蘭の国から

自生地や我が家の蘭の生育日記など

早春の庭

2017年03月21日 | 庭の四季


ウメやバイカオウレンの花が終わりを迎え、早春の土佐を代表する花、トサミズキが咲き始めました。





フジツツジも土佐の里山の春を彩る花です。



フジツツジを盆栽として作ると、花芽分化後に剪定することになるため、ほとんど花を楽しめません。
これも秋に鉢から庭に下ろした盆栽なので、チラッとしか咲いてません。

このまま伸ばして来年は花いっぱいにしたいのですが、親父は盆栽として仕立てたいようで、
また喧嘩しなきゃいけなくなりそうです。



庭木のほとんどは、高知に自生してる木を植えてありますが、これはちょっと南、沖縄に自生してるヒメサザンカです。









サザンカは木姿が好みでなくて植えてませんが、こっちは優しい雰囲気で、気に入ってます。


これは唯一の外国産の木、ホンコンドウダンです。







ちょっと派手かなぁ、と思いながら植えてみましたが、悪くはないですね。


一転、地味地味ですが、独特な雰囲気で人気のコシノコバイモです。








前の庭から連れて来たつもりはなかったのですが、プリムラマラコイデスが1株だけ咲いてます。





普通にホームセンターあたりで売ってる花ですが、こいつは子供の頃から作ってて、
おそらく中国産の原種に近い形質を保ってる系統だと思います。

夏に山から採ってきたアセビの株元に咲いてるのが不思議です。

飛梅ならぬ飛桜草かも。自分で植えといて忘れてるだけかなぁ。


シュンランも咲き





ハッカクレンも顔をだしました。



緑色のきのこみたいですね。






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