォンがあるわけで、これにGoogleの地図を
保存しておいて、現地でGPSを使えば良いかもと、やっと今日になって気づいた。

それはさておき、相模湖の続き。

石楯尾神社を過ぎた所から山の中へと入っていくハイキングコースを登っていく。
少し登ると展望台がある。そこから上野原方面の眺め。



幸運の鐘がありました。

森の中へと道は続く。





さらに南下できる路もあったけど、早々に切り上げて、再び相模湖周りの道へ。

弁天橋から







藤野駅側に渡って、今度は日連大橋から





秋山川方面へと歩いて、秋川橋。



秋川橋を渡って、



しばらく行ってから引き返した。
ここで、日連大橋を渡って藤野駅から帰れば良かったのだけれど。
相模湖はここから下流に向かって大きな湖となっていて、そちらも見るべきと思ってしまった。
520号をとぼとぼ歩いて勝瀬橋を渡る。





勝瀬橋を渡ると、ちょうど藤野駅と相模湖駅の中間地点あたり。20号は上りも下りもかなりの渋滞で、疲れていることもあってもう歩きたくはない気分。
それでも、どちらかの駅に行かねばならず、迷ったけれど相模湖駅へと歩き始めた。
思った以上に距離があり、車もひっきりなしに行きかう中で、本当に疲れた。
途中、勝瀬橋を振り返って



相模湖には、湖畔の遊歩道といったものが無いらしく、そこが残念なところか。

相模湖駅から、八王子経由、横浜線で帰宅した。

ちなみに、今回はコンデジで撮ってみた。なんだか白っぽくて使えない写真もあったけど、
WBや露出は概ね良好。軽くて、手軽で、コンデジにはコンデジの良さがあると再確認。


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紅葉の相模湖(1)

2012-11-18 20:58:45 | Weblog
今日は、一日快晴。昨夜の嵐のような雨から一転して、気持ちの良い一日。

さくっと陣場山に登って、それから相模湖駅に下りて、相模湖の写真も撮って帰るはずだった。
朝、予定より若干遅れて出発。遅れを取り戻すべく、横浜線を利用した。各停だったので、
そんなに時間は稼げなかったが、快晴の下、八王子に近づくにつれて、あたりの山は紅葉していて、
期待が高まる。
中央線に乗り換えるとさらに周りは紅葉した山々となり、車窓から見るだけで満足してきた。
結構な数の登山姿の人たちと藤野駅で降りた。一部の人たちは、相模湖方向へと向かって行った。



自分は、お弁当を買っていなかったので高速PAにあるコンビニに行った。
藤野駅に戻って、それから北上すれば迷いようの無い道だった。
駅には戻らずに北上する道を探していたら、小渕ふれあいの森入り口とあった。
とりあえず北上する道だったので入っていったのだが、紅葉した森の中へと道は続いて行く。











これは、明らかに道を間違えている。向こうに見える山が、陣場山じゃないのか?と思いながら登っていくと、
(多分、違う。生藤山?)



相模湖方面の見晴らしが良い場所が。この時点で、登りでとても消耗することに気づいた。
これで、陣場山の登りは、大丈夫だろうかと不安になってきた。



さらに登っていくと、



岩戸山頂上。後で確かめると陣場山方向からは、ずいぶん西だ。



麓の集落に降りて、それでももう一度、北上を試みた。







後で確かめると、このあたりは、もう上野原との中間地点だ。



時間も11:30になってきて、登りで異常に消耗することもあり、
流石に陣場山はあきらめて相模湖周りを巡ることにした。

境川橋へと降りて行った。



橋の上から望む下流方面





上流方面



橋を渡って、石楯尾神社のほうに歩いていった。石段に落ち葉。





ハイキングコースがあったので、登ってみた。この辺り、さっき岩戸山から見た森だ。









後半へ続く。
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