蘭の国から

自生地や我が家の蘭の生育日記など

天樹

2017年06月17日 | 富貴蘭(縞)


最近は携帯画面を見続けるのがつらくて(老眼です)、たまにしかネットを見ていないのですが、
先月東海園のブログを覗いたら、「なんじゃこりゃ!」的な木が出てて、急いで注文しました。










天樹と聞いてもピンと来ない方の方が多いかもしれませんね。


さて何でしょう。











これ以上ない程の素晴らしい縞です。


さらに清々しい青軸青根です。









さて何でしょう。

こんな木を探し出して、また引っ張り出してくるところは、さすが東海園さんです。

東海園さんは、彼が20代の頃から私の師匠の松岡氏が「富貴蘭界で一番鋭い目を持った業者だ」と評してました。
私にとっては何でも話せる、特別な先輩です。

今回は送ってくれてもよかったのですが、わざわざ持ってきてくれました。

でも家に来られると台風が襲来したかのような事態になりますから、
遊びに来るのは数年に一度くらいにしといてほしいものです。

さて、天樹とは何か。答えは次回にいたしましょう。
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4 コメント

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Unknown (越之ひかり)
2017-06-17 03:08:33
うほぉ!!!素晴らしく立派な天樹ですね!天優の元木が、まだ存在していたのですね。元木は全て覆輪に移行してしまったかと思ってました。覆輪の天優も魅力的ですが、縞柄の天樹も、これまた然りって感じですね!私もいつか棚入れ出来ればと思ってまーす!
Unknown (Unknown)
2017-06-17 08:34:35
天樹、魅力的な蘭ですね。
別の名前があるのでしょうか。

松岡さんが師匠だったんですね。
著者を大切に読んでいます。
機会がありましたら、松岡さんがどんな人であったか、ブログで紹介していただけると嬉しいです。
Re:Unknown (蘭の国の住人)
2017-06-18 23:08:14
越之ひかりさんこんにちは

天樹を作りたいなんて、あなたも富貴蘭病重症患者のお仲間ですね。
この木が良い子を生むかどうかが、将来の天樹の評価を左右しそうな気がするので、ちゃんと世話しなきゃと思ってます。
まずは毎年の植え替えが目標です。
Re:Unknown (蘭の国の住人)
2017-06-18 23:09:53
こんにちは。

松岡さんの本は、当時としては画期的な本だったと思います。
私の本は、毎日日にち読んで、手垢ですっかり汚れてます。
師匠のことは、また思い出の品種と一緒にご紹介しますね。

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