蘭の国から

自生地や我が家の蘭の生育日記など

土佐のおきゃく

2017年06月20日 | いろいろ

週末は、あちこちから蘭友が集結しました。





三昧さんだねさん、ある鉢作家の御一行様です。
皆さんまず庭を見ながら、ぼ〜っとされるのが定番です。

この時のミルクの反応が人それぞれで、それを見るのが私の楽しみでもあります。
ちなみに三昧さんの服を噛み噛み、腕に抱きついて腰振ってました。


サイシンの庭、苔庭を見てから、富貴蘭棚へ。





おそらく、皆さん世話が出来ていないことに呆れてたと思いますが、誰もはっきりとは言いません。

温室はさっさと切り上げ温泉へ(おっさん達のヌード写真はありません)。
その前にはすぐ近くのあの自生地を案内しましたが、カメラ忘れて写真はありません。


暗くなってきて、慌ててタタキを作る準備です。
魚屋に注文してあった地物の鰹を藁の炎でファイヤー!









近くのモミジの葉が火傷しやしないか、ちょっと心配しましたが、うまく仕上がりました。








三昧さんが持ってきてくれた地酒で、一杯、二杯・・・いっぱい!
高知では酒盛りのことを「おきゃく」と言います。

夜も更けてきて、私の部屋で修学旅行のように雑魚寝。
「らっきょう!・・・ねぎ!・・・」なんて寝言が。・・・どんな夢だ?



つづく
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