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タイトル通りの生活を目指して!‘喜働哀楽’(きどうあいらく)

思うこと

2017-07-13 19:24:15 | 思うこと
7月13日(木)


毎日暑いですねえ~~~~

それでもきょうはエアコンなしでなんとか過ごせました。

期末テストの前倒しで、きょうは仕事なし。


やっぱり仕事なしって日は、最高に幸せですね。

仕事のある日も最高に幸せなんだけど。それぞれいい。



新しく受け持った2人が、一人は英語30点以上、もう一人が数学30点以上上がったので、

親御さんも本人も本当に喜んでくれて、私も幸せ、充実感、やりがいに充ち満ちて

免疫力アップ!!!

いつまでこの仕事ができるかわからないけれど、健康に気をつけ、頭の体操も続け←

どうやって??? 

生徒の夏休みの宿題、高校数学のテキストを毎日数ページずつ大きめのノートを使って

解く、悩んだ時はネットで解答検索、この繰り返しで脳の活性化を目ざす!!!


英語も錆つかないよう、長文を一日一個制覇していく、、ダウントン・アビーを原語で流しておく。



こんな努力も、いつも励ましてくれていた母や妹のためなんとか続けていきたい。

めげそうなときは、家族で私一人になってしまったことをよーく考え、人生を、時間を

意味あるように過ごすよう、自分を鼓舞する。

しかし、こう暑くてはダウンの繰り返し(苦笑)

それに辛い口内炎。




本題から離れてしまいました。




きょうは家族のことを書きたい。


父は27年前、67歳で逝きました。悲しかったけれど、母や妹と頑張って生きていこうねと。

中学の教師でした。



長男が9ヶ月くらいの時、父と母が訪ねてくれました。アメリカから帰国してすぐくらいです。↓



励まし合う家族がいるだけで、寂しさは軽減しますね。



妹。



新宿のホテルにて。妹は翌日仕事だと言って、一緒にこのホテルに泊まれなかったね。




でも、その妹も去年5月5日に4年の癌との闘病生活にピリオドを打ちました。

毎日毎日電話で話しました。

闘病中でもゲラゲラ笑ったりして、「姉ちゃん、私、癌って感じがしないんだよね。

なんだかのほほーんとして。」

どんなに辛かったか、本人にしかわからない心の痛み。

癌発覚と時を同じくして、母の様子がちょっとおかしいということで、私が引き取ることに。


妹の病気のことを伝えても、「おお、そうかあ。」とビックリしながらもすぐ忘れる。

認知症でした。

私の家で2年、ホームで2年弱過ごし、この3月23日に静かに、眠るように逝きました。

89歳。

何歳であっても身内を失うということは辛いですね。

母。 清里、軽井沢に妹と3人で行ったね。玉村さんのヴィラデストも行きました。




優しくて、手仕事にたけていて、器用な母でした。(母の作品は後日アップしますね)

妹の病気を知ることなしに生活できた母は、今思えば幸せでした。

もし、母が病気でなかったなら、大変苦しんだでしょう。

私も主人も、妹のつれ合いも、そうだったから良かったと。


今苦しんでいる私の口内炎も2人を失ったストレスから来ているのでは?と勝手に思っているのですが、

少しずつ、失った家族のことを静かに心に留めて、毎日を噛みしめながら生きていかねばなりませんね。(R)








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