住職の独り言

~ご縁に触れて~

手柄

2013年05月31日 | Weblog

成功は人の手柄…有り難し

失敗は私の落ち度…懺悔

しかるに世の人曰く

成功は自分の手柄

失敗は人のせい

(kei)

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海の一滴

2013年05月30日 | Weblog

「海の一滴」

海が春めいてきました

そちらはいかがですか

春の声が聞こえますか

深い海の奥の色が

見えるようですか

海はつながり冷たさも

温もりも世界中を巡り

地球を青く青く輝かせ

私たちも生き物で

生かされていることを

教えてくれます

そうでした

私たちはもともと

海の一滴でしたよね

(下関市 石井里津子45)

 

そうか…私は海の一滴だったんだよね。

海か…

最近知り合ったK・Iさんなんか

スキューバーダイビングの虜になり

世界観が変わって沖縄に移住しちゃった。

「我は海の子白浪の…」

「海に抱かれて…」

 海はいいなぁ…

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沖縄グルメ

2013年05月29日 | Weblog

今回のツアーでなかなか予約の取れない店に行ったので紹介

石垣島…石垣牛「やまもと」

メニューも多彩で美味しい焼き肉店でした.

私の評価★★★★

 

那覇…~沖縄料理と古酒の店~酒膳「眞榮田」

ここは本当に大満足…沖縄料理を懐石風に出して下さり

味・雰囲気…何もかも大満足

当然、私の評価は★★★★★

※両店とも予約しないと入れません。

沖縄へ行かれる方は、早めに予約の上

是非ご賞味あれ…

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沖縄(3)

2013年05月28日 | Weblog

石垣島から船で10分竹富島に到着

着岸するやマイクロバスで案内されるまま…

水牛車で集落を廻るツアーに参加。

水牛の名は「三郎」(通称サブちゃん)

 

このサブちゃんが凄い

12人位の人を乗せてロングホイルベースの車を操り

狭いS字カーブやクランクの路地を抜けて

ゆったりゆったり引っ張って行く。

 

 

 

 

 

 

 

まさに神業…お見事!

屋根の上にいるシーサーの下に仏壇があるとか…

家の前の衝立は魔除けとか…

いろいろ勉強になりました。

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沖縄(2)

2013年05月27日 | Weblog

快晴の石垣島を歩いたよ~まずは川平湾

500年生息している珊瑚でも

死んでいる部分と成長している部分がある

盛者必衰会者定離…

でも、この白い砂浜は珊瑚礁が砕けて出来ているんだから

縁に従って生き続けているんですね…南無阿弥陀仏

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沖縄(1)

2013年05月26日 | Weblog

友人と石垣島・那覇へ研修旅行と称して行ってきました。

梅雨の最中でもあり降水確率60%。

…でも暑いくらいの晴れ天気。

まずは石垣島で寺院巡り

浄土真宗本願寺派「八重山本願寺布教所」

住職には会えなかったが

町の人に聞くと…すこぶる評判が良い

パンチパーマで走り回り、今の住職が来てから凄く良くなったという。

人は姿形ではないんですね。

人柄か…南無阿弥陀仏

 

次は、桃林禅寺。

国の重要文化財に指定されている八重山で最初に建立されたお寺。

山門の仁王像は沖縄最古の木彫像。

 

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2013年05月25日 | Weblog

自分にふりかかる苦が

苦を通して

自分を知り

生かされてされていることの

有り難さを知る

それを「光」という

(kei)

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マッサージと聴聞

2013年05月24日 | Weblog

私の体が凝ってしまったらマッサージして凝りをほぐします。

私という存在を聖教に

「凡夫というは、無明煩悩われらが身にみちみちて、

欲もおほく、いかり、はらだち、そねみ、

ねたむこころおほくひまなくして、

臨終の一念にいたるまでとどまらず、きえず…」

言ってみれば、「我」ということに凝り固まっているんです。

これをほぐすのが「聴聞」であります。

自分のものさしを以て聞くのではなく、

ものさしを置いて仏さまの真実を聞く。

ご本願を自らのはからいで聞くのではなく、

疑いなくお聞かせに預かるところに

凝り固まった私という存在が「仏のいう命に」転ぜられる。

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庄松さん(3)

2013年05月23日 | Weblog

庄松さんとある寺の住職との対話。

住職「庄松よ、うちの本堂のご本尊さまは生きておられるかいの」

庄松「ああ生きておられる、生きておられる」

住職「生きておるというても物を言われぬではないか」

庄松「住職さんや、もしご本尊さまが物を言われたなら一時もここに生きておられぬぞ」

住職は驚いて庄松の言葉に頭を下げられた。

 

その通りでございます…南無阿彌陀佛

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庄松さん(2)

2013年05月22日 | Weblog

お説教を聞いていたお同行が

「いやー 今日のお説教の有り難いこと、

おかげで日頃の邪見の角が折れました」

とつぶやきつつお念仏されるのを、

そばで聞いていた庄松は

「また生えにゃよいがのう、わしは角があるままのお助けと聞いたがな」

とひとりごとのように言われたそうです。

有り難いこっちゃ…南無阿彌陀佛

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