さて。県民性チェックも調子に乗って今日で3日目に突入です。
今日は加賀百万石で有名な前田家によって栄え、兼六園、輪島塗、そして国の無形文化財、御陣乗太鼓、印象に残る能登半島と言えば、そう。石川県です。
石川県の人々はどんな県民性を持っているんでしょうか。ズラーっと羅列します。
ごゆっくりどうぞ。
● 治部煮は食べない。
● 唯一の主要道路は8号線だ。
● 『ルネス金沢』は節操がないと思うが、便利なので利用している。
● UFOを見たことがある。
→…見えるんですかねぇ?宇宙人も半島の形が珍しいからかな。
● 本人に許可をもらったという事実も含め、高速道路から見える『美川 県一の町』という美川町のデカイ看板が恥ずかしい。
● 「めいてつエムザ」をいまだに略さずに「名鉄丸越」と言ってしまう。
● 森喜朗の出身地だという事実は、あまりうれしくない。
→こっちは田中角栄です。ロッキード事件が無ければ、日本は変わっていたのかもしれません。
● 通知表は、小中高とも先に親に渡されていた。
● アトリオのからくり時計と109の水時計は食傷気味だが、つい待ち合わせに使ってしまう。
● 小学校で石川県について習う時に、必ず左手の親指を少し曲げるはめになる。
● 根上町の松井秀喜記念館に行ったことがある。
→世界のゴジラ、松井秀喜さんの出身が石川県です。地元のスーパーヒーローですよね。いいねぇ。でも、こっちにも大巨人、三条市出身のジャイアント馬場さんがいます。
● いまだに「八丈島のキョン!」「輪島の朝市ばーちゃんだらけ」のギャグを使うことがある。
● 金沢生まれではないのに、出身地を「金沢のほう」といってしまう。
● 「雷鳥」の新型バージョンが「サンダーバード」なのは安直すぎると思う。
● 同様に「おはようエクスプレス」「おやすみエクスプレス」もどうかと思う。
● キンダイと言えば、金沢大学、ホク大といえばもちろん北陸大学である。
● DOMに知人が載ったことがある。
● 安宅の関は全国区で通用すると信じきっていた。
● 谷本知事を見るたびに、頭をバーコードリーダーで読み取らせたい気分に駆られる。
● 親戚に朝市のおばちゃんがいる。
→平安時代から続く日本三大朝市の一つ、輪島の朝市ですね。一度行ってみたいと思いますね。寒い朝にも、暖かい人の心が待っています。
● FM石川の愛称は80.5MHzなのでハローファイブであるが、だったら86.5MHzではないかと悩んだ事がある。
● 加賀観音のことにふれられると不愉快になる。
● 七塚七福神センターも恥ずかしいと思う。
● 北陸交通と石川交通のタクシーが区別付かない。
● 7月1日には日本全国で氷室まんじゅうは食されていると思っている。
● テレビはテレ金である。
● あの出っ張ったとこね、と言われるとむかつく。
→…半島を持つ県の宿命ですね。
● でも、子供の頃、先生が簡略な日本地図を書いた時、「石川県ないよ」と必ず言ってしまう。
● バスより高く噴き出す融雪装置は本当にやめて欲しい。
● 1992年の夏の甲子園は絶対に忘れない。
● 語尾にまっし〜をつける。
● あの県旗はあんまりにもあんまりだと思う。
→能登半島をモチーフにしてます。でも、他県人から「石川県と言えば?」と言われるとそれしか思い浮かばないと思います。
● 第七ギョーザは久しく食べていない。
● 香箱は子供の頃はおやつだったと、年配者に耳にたこができるほど聞かされた。
● 買い物はニュー三久かバザールだ。
● 「御前荘」に一度は行ったことがある。
● 「いついつまでものおつき合い〜金沢じゅっけんまち〜今村証券」のCMソングが歌える。
● 恋人と別れたくなったら手取フィッシュランドに行く。
● 鶴来町の恐竜の声のテレホンサービスがまだ続いていることを知っている。
● 天気予報は信じない。
● 羽咋図書館のエレベーターは動いている間はブラックライトがつくので、それが楽しくて無駄に乗り降りした。
● 辰口丘陵公園で何をしたらいいのか途方に暮れたことがある。
● 結婚式といえば「透明トラック」だ。
● 高州園のCMが能登空港バージョンになってしまったのは残念だ。
● ラーメン世界は店舗数を増やしすぎだと思う。
● 富山、福井と一緒にされると腹が立つ。
● 日本海側では、大学の数は金沢が一番多いことが自慢だ。
● APAホテルの社長の顔はあまり見たくない、と思う。
● ズワイガニを越前ガニと呼ばれることに少し抵抗がある。
● 町の人間と海の人間が結婚すると新盆と旧盆に行かなければならないので面倒だ。
● 能登空港の存在意義がわからない。
→立派な空港なのに。車の発達による時代の流れを感じます。
● なんにでも金箔を入れてしまいがち。
→まぁ、なんてリッチ。結局金箔なんて吸収されずに排泄物と共に体の外へ出ちゃうんです。
● 『CLUB』には一応目を通す。
● 金沢のあいそらしい味も、それを小粋なハートで包む方法もよくわからない。
● 「作業服のワークワン」のCMは、伝説だ。
→吉幾三さんのあのコマーシャル、新潟でも放映されてます。
● 県知事は他県の人ばかりなのが疑問だ。
→どこでもそうです。こればっかりは仕方ない。
● 能登島温泉の利用率は入浴より温泉卵を作る方が多い。
● ampmも欲しい。が、ミニストップに至っては存在すら知らない。
● 外食と言えば、とりあえず回転寿司か焼肉だ。
● しかし『回転寿司の台の製造日本一』の肩書きは余りうれしくない。
→お世話になっています。ナモナモ。
● 犀川河畔でマラソンをしたことがある。
● 張りきって竪町に出かけ、到着後、水曜日だったことを思い出して愕然としたことがある。
● 北鉄浅野川線は「浅電」だ。
● ズワイガニのメスは、背子と言うよりも香箱と言った方が優雅だと思っている。
● 雪国なのに知事が雪で転んで骨折したのは恥ずかしい。
● 卯辰山に夜景を見に行ったことがある。
● 医王山にも夜景を見に行った。
● 予想天気図に縦縞が出ると、予報が出る前に雪用の支度にかかる。
● 「いんぎら〜っとしまっし」のCMをもう一度でいいから見てみたい。
● 北國新聞で連載していたの4コマ漫画「わかばさん」を読むたびに脱力したものだ。
● 醤油ソフトクリームが好きだ。
● 石川テレビのマスコットキャラの石川さんに疑問を感じる。
● 初詣に向かっても、道が渋滞してれば「また来年、来ればいいわ」と平気で引き返す。
● 元MROアナウンサーの河内孝博が声優になっていたことに驚きを隠せない。
● 加賀百万石という過去の栄光に依存しがちな自分が少し嫌だ。
→いいじゃないですか。戦国ブームの昨今、これを話さずにして何としますか。
● 方言ネタといえば、”しましまにしまっしま”だ。
● 『UFOパイ』『UFO饅頭』の存在は少し恥ずかしい。
● ラーメンといえば「8番ラーメン」、中華料理屋といえば「チュー」だ。
● チャンピオンカレーの怪しい味をたまに食べないと落ち着かない。
● 屋根は黒いものだ。
● 工大祭は節操がない。
● 女子アナと言えば平見ちゃんだ。
● 川北大橋は100円で通れるのに、ついつい避けて遠回りしてしまう。
● 能登有料道路で「全線!」と言ったきは、「帰りは夕方かな」と思ってしまう。
● 出席簿は生まれた順なのが当たり前と思っていた。
→千葉県も生年月日で出席簿を取るそうですよ。五十音順じゃないのが不思議。
● 落雁は飽きた。
→仏様用のもっさもっさするお菓子です。うまいと思っちゃだめです。
● 県内に店舗がないのにマツモトキヨシのCMが放映されているのは、ダンディ坂野の出身地だと推測している。
● 雑煮には餅しか入れない。
→新潟のお雑煮は汁が多めです。餡子は入れずに野菜、鮭何かを入れて味噌汁の様に雑煮を頂きます。食材の出汁が出て美味いんです。
● 中高生は片町、竪町周辺を「マチ」と呼ぶ。
● 山川(やまかわ)という名字の人でも、つい「やまご」と読んでしまう。
● 道が狭くて坂が多くて、信号機が多いのが気にくわない。
● コメヤで薬を買うことには疑問を感じないが、うつのみやで本を買うことには少し疑問を感じる。
● 子供のころ、白峰村のじざえもんは、ドラえもんのパクリだと信じていた 。
● あのんねー、わたしいんねー、と前振りばかりでなかなか話しはじめないのが金沢の小学生だ。
● 『八幡のすしべん』のうどんの上に乗ってくるかまぼこのUFO柄が、変に歪んでいるのが気になる。
● 近江町市場の海鮮丼は食べたことがない。
● セブンイレブンがほしい。
● 「若い力」は全国の小学生が踊っているものだと思っていた。
● UFOで有名だが、実際にUFOを見たことがない。
● 佐渡と能登島をごちゃまぜにされるとムキになって否定する。
→大きさが全然違います。あと、佐渡の人は「佐渡島」を「佐渡ヶ島」と言われるとなぜか機嫌が悪くなりますので、他県からの旅行者はどうかご用心を。
● 菊姫のCMは何が言いたいのか悩む。
● お土産と言えば松井サブレだ。
● フードピアには寒いので行かない。
● 「犬」を「いんぁ」、「猫」を「ねっかぁ」と発音されてるの聞くと安心する。
● 天気は曇りが良い天気で、晴れは暑いので悪い天気、そして雨は普通だ。
● 体中が塩辛くなるので、波の花が実は嫌いだ。
● きんつばは金沢にしかないと思っていた。
● 百貨店といえば大和と名鉄丸越だ。
→新潟大和は撤退するのでちょっとさみしいです。
● 雪でも自転車に乗るのはあたりまえ。
→こっちでも当たり前です。それにしても良くずっこけないもんです。
● 怒ったときの口癖は、えぇーんなー、とか、だらんなっとんなまいやーである。
● NASA公認の「UFOの町」が自慢。
● 幼稚園、小学校〜高校まで、ずっと制服があった。
● 珠洲の珪藻土でつくられる七輪に和紙を張ったものが「飛騨焜炉」と呼ばれることは許せない。
● 小京都、と呼ばれることは、小バカにされているようであまり好きではないが、日本中に溢れる、ほかの小京都とは格が違うと思っている。
→小さな京都…。確か新潟にもあったような、無かったような…。
● 地元テレビは、やたらとパチンコ屋のCMが多いのが気になる。
● 野町から走り、有松交差点手前の右側車線に県外車がいると、左に割り込むのか心配してしまう。
● 同様に鱗町交差点でも気になる。
● 日本一天気が悪いことと、日本一東京までのアクセスが不便なことが嫌だ。
● 「千里浜なぎさドライブウェイ」で脱輪して立ち往生したことがある。
● 塩なし、水なし、まったなしの唐戸山相撲に慣れているので、しきりが長いテレビの大相撲中継がだるい。
● 他府県人に「金沢県」だと思われることがあるのがとても嫌だ。
→石川県と言えば、金沢市。県庁所在地だから仕方ないですよね。神奈川県を横浜というのと同じ原理です。
● 地震の備えはしない。
→能登半島沖地震では建物の構造上、幸いにも被害は最小限であったとか。でも、被害が少なくてよかったです。
● 岐阜のお隣さんであるという認識が皆無である。
● 「北国」を「ほっこく」と読む。
● 百万石祭りでは提灯を持って、夜通し「金沢市民音頭 」を歌う。
● 黒川仏壇店のCMのおばあちゃんや子供たちが今何歳なのか気になる。
● 他県の人に石川県の事を聞かれると、とりあえず松井の自慢をする。
● 郷土の雄は、前田利家や室生犀星よりも、今はやっぱり松井秀喜だ。
● 手土産は、とりあえず『圓八のあんころ』だ。
● 金沢駅の80メートルダッシュは何回やったか覚えていない。
● 兼六園の雪釣りは初冬の名物だが、これからの雪を思うと憂鬱になる。
● 親戚に輪島塗りの職人がいる。
● ぶりおこしが一晩中鳴り響く と季節の変わり目を感じる。
● 県内にしかないのに、なぜ「東京」ストアというのか昔から不思議に感じている。
石川県にも、ちゃんとした県の歌、その名も「石川県民の歌」があるとか。
新潟県にも「県民歌」なるものが存在するそうですが、知りませんし歌えません。
♪石川県民の歌♪
作詞:梅木宗一
作曲:窪田新一
白山に 朝日ははえて 青雲の はれゆくところ 名にかおる 歴史をつぎて
むすばれし われら県民 躍進の 旗をかざして おおわが石川 ふるいおこさん
加賀平野 能登半島に 海山の さち呼ぶところ うちつどう ちまたに野辺に
工芸の 花咲きにおい はるかなる 稲田はみのる おおわが石川 ひらきのばさん
日本海 北にひらけて 希望の日 明けゆくところ いでゆわき 地はゆたかなり
この国土 いよよ栄えて 人の和に 世界を結ぶ おおわが石川 歌いたたえん
いやはや、立派な歌じゃないですか。覚えて歌ってみるのも良いのかもしれません。
その前にお前も新潟の県歌も覚えろって話ですが。
今日は加賀百万石で有名な前田家によって栄え、兼六園、輪島塗、そして国の無形文化財、御陣乗太鼓、印象に残る能登半島と言えば、そう。石川県です。
石川県の人々はどんな県民性を持っているんでしょうか。ズラーっと羅列します。
ごゆっくりどうぞ。
● 治部煮は食べない。
● 唯一の主要道路は8号線だ。
● 『ルネス金沢』は節操がないと思うが、便利なので利用している。
● UFOを見たことがある。
→…見えるんですかねぇ?宇宙人も半島の形が珍しいからかな。
● 本人に許可をもらったという事実も含め、高速道路から見える『美川 県一の町』という美川町のデカイ看板が恥ずかしい。
● 「めいてつエムザ」をいまだに略さずに「名鉄丸越」と言ってしまう。
● 森喜朗の出身地だという事実は、あまりうれしくない。
→こっちは田中角栄です。ロッキード事件が無ければ、日本は変わっていたのかもしれません。
● 通知表は、小中高とも先に親に渡されていた。
● アトリオのからくり時計と109の水時計は食傷気味だが、つい待ち合わせに使ってしまう。
● 小学校で石川県について習う時に、必ず左手の親指を少し曲げるはめになる。
● 根上町の松井秀喜記念館に行ったことがある。
→世界のゴジラ、松井秀喜さんの出身が石川県です。地元のスーパーヒーローですよね。いいねぇ。でも、こっちにも大巨人、三条市出身のジャイアント馬場さんがいます。
● いまだに「八丈島のキョン!」「輪島の朝市ばーちゃんだらけ」のギャグを使うことがある。
● 金沢生まれではないのに、出身地を「金沢のほう」といってしまう。
● 「雷鳥」の新型バージョンが「サンダーバード」なのは安直すぎると思う。
● 同様に「おはようエクスプレス」「おやすみエクスプレス」もどうかと思う。
● キンダイと言えば、金沢大学、ホク大といえばもちろん北陸大学である。
● DOMに知人が載ったことがある。
● 安宅の関は全国区で通用すると信じきっていた。
● 谷本知事を見るたびに、頭をバーコードリーダーで読み取らせたい気分に駆られる。
● 親戚に朝市のおばちゃんがいる。
→平安時代から続く日本三大朝市の一つ、輪島の朝市ですね。一度行ってみたいと思いますね。寒い朝にも、暖かい人の心が待っています。
● FM石川の愛称は80.5MHzなのでハローファイブであるが、だったら86.5MHzではないかと悩んだ事がある。
● 加賀観音のことにふれられると不愉快になる。
● 七塚七福神センターも恥ずかしいと思う。
● 北陸交通と石川交通のタクシーが区別付かない。
● 7月1日には日本全国で氷室まんじゅうは食されていると思っている。
● テレビはテレ金である。
● あの出っ張ったとこね、と言われるとむかつく。
→…半島を持つ県の宿命ですね。
● でも、子供の頃、先生が簡略な日本地図を書いた時、「石川県ないよ」と必ず言ってしまう。
● バスより高く噴き出す融雪装置は本当にやめて欲しい。
● 1992年の夏の甲子園は絶対に忘れない。
● 語尾にまっし〜をつける。
● あの県旗はあんまりにもあんまりだと思う。
→能登半島をモチーフにしてます。でも、他県人から「石川県と言えば?」と言われるとそれしか思い浮かばないと思います。
● 第七ギョーザは久しく食べていない。
● 香箱は子供の頃はおやつだったと、年配者に耳にたこができるほど聞かされた。
● 買い物はニュー三久かバザールだ。
● 「御前荘」に一度は行ったことがある。
● 「いついつまでものおつき合い〜金沢じゅっけんまち〜今村証券」のCMソングが歌える。
● 恋人と別れたくなったら手取フィッシュランドに行く。
● 鶴来町の恐竜の声のテレホンサービスがまだ続いていることを知っている。
● 天気予報は信じない。
● 羽咋図書館のエレベーターは動いている間はブラックライトがつくので、それが楽しくて無駄に乗り降りした。
● 辰口丘陵公園で何をしたらいいのか途方に暮れたことがある。
● 結婚式といえば「透明トラック」だ。
● 高州園のCMが能登空港バージョンになってしまったのは残念だ。
● ラーメン世界は店舗数を増やしすぎだと思う。
● 富山、福井と一緒にされると腹が立つ。
● 日本海側では、大学の数は金沢が一番多いことが自慢だ。
● APAホテルの社長の顔はあまり見たくない、と思う。
● ズワイガニを越前ガニと呼ばれることに少し抵抗がある。
● 町の人間と海の人間が結婚すると新盆と旧盆に行かなければならないので面倒だ。
● 能登空港の存在意義がわからない。
→立派な空港なのに。車の発達による時代の流れを感じます。
● なんにでも金箔を入れてしまいがち。
→まぁ、なんてリッチ。結局金箔なんて吸収されずに排泄物と共に体の外へ出ちゃうんです。
● 『CLUB』には一応目を通す。
● 金沢のあいそらしい味も、それを小粋なハートで包む方法もよくわからない。
● 「作業服のワークワン」のCMは、伝説だ。
→吉幾三さんのあのコマーシャル、新潟でも放映されてます。
● 県知事は他県の人ばかりなのが疑問だ。
→どこでもそうです。こればっかりは仕方ない。
● 能登島温泉の利用率は入浴より温泉卵を作る方が多い。
● ampmも欲しい。が、ミニストップに至っては存在すら知らない。
● 外食と言えば、とりあえず回転寿司か焼肉だ。
● しかし『回転寿司の台の製造日本一』の肩書きは余りうれしくない。
→お世話になっています。ナモナモ。
● 犀川河畔でマラソンをしたことがある。
● 張りきって竪町に出かけ、到着後、水曜日だったことを思い出して愕然としたことがある。
● 北鉄浅野川線は「浅電」だ。
● ズワイガニのメスは、背子と言うよりも香箱と言った方が優雅だと思っている。
● 雪国なのに知事が雪で転んで骨折したのは恥ずかしい。
● 卯辰山に夜景を見に行ったことがある。
● 医王山にも夜景を見に行った。
● 予想天気図に縦縞が出ると、予報が出る前に雪用の支度にかかる。
● 「いんぎら〜っとしまっし」のCMをもう一度でいいから見てみたい。
● 北國新聞で連載していたの4コマ漫画「わかばさん」を読むたびに脱力したものだ。
● 醤油ソフトクリームが好きだ。
● 石川テレビのマスコットキャラの石川さんに疑問を感じる。
● 初詣に向かっても、道が渋滞してれば「また来年、来ればいいわ」と平気で引き返す。
● 元MROアナウンサーの河内孝博が声優になっていたことに驚きを隠せない。
● 加賀百万石という過去の栄光に依存しがちな自分が少し嫌だ。
→いいじゃないですか。戦国ブームの昨今、これを話さずにして何としますか。
● 方言ネタといえば、”しましまにしまっしま”だ。
● 『UFOパイ』『UFO饅頭』の存在は少し恥ずかしい。
● ラーメンといえば「8番ラーメン」、中華料理屋といえば「チュー」だ。
● チャンピオンカレーの怪しい味をたまに食べないと落ち着かない。
● 屋根は黒いものだ。
● 工大祭は節操がない。
● 女子アナと言えば平見ちゃんだ。
● 川北大橋は100円で通れるのに、ついつい避けて遠回りしてしまう。
● 能登有料道路で「全線!」と言ったきは、「帰りは夕方かな」と思ってしまう。
● 出席簿は生まれた順なのが当たり前と思っていた。
→千葉県も生年月日で出席簿を取るそうですよ。五十音順じゃないのが不思議。
● 落雁は飽きた。
→仏様用のもっさもっさするお菓子です。うまいと思っちゃだめです。
● 県内に店舗がないのにマツモトキヨシのCMが放映されているのは、ダンディ坂野の出身地だと推測している。
● 雑煮には餅しか入れない。
→新潟のお雑煮は汁が多めです。餡子は入れずに野菜、鮭何かを入れて味噌汁の様に雑煮を頂きます。食材の出汁が出て美味いんです。
● 中高生は片町、竪町周辺を「マチ」と呼ぶ。
● 山川(やまかわ)という名字の人でも、つい「やまご」と読んでしまう。
● 道が狭くて坂が多くて、信号機が多いのが気にくわない。
● コメヤで薬を買うことには疑問を感じないが、うつのみやで本を買うことには少し疑問を感じる。
● 子供のころ、白峰村のじざえもんは、ドラえもんのパクリだと信じていた 。
● あのんねー、わたしいんねー、と前振りばかりでなかなか話しはじめないのが金沢の小学生だ。
● 『八幡のすしべん』のうどんの上に乗ってくるかまぼこのUFO柄が、変に歪んでいるのが気になる。
● 近江町市場の海鮮丼は食べたことがない。
● セブンイレブンがほしい。
● 「若い力」は全国の小学生が踊っているものだと思っていた。
● UFOで有名だが、実際にUFOを見たことがない。
● 佐渡と能登島をごちゃまぜにされるとムキになって否定する。
→大きさが全然違います。あと、佐渡の人は「佐渡島」を「佐渡ヶ島」と言われるとなぜか機嫌が悪くなりますので、他県からの旅行者はどうかご用心を。
● 菊姫のCMは何が言いたいのか悩む。
● お土産と言えば松井サブレだ。
● フードピアには寒いので行かない。
● 「犬」を「いんぁ」、「猫」を「ねっかぁ」と発音されてるの聞くと安心する。
● 天気は曇りが良い天気で、晴れは暑いので悪い天気、そして雨は普通だ。
● 体中が塩辛くなるので、波の花が実は嫌いだ。
● きんつばは金沢にしかないと思っていた。
● 百貨店といえば大和と名鉄丸越だ。
→新潟大和は撤退するのでちょっとさみしいです。
● 雪でも自転車に乗るのはあたりまえ。
→こっちでも当たり前です。それにしても良くずっこけないもんです。
● 怒ったときの口癖は、えぇーんなー、とか、だらんなっとんなまいやーである。
● NASA公認の「UFOの町」が自慢。
● 幼稚園、小学校〜高校まで、ずっと制服があった。
● 珠洲の珪藻土でつくられる七輪に和紙を張ったものが「飛騨焜炉」と呼ばれることは許せない。
● 小京都、と呼ばれることは、小バカにされているようであまり好きではないが、日本中に溢れる、ほかの小京都とは格が違うと思っている。
→小さな京都…。確か新潟にもあったような、無かったような…。
● 地元テレビは、やたらとパチンコ屋のCMが多いのが気になる。
● 野町から走り、有松交差点手前の右側車線に県外車がいると、左に割り込むのか心配してしまう。
● 同様に鱗町交差点でも気になる。
● 日本一天気が悪いことと、日本一東京までのアクセスが不便なことが嫌だ。
● 「千里浜なぎさドライブウェイ」で脱輪して立ち往生したことがある。
● 塩なし、水なし、まったなしの唐戸山相撲に慣れているので、しきりが長いテレビの大相撲中継がだるい。
● 他府県人に「金沢県」だと思われることがあるのがとても嫌だ。
→石川県と言えば、金沢市。県庁所在地だから仕方ないですよね。神奈川県を横浜というのと同じ原理です。
● 地震の備えはしない。
→能登半島沖地震では建物の構造上、幸いにも被害は最小限であったとか。でも、被害が少なくてよかったです。
● 岐阜のお隣さんであるという認識が皆無である。
● 「北国」を「ほっこく」と読む。
● 百万石祭りでは提灯を持って、夜通し「金沢市民音頭 」を歌う。
● 黒川仏壇店のCMのおばあちゃんや子供たちが今何歳なのか気になる。
● 他県の人に石川県の事を聞かれると、とりあえず松井の自慢をする。
● 郷土の雄は、前田利家や室生犀星よりも、今はやっぱり松井秀喜だ。
● 手土産は、とりあえず『圓八のあんころ』だ。
● 金沢駅の80メートルダッシュは何回やったか覚えていない。
● 兼六園の雪釣りは初冬の名物だが、これからの雪を思うと憂鬱になる。
● 親戚に輪島塗りの職人がいる。
● ぶりおこしが一晩中鳴り響く と季節の変わり目を感じる。
● 県内にしかないのに、なぜ「東京」ストアというのか昔から不思議に感じている。
石川県にも、ちゃんとした県の歌、その名も「石川県民の歌」があるとか。
新潟県にも「県民歌」なるものが存在するそうですが、知りませんし歌えません。
♪石川県民の歌♪
作詞:梅木宗一
作曲:窪田新一
白山に 朝日ははえて 青雲の はれゆくところ 名にかおる 歴史をつぎて
むすばれし われら県民 躍進の 旗をかざして おおわが石川 ふるいおこさん
加賀平野 能登半島に 海山の さち呼ぶところ うちつどう ちまたに野辺に
工芸の 花咲きにおい はるかなる 稲田はみのる おおわが石川 ひらきのばさん
日本海 北にひらけて 希望の日 明けゆくところ いでゆわき 地はゆたかなり
この国土 いよよ栄えて 人の和に 世界を結ぶ おおわが石川 歌いたたえん
いやはや、立派な歌じゃないですか。覚えて歌ってみるのも良いのかもしれません。
その前にお前も新潟の県歌も覚えろって話ですが。











