晴れたり曇ったり

夫のステージⅣ 切除不能進行食道癌の闘病記録と旅立ちからの日々

供養もいろいろ

2017年06月01日 | 旦那の旅立ちからの日々
今日は一日雨が降ったり止んだりでしたが夜になってからは、ずっと降り続けています。
ようやく暖かくなってきたと思ったら再びストーブ点火。

インコのピッピも寒いのか、やたらとケージを出たがり私の肩に乗りたがります。
ここで甘やかしてはいかん・・と思い聞こえないふりをしています。
決った時間にだけケージから出すようにしないとだめみたいです。

初めての月命日6月4日が旦那の誕生日なのです。
好きだった焼き鳥でもお供えしようかな、なんて思ってます。
仏教的には、四十九日まで殺生することは良くないとかで魚肉を食べないらしいけど
今の時代、そんなにこだわる人は少ないようですね。

四十九日といえば、そろそろ納骨かな・・って思ってましたが
お義母さんのいるお墓が遠く車で行かないと不便なので
義父が納骨堂にしたらどうだ?と言ってくれました。

色々ネットで調べてみると
納骨の時期というのに決まりは無いらしく
遺族の気持ちが落ち着くまで手元に置いておいてもいいそうです。

ただ、遺骨のまま何年も置いておくとなると衛生面などの問題も出てくるようです。

粉骨して頂くとお骨は、きれいに消毒除菌してくださり
そのまま手元に置いて供養することもできて
いつ納骨するにも問題なく、散骨も可能。

粉骨にして自宅に小さなお墓を置くこともできるようです。
最近は、樹木葬というのも人気があるらしいです。

色々調べて考えてみましたが
今は、まだ旦那の遺骨を側に置いておきたい。

納骨するにしても手元供養にするにしても散骨や樹木葬にしてもいいように
ひとまず粉骨して置いておこうという気持ちが固まっています。

もうひとつ調べてみたところ
遺骨をアクセサリーにして身につけることもできるようです。

私たち夫婦は、再婚同士だったこともあり
結婚式はもちろん結納などもしなかったので婚約指輪や結婚指輪もありませんでした。
なので遺骨の一部を指輪にして身につけたいな・・なんて考えも浮かんでいます。

今はまだお骨になってしまったけれど
旦那は、デーンと「ここにいるぞ」と言ってるようで安心します。
でも納骨してしまうと旦那が側に居なくなってしまうようでたまらないのです。

もう少しゆっくりと考えてどうするか決めようと思います。

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2 コメント

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Unknown (yuu.sho2049)
2017-06-03 01:38:23
蘭さま
こんばんは。

うちは、明日四十九日の法要をやります。
お位牌も白木のものから、黒の位牌になり
魂を入れるとか。

お墓、本当にどうするか?
子供たちは、転勤族です。
私もお墓を守っていくのは、大変だから都心の納骨堂と思いましたか、子供たちに反対されてしまいました。
主人とは、お墓どうするか?なんて話せなかったから。
まだまだ、生きるつもり、生きたいと思っていたから。

今、100金で買った小さな瓶に、ほんの少しの骨、あと亡くなってから少しだけ切った髪の毛を入れ、瓶のまわりは、可愛いテープをはり、小さな袋にいれ一緒に持ち歩いています。
「分身ちゃん」と呼んでいます。
会社に行くのも、買い物も全て持っていきます。

ペンダント、私も探しています。
やはり、身につけていたいから。

お墓も決まらないし、やはりもうしばらく納骨しないでおきます。

蘭さまのブログ、色々勉強にもなります。
お調べいただいた事が、本当に私にも当てはまるので。

それにしても、共通点が多く、思いが通じるようで嬉しく、励まされます。
蘭さま、ありがとうございます。
yuu.sho2049さんへ (蘭)
2017-06-03 09:52:44
今頃は四十九日法要で忙しくされている頃でしょうか。

近年は少子化でその少ない子供が親元を離れるというのが多くあり
親の死に目に遭えない、お墓も守る人が居ないなんていうことが増えて
お墓のあり方も変わってきているようですね。

私たちにとって選択肢が多いのは嬉しいことですね。
これからゆっくりとどういう形にするのが良いかご家族でしっかり相談されて
納得いくようにされることを願っています。
少しでも参考になったなら幸いです。

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