青龍神界鏡

舌を畳んで、http://blog.goo.ne.jp/rankansan/m/178211俺。

速記掲示板 その三百三十

2017年05月26日 05時44分43秒 | 投稿

研修旅行生は堀川通と辰巳(たつみ)公園の間一帯にある、玄関、外壁は全面ガラス張り、横幅は普通の一軒の京町屋(きょうまちや)造り家屋分、三階から六階建ての旅館群を出て、千本通(せんぼんどおり)を元誓願寺通(もとせいがんじどおり)に入って二、三軒目にある京町屋造りの外見の家屋に移動する。http://www.winslink.co.jp/help/kyomachiya/

旅館群の通りへの接近は、京人は給仕以外誰一人能(あた)わない。周囲は“公家の烏帽子(えぼし)の内側、空気にして全て”との緊張の糸が空間を縫合しており、ここはその最奥。何と御苑すら目を向けない星の輪郭。
金星技術の硝子(ガラス)を含め、旅館群の建築原動力は金星人のかつての母星の薬剤師の知的腕力、即座なる状況掌握力、脳梁の太き、が説明貫通への唯一の研磨石。
食堂は一階にあるが、殆どはあまり広くはない。しかし味は絶品な為、それは好評だった。殆どは二条城の呂雨瀘(らまろ)の間を利用。僅かは外星人向けの高級湯船。入口は現代の新築美術館の画廊でスカしとる。中は京人が描いた、フランス絵画へのオマージュ作品が壁を占める。これ名前残っている有名な画家の。
絵は複写品が仏から外星人居住区、京とわたり、暫く展示場で数点が展示されていたのを、学者が画法を学びつつ複写した。いわれは“ここから遠い国の絵”。顔料は外星人との交流が始まるに連れ、自然と京に漂着。
地下には軽銀(アルミ)製の棒に捕まりつつ、二メートル下る際は斜めになっている側面が小さいぎざ状の階段になっており、“着脱、離脱及び、稚拙もしくは無為なる衣服刺激への無視への階段意識”を増幅させるが、これ一度で何と以降の人生全てに於いてしなる。
電球の光は、硝子を透過し、薄い水色の淡い光を帯びて十畳程度の地下室で迎え入れる。
風に揺れるカーテンが固まっている硝子が、左右両側にあり中に入ろうとしたのなら、必ず上品人生への機微捜索指向に向かう。
全面、水色の光。地下は全て金星人に京で描かれた絵で示され、提案され、記憶して、再現した。
天色(あまいろ)、青、紺碧(こんぺき)。
http://www.colordic.org/w/
http://www.colordic.org/colorsample/2312.html
http://www.colordic.org/colorsample/2079.html
http://www.colordic.org/colorsample/2077.html
過剰刺激でこれ、新築旅館やらで着想を刺そうと大勢がしおるが、やってはいかんと見るよ。何かが絡まって累乗化し出してどこかを埼玉にする。アホ濃度ふんだんなる東京の植民団地県。
真鍮、銀、軽銀の混合金属の銀色の坂道を下って、天井は高くなり、呂雨瀘(らまろ)の間は高さは六メートルはある。
縦、横五十センチ程度で、三段しかない階段の下から薬湯(くすりゆ)が入っている。
植物と合成炭素材の混合物質のその百入茶(ももしおちゃ)色の、足洗いのみが目的の浴槽は、金星人から絵で示され、再現に成功した。材料は物流倉庫から移送された液体で、金星人からの口伝を記憶していた、まま異界の者なる医者本気の知力がこれを鋳型(いがた)で鋳(ちゅう)造した。
一度の利用のみで、必ず貴婦人の健全世渡り腕力の装備を実現する。形状、意味不明なる謎、身体動作、温感、植物由来の材質など、全てが要る。
奈良県黒滝村の最高樹齢かつ、表面の樹脂がまだ虫が呼ぶ、希少な檜(ひのき)からの切り取り、製造の風呂は縦三・二メートル、横一・三メートルで、中央の最深部一・五メートルに向かって周囲は大きな卵上半分露出状が隈無く埋まる緩やかな斜面。
湯に混じる薬は、意味深なる激烈難易度の漢字群品目の複合。明原産で、向こうは絶えてこっちも希少栽培、高麗(こうらい)原産の松茸に、非意図的に京の希望を満たさせ一連をは無視、沖縄のシークヮーサー、その他日本六藩から、“こ度(たび)、罪(とが、脳最奥とする宿命)、刺(とげ、世の世知、せち辛さ)、藁(わら、福利厚生を吸い)結ばれたるは、ふういにし(婚姻事)、脳梁(既に知見にあった)の単(ひとえ、皮膚近くの装束)は知恵の絡まり、幸せの歴史への笑み、民の非言語なる財産、民度が為にして、婿(むこ)入り先は月よりの客人(まれびと)”、三つが大急ぎ、とは、民度ほどけへの恐れあるのみ、への言及主体とは、辣腕暴力あるのみ、とは歴史にある下品大名が山賊と同類なる過去に、違いがあると、未来になって肉体の上にある頭に命じて示そうとして・・・略。
とにかく寄越せ、と無理矢理ぶんどった。金払って黙って植物の根、ツツジの葉、松の葉を頂いとる。岡山、兵庫にはばれ、とらん。衒学帝王人間への変質、が柳原氏顔の学者眺望の湯の効能。
後期は、月、火星産の薬となっとった。
檜風呂の湯は、五十分で十割が循環完了。水面を除いた、八割なら二十一分で循環する。湯は常に浴槽の縁から十五センチ下部の溝から漏れ出ている。人間が入れば、体積で表層の湯が外に出て、これでほぼ十割の湯が循環する。湯の循環の勢いは内部で、“結構速い”と感じる程度だが、外からの視認では分からない。
管は真鍮製、口は合成樹脂製の十六の湯の放出口は浴槽下部で卵形象に混じっている。放出口の顔は殆どが覆われ、顎部分から湯が出ている。浴槽の交換は大抵は半年に一度。一時期は五週間おき。一基、九百七十万円也。親方は柳原氏系。
薬湯の色は青磁(せいじ)色に、百入茶(ももしおちゃ)色の波の帯が混じる。
http://www.colordic.org/colorsample/2102.html
http://www.colordic.org/colorsample/2381.html
脱衣場と檜風呂の境は、無い。衣服入れの棚ならある。合成炭素の煙突状の通風孔が天井から延びており、石を間に空気が行き交い、空調機能を果たしていた。呂雨瀘は檜風呂の側で、二本が一・九メートルの壁の高さから延びていた。四角形が奥に、頂点を辺の中点に据えつつ六つ続く口は金星技術の真鍮製。直径三センチにほとばしる湯が五本降って来る。手で長い首を左右に動かすと、五本は方向への傾きに従って回転する。その際、進行方向に向かって水流全体が、曲線状にしなる細い弧を描き、首が止まるに連れ、弧はしなりを小さくする。首が完全に停止すると、三秒だけ反対方向に大きく弧を描き、Sを鏡に写した形の水流を0・七秒整え、幾何学模様に水流は一瞬破裂し、太い水流に戻る。金星造形術と京の知恵操作算術式“無言、無音、非言及”(民度たる人々の未来への性欲混在模様の顕在化など、)の衝突事故。意味不なる水流。
高級湯船は堀川北山通の一角、ネッツトヨタ辺りにあった。利用者の上限は一度に二名。六名が一度の利用時間帯に湯船に降臨なさる事になるが、入浴機会は二時間おき。他の外星人は当然混じらない。大抵、利用は一人のみで。それで六名は間に合った。
ここの利用客となった外星人は金星人、火星人、月人。施設の支配人、権勢は不在。民度の歯車間の、音。
浴槽の向こう側には通路があり、奥には人力の昇降機が据え付けられていた。
金星技術の光源が樹脂を貫いての生成り色(きなりいろ)の光が満ちる昇降機の
http://www.colordic.org/colorsample/2283.html
中で鈴を鳴らせば、地上で知徳は知能刺激薬物常用のファッスァゥ並みに高しめ過ぎの六十前の竹笠を被った坊さん形象が舵輪(船のかじわ)の様な円輪を一人でゆっくりと回す。せいぜい一人が二十キロ感覚と、大して重くない。
皇族と等格公家向けの高級馬車にお乗りになられて、例えば夕方五時半、堀川通を南へ。景色のご高覧は、稀。希望項目記入欄が満ちなかった。
昇降機のある旅館は一軒のみ。だから六階建ては不評。内装は、明、京、及び高麗経由の月知見が彩る。寝台は明の皇帝の正妻のそれの模写を、“小柄さ、無罪さふんだん、無邪気な大急ぎが”実現した。現代人の一見は重量知性の熟慮を即座に察知する。ここは歴史資料室。
床は木造で明かりはロウソクと酷似なる金星技術の光。細いマッチ棒部分を下に押せば、そのゆっくりとした反動で火ではなく、電灯が灯った。椅子は明の気違いババア権勢、西太后系が座る系じゃ。
宿泊料は御一人に対しては、それは繭(まゆ)。ありつつも触らぬ、公家への無視概念の理解一手目にして既にそれが勘定(かんじょう)。
御一人が大勢、片手で数える指が一本足りぬとなると、一日で京側に下賜されるのは当時と現代の物価を揃えるとして、馬車台、施設入場料込みで五十七万円。金星側からの増額意思、を京は複数回断り続けた。
微妙に青が混じるガラスの向こうは廊下の壁が透けて見える。これ、今の東京の高級旅館に見えて不自然さは無い。負けん。アマン東京とかの一風景に埋まる。東京国際フォーラム一階の壁模様と似る。
意匠者は京人(みやこびと)。外交官の杉原千畝(すぎはらちうね)と酷似。京都降臨種。すっとんきょう気味に危険業務への耽溺とはそして、ねおの歯車と極めて酷似。あんななり。あの見苦しいまでにマンセー色丸出しの映画製作意思十割の出所は、明仁の現金欲、怠惰欲、犯歴の隠蔽。入念に抉り済み。朝日新聞の社説を意図的にふざけた態度で斜め読みするとこいつは多大な快楽を感じる。これを、ずっとかまし続けたいだと。黄金文字の炎は宗教分子の振動が大いに起点。現代では基本的にいかがわしいんじゃ。パチンコの広告文字ぞ。あれは一目で霊視決定ぞ。手淫者はそして明仁。
厠は旅館の一階ずつにあり、据え付けられし和式便器は高級茶の缶の様に渋い黄土色、は下水管と共に陶器製。

あ、重要な事だが和式便器はねおのと共に、常に水流しおる。視認意図なかりせば無難に消えおる。しかしねおとかは別として、気合いと共に直視せねばならんのは皇族の本性、欲望。
高級湯船に、名前や、概念、物件を主張すべくの機能認識は周囲に無かった。無名。ここを含め、京、大阪、神戸に二十二カ所存在した。京は七、大阪は十一、神戸は四。どこも同等規模、機能。雰囲気上流さの頂点とはここ。上位は皆、京物件が占める。大阪の二カ所を除いて皆、地下に敷(ふ)設。
異人種の利用は定期的にグレイが神戸物件に降臨し。
百年にわたりの液体、頭皮感覚相互口論を降らせし雲、利用回数は約七十回。近くに上の京町屋造りを四階建てにした規模の宿があった。朝鮮半島、西日本一帯での指数鋭角なる電波への警戒業務に当たる中、神戸が拠点認定可能地として挙がった模様。
周囲にねお系の物件は、皆無。旅館、民度、高級湯船だけ。飲食店とも無縁。神戸は京との類似色彩神経の形成及び、その維持、への高級帯への目つけ、眼力の存在は現地のア・ユダヤ系日本人が主体的に担った結果の値札。
外星人向けの高級旅館は、京、特に堀川通西側に集中。稀に大阪の茨木(いばらき)、神戸。高級湯船の他の利用属性は、日本の財界人、月人知見濃度高し韓国川にあった高級湯船の据え付け品目は、石鹸、歯タワシ、肛門タワシ、歯間糸ノコ、舌磨き薬剤は指で使ってね、綿の布、避妊具。全て金星技術。洗髪料は無し。“無力状態、裸体の記憶、への機会ありきを頭に焼く、以降暫く警戒させるなど失礼”で鏡も無し。椅子、桶(おけ)も無し。排水溝への蓋は不銹鋼(ふしゅうこう、ステンレス)製。
床は青の石畳と白の合成樹脂が交互に混じる幾何学紋様。
色は勿忘草色(わすれなぐさいろ)
http://www.colordic.org/colorsample/2085.html
胡粉色(ごふんいろ)
http://www.colordic.org/colorsample/2284.html
石鹸は科学創生植物由来成分で現代の四倍ぐらいの大きさで頭も洗える。泡あり。物流倉庫から移送。避妊具は、ここに置くべし物との風紀になっとった。女子はかなり不快がっとった。“次に何しろって言うのよ”、“相手どうすんのよ”。
記念で貰っていった人間は多数。
京の高級湯船の利用人数、性別は、金星人は約六百四十人、八割女性、その内六割は十代。月人は約千百人、男女半々。火星人は約八十人、九割が男性。火星の異空間文明人は約二百十人、十割女性。空、太陽光源あり文明。“別の行政管区への移動”なら認識。
湯船への感想は金星人は“広い、青の着想の根源は何、星の色をどうやって知ったの、空かしら、誰か教えたのかしら、それ駄目なのに、でもこの人達は着想内側の刺繍を言い当てるのが上手いし、本能的な文化みたいだから、交際の果てに、どうにかしてこちら側の頭の内側、地球への第一印象の言い当てに至ったのかしら、今はそのような推測、・・・はこの青い“植物学理解、損壊遺伝子排出構造との文明的性交は言語でいつぞやからは問わぬ”(湯の間)の内側、だから私は今、損壊遺伝子、やかましさ、頭蓋表層を行き交う未貞操なる言語、耳刺さりへ向かうのみの音韻、男性、もう止めよう、新たな植物学理解と文明が性交し、洗い流す事になるのは次は、いつぞやからは問わなくなった、になり、男性系文法がまだ統べる他文明への地下洗浄、歴史、損壊文化の潔斎を経ていけば、今回のこの内側での損壊随想は、全く誰の記憶にも影響しない筈、文明に残らない筈”
月人は九割八分がまとも行政管区からの来日で文明風景には偶然、檜造りの雅楽舞台を当時も維持していた為、
京都観世会館、みたいな感じ。
http://www.kyoto-kanze.jp
ここを真っ赤照明で照らして、性スレ。アホ娯楽を評価、弁別していけば付随する精神悪貨を蒸発させろ、と。検分は当然きつい。背後は宇宙。出来んでにやついとけば、必ず経歴、戸籍、住所が裏に近づいていく。
京の文明段階からの飛躍、これを実現した知的腕力の飛び級ぶり何者かを、想像させられた。湯の快楽成分を血液として、脳を動かすに任せた、だらしなく、そこらの美少女と性交し、月の裏側に一歩身を寄り付かせた。ちなみに月のこの行政管区と韓国の宮殿再現文化施設は、今も酷似点が存在する。月が伝えた。日本にはもう無い。京都の下鴨神社の社務所だけだった。
火星人は無言。“・・・・・・・・・。”軍人ばかりだった。
“噴霧式と後に知る監獄的劣位状況、花の子房内花粉降下にあっても蝶系統への中和意識増幅帯とは骨盤成分、身体の全方向運動に於ける、無私、無料機能、素朴、剛毅なる表層硬質弾”
この手のもわもわとした侵襲系快楽にあるならば、かつての全努力に於ける骨盤の活躍ぶり、無言さが自我輪郭と一体化すべく、の教練ば受講済み。骨盤の拡大現象は知っとるんか。知っとる。しかもいちいち言語で効果ば励起せんでいい。湯気、そいで骨盤も蒸発させて堕落から防御。しかし、始終無言。評価も無し。
“この星との距離、見かけたあの金髪の十代女子の研修生らしき一団、この配色、付設品の匂い・・・・・・算定結果は無言、・・・双方が、危険な配色の混じりの中を走ると分析する。”近似表現は、長ったらしい字義定義及び他文明視野ふんだんとなる。
機械式脳内算定これ非占術、との事。習得には高度文明、高学歴、六年の期間。
外星人向けの高級旅館は、ねおと堀川辰巳旅館群以外は、京では十六カ所で自己主張をせぬように点在。全然意味不な所にやおらいきなりある。ねお以外でスカし度頂点は堀川辰巳。利用者の星籍は専(もっぱ)ら金星のみ。ねお、月の掲示板、金星と茎が延びて、まずかなり降りて来た桃、が理由。

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