青龍神界鏡

意志を発する者が、意志無き力を振るう者から、力を奪い、生き残っていく摂理をこの世界に転写させていきます。

速記掲示板 その二百七十九

2016年10月09日 03時24分01秒 | 投稿

ねおは昼間は窓を開けおった。換気。部屋には窓か天窓があった。天窓は客は開けられない。

大陸の花、白く大きな牡丹(ぼたん)が飾られている部屋があった。死に際する意識環境、最後の運命が豊かになるべく。分かったのはグレイ。直感。
白とは、大きなとは、この形の花をこの部屋に、とは。なし崩し気味なる、精神への介入。それによる利益の終着先とはこの場合。

ソフトバンクの社章ば見るとね、無気力になるよ。創価の霊術と広告学問のごった煮。
誰も何も賠償せんてば。
治すには毬藻しかない。 

幼稚園児向けの紙芝居教材を言語習得の出だしに置けば、後は早く進み易くなる。そこから先に理知詰めはもう無意味、という把握をアホんだら環境を想像させられつつ、かます。
すると横断歩道の白線をいちいち踏んで歩く幼稚衝動が消える。

山下総長の名台詞はな、東北の震災泥棒ば喝でボコしながら“人間として越えてはならん一線というもんを、辛うじてでも推測しとけや” だった。何やこの、辛うじての用法は。ボコす為の用いは、全然辛うじてではなくかくも堂々と。おもしれー。

格闘技の興業はね、江戸で盛んだった。出場者は犯罪人属性。
試技の段階は向上せずのまま、選手の肉体を破壊していった。金的、目ん玉無し。肘あり。体重は階級制。強かったのは関取り。行司(ぎょうじ)は居ったが上に乗るだけではまだ止めん。そのまま失神。殴り方は唐突さを狙う素朴さが匂う。意識狙い。酷い事をされている。
決まり手で飛び付き腕十字があった。立っている相手をあぐらで首を挟んで回転して首折り。ひでー。事故死はありな興業。
打撃技主体の展開は嫌われていた。人間と社会を乱暴にする係数が大き過ぎ、技術の向上を見込むには大勢の無用と後で、断ぜられる痛みが要る。これに向かって疾走する者とは、非言及とすべき論外現象、例えば嘘を始めからばれる漫才師。これを許すと社会の脳が腐っていき、誰も治す手だては無い。 

体を地面と平行にしつつ相手の腰に飛び込んで抱き着く。二人で十字の形になり、必ず腕ひしぎに持っていく方法があった。現代で通用させるには、演技の苦悶の表情が要る。意識を失笑させての決め手。今なら業界で排除される筈。いかん系。
肉体の損壊度合い、可能性と勝負の洗練度の上限から、総合は下火になっていった。

高さ七メートル馬車には異星人は大勢乗っとるよ。全然異人種形象も。
背が低い人種には、飛行感が人気だった。天上人風情(ふぜい)だねこれは。小豆抹茶かき氷のグレイ三名。ソーダ味かき氷が人気だった。明るい水色。これは現代にある味と色。
屋根瓦の紋様の緻密さを見れる、も人気。望遠鏡持参派は四条烏丸と堀川五条の間の裕福層の歩き方を観察。五条堀川、は俺は記憶に合わん。そう言えば。

木造の商工会議所の高さは、つまり現代の各種テナントビルと変わらん。柱の強度は黒檀(こくたん)の火星から輸入した合成木材。ところでこの強度は日本産出の木で実現出来た。和歌山産。

この時代はね、ぶっ飛びだがな、沖縄には励起機器製造の構造物がまだ存在した。 
形象とはそして、謎に尽きる。与那国島近海のあれと同様、処刑施設。行ったり、凝視したりしたら、パイセ喰らうよ。 
沖縄の構造物は材料は近隣産出の石材で、対角線は六キロの大きさ、一つの角は七百メートルの高さの直角の断崖絶壁で、残りの辺から中央に向かっては緩やかな斜面が延びる。大いに滑る。
西欧の公会堂の鐘が収まるかのような堂が中央にある。内部は巨大な祭壇状。鎮座は万年以上経ている。
ムー人とゲ星人の混血人が、身長三メートルの巨人を中央に知恵でいざなう。いや、追い込むんだがお前の知恵の果実の腐敗ぶりが成熟かどうかは、お前の肉体の思春期ぶりにより、絶対に分からぬという、時の推移による知的措置により、追い込みは分からぬ、という断定により我は無罪。
暗澹(あんたん)たる表情の巨人の女性が体重を乗せるほふく前進で滑らず斜面に登っていく。
この意識は学問を学ぶ、否、学問そのものとの学理的一体化。黒板たる教師。
堂の中で膝を抱えて愚考、する際見える景色は四方の海と山々。
もはや知的資源はお前には与えられないのだ、その事をどうやってお前の知性は結果的にでも知るに至っているのか、その事をお前は・・・・・・馬鹿かお前は否、我は馬鹿也、我は馬鹿也、黒板の始源より。 
巨人は頭が弱い。この負荷でほぼ必ず発狂する。大抵は急激に立ち上がって頭部を強打し死亡した。もしくは転げ落ち、全身を強打して死んだ。
罪状は喰い逃げ、もしくは喰い過ぎ。 
追い込み法は肉体と巨人との接触の日々で思い付いた。
構造物は、励起機器内蔵の設定が設計を担った。
大きめの山に音波を照射し、そして現場に空中運搬した。知恵で断定する。これは処刑施設だ。相手は巨人しか居ない。斜面を登る巨人は罪悪感の表情を見せた。これを見たムー人は考える。学びへの可能性がある者だ。これを処刑の為に利用する我らにはどんな罪があるだろうか。喰い過ぎではないだろうか。知的処刑の為に、学びへの可能性を知っても尚、刑の進行を放置する我らとは。このような機を与えし、恐らくは月の民はどのような斜面を我らに。
この男は口を動かされ、高次存在となった。
王族が管理していた謎の構造物、は十年ほどかかり、異空間技術により溶かされ空気になっていった。無名の機序群。

和歌山の南端から南にはね、ほんの二十キロぐらいの所に紀伊半島大の島が在ったんだな。
電波喰らって溶けた。ここには多種多様の人種が住んでいて上手く同居していた。励起機器あり、構造物あり。南方熊楠の祖先も居られた。身長九十センチさんやら、目が八つさん、腕が三本ずつさん。
巨大な石造の迷路がある。励起機器製。
案内は何も無し。指令は認識力を強化しろ、猛き愚か者共よ、時を嘆きと共にしろ、笑顔すら知らずのまま。
豊かな恵みで何も困らない。医者は天才系。目を動かせ、眼球速度が鈍い、症例はこれで、治すにはそれだ。
多様人種は犯罪人属性ではなく、ただの強制的移民組。適応力が足りず、時代と共に人口は減っていった。移民の動力源はゲ星。
生き残りは既に大勢が日本列島に渡っており、老人は沈み行く島と知りつつ、老衰を迎えていった。
奈良県奥地のある神社には、励起機器の縁があった。
俺はそこと縁が深く、ムーの開示の後に知り驚く事となった。

京都の商工会議所には後期には昇降機があった。
急ぎで上に昇る、女性だけが利用出来た。結果的に役員のみ。
滑車で鉛の小石の袋と糸で連結させてから、椅子に振動があると最上階の係が袋を皿から動かす。乗車する人間が調整可能な上昇速度で、上の階に上がる。椅子の肘置きの傍に札を入れると、最上階の係が見える紐がずれる。そこで重りを皿に乗せると椅子は止まる。
急ぎの下降法は初期からあった。アルミ製の長い棒があった。金星技術。上下が、刺又(さすまた)状の紐が棒に向かってしつらえられており、下降者は太い紐を適宜軽く引っ張る事で、下降速度を容易に調整出来た。
利用者は少なかった。 
ここへの知的必要性に駆動されし者が、上の階からの急ぎの脱出を選ばされる、とは知能外部の生理を統べる領域による滑り。それも未来、そして現在から未来へ必ず要される実学周辺への歩み方何もかもの。
使用者とはね、上の階、やんごとなき知恵の相談、困り事を他人様と解決しようとしたのに、生理に股を赤らめようとした、底抜けのアホ。大阪人並み。
利用状態は階から見える場合があった。ガラス張りだから。金星技術。
利用者は専ら女性のみ。生理。
上行きの昇降機は、利用の度に最上階から減っていく鉛を上に運ぶ、バイトの少年の存在から、倫理的論難に晒され、消えていった。
先に、上に上れる者の用便の為に、法外なバイト代で少年の知的腕力の健全性をパイセしてから、いや既にしつつ回す京都の学際的議論とは一体何なのだ。微量でも許すべからずではないのか、いやそもそも微量を許してから、後から、頭で許すなと義憤を上の階で沸かす老人とは一体どの程度の鉛を、少年の脳への徳をぶっ放しとるんだ。何やこの大阪的議論の大量混入は、との自筆は大いに侮蔑的放り投げ式、知的筆跡。
昇降機の上下利用で必ず下に降りる鉛は、昇降機のみでは上には上がれない。ここが人力。裏方役は梯子利用のみ。バイト少年はやたら体がごつかった。貧しいから身長は百四十センチぐらいだが背筋が割れとる。
 

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