蘭の国から

自生地や我が家の蘭の生育日記など

日輪富貴

2016年10月20日 | 富貴蘭(覆輪)


富貴の光の覆輪、日輪富貴です。
あれから2年3ヶ月、何枚か葉繰りをして、幾分ボリュウムアップしました。









この木は子吹きも悪く、我が家の作りではもう精一杯のボリュウムに達してると思います。



こちらの木は派手目な子供をいくつも抱えているため、親木は大きいながらもボリュウム感はやや控え目。





こうやって比べてみると、子供を養ってない木は男性的で、養ってる木は女性的にも見えます。



ともに大きさ自体はかなりのもので、今年の全国大会に持って行ってた匂威と比べても、大差ない程です。






そう言えば匂威は鉢合わせのためにこんなにして、そのまんまです。




我が家はいつもこんな扱いです。「こら〜内閣総理大臣賞の俺様をこんな扱いか!」
って言ってるような気もしますが、うちでは貴賤の差は存在せず、特別扱いはありません。

あ〜私が愛しいと思う株は、ちょっとだけえこひいきしてあげてます。


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