King Diary

秩父、羊山の麓で今日も珈琲豆を焼いている

コースレコード記録も

2012年05月18日 09時21分23秒 | ジョギング
水曜日の夜は最近の傾向である週一のロングランの
日でした。

かつては、スロージョギング、ローテーション、坂
ありのロングコースという変化を付けたトレーニング
にして、新タイムが出なくなったランニングに変化を
取り入れていました。

いろいろ変化が出始めて早くなる実感があったものの
故障が出て走れなくなってしまいました。

足の裏が痛くなったり膝の裏が痛くなったりと前から
痛いところがさらに痛くなり、足をつくけなくなった
りしたのです。

そこで軽い走りに変えたりして徐々に運動量を減らし
痛みが消えるのを待ちました。

でも、完全に消えることはなく、走るたびにまた痛く
なります。

かつてのようなスピードも出なくなってしまい、ずっと
このままジョギングしかできないのかという感じが
つづきました。

痛みも少なくなり、フリーランも先週あたりからできる
ようになりましたが、1時間1分のいつものコースが
10分を切れません。

まずは方向を変えロングランを週一の感じで始めたのが
二週間前です。

そのコースは自宅から市立病院へ行き、旧秩父橋を渡り
寺尾を折り返して公園橋、桜橋、ときて巴橋で川を渡り
影森小から線路を越え、自宅に戻るいつもと逆のコース。

これは、公園橋から桜橋の坂道を登らなくていいので
楽です。

あまりに疲れるので昨日距離をネットで調べると16K
ほどでした。

時間を入れると丁度K6分とジョギングペースでした。

目標が90分走ることなのでまあいいのですが、感覚と
してはもう少し早いかなと思っただけに残念な
感じでした。

しかし、秩父では歩道があって安全な道というのは
少なく、これ以上長く車にも煩わされないコースと
いうのは不可能で、これ以上は交通量を考えると
山岳コースとなってしまいなんかあった時に戻れない
安全な道とはならないことになってしまいます。

結果はたいしたことなかったものの、コースレコード
というのはやはりうれしいもので、常に進歩し続ける
という感覚は持続したいものです。
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さよならオリオン

2012年05月14日 10時19分38秒 | ジョギング
昼間は24℃とか20℃越えの日も普通の今どきの
天気ですが、厳しい冬の夜を走って来た身としては
なかなかこの暖かさを信用できません。

というわけで、例年この頃のランニングの時の
スタイルは春を試すというようなタイトルで
久しぶりにハーフパンツで走ったとか、いつに
なればTシャツハーパンになれるのかという
ことがつづられています。

ですが、最近は全く昼間走ることはなくなり、
営業が終わった8時頃がランニングタイムなため
未だに冬と同じ格好で走っています。

それでも違うことは汗をかきのどが渇くようなった
ことと夜空の様子です。

私だけかもしれませんが、夜間ランナーの私は
オリオン座が嫌いです。

この星座が見えていると走り出すのに勇気がいる
期間なのです。

それがやっとその影も見かけなくなり、ほっと
しているのですが、ランニング環境はよくありません。

体調面で足の裏とかいつも痛いところの痛みが
消えず、新タイムもずっと更新できずにいます。

今見えている星座は、おとめ座、しし座と有名な
春の大三角ですが、オリオンの三ツ星ほど印象に
残る星はありません。

大三角より、四角形の小さいのが二つ見えるけど
なんだろうかという疑問と火星と金星の位置が
ずいぶん離れて見え、金星の低い位置での輝きは
何やら怪しいものの暗示に感じるのです。

それでもオリオンにサヨナラできてよかったという
安堵の季節です。

これから来る雨の季節など比較になりません。

それでもまた数か月もすれば見えるようになるん
だけどしばらくさよならオリオン。
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禁断の逆回り

2012年05月05日 01時33分28秒 | ジョギング
結局昨日は雨のために走るのは断念です。

かなり強い降りになったので、二日続けて雨の中
の走りはちょっとということで回避しました。

その前の日は、なんとなく長くゆっくり走りたい
気分だったので、ミューズパークまで行って帰って
くるコースを敢行しようかと思い公園橋に向かいました。

ただ、あの坂を上ったり下ったりするとほぼ確実に
また足が痛くなると思い、ミューズの坂は上らずに信号を
桜橋方面に向かい、さらに巴橋のところまで走り、
影森を回って帰りました。

つまり、これはかつての川越のコースの逆回りです。

ランニング競技的には反時計回りになり、コース巡回と
しては正回転です。

そして、このコースの方が上りがきつくありません。

私が走る8時から9時には飲食店はもうすっかり閉店
モードでかつては11時までどの店もやっていたと思う
のですが、最近はどこも早く閉まってしまいます。

昔飲み歩いて、さて夜食にラーメンを食べようといっても
どこでも2時ぐらいまで開いていたものです。

営業主が年取ったせいなのか景気が悪いのか残念です。

といっても私も飲み歩くこともなくなり、実害はまったく
ありません。

以前は夜走るのも心細いとかありましたが、最近は
10時だろうと街灯のない道だろうと果てはお墓の中の道
であろうと全く気になりません。

ただ川越えのコースで猫や犬以外の野生動物に出くわすのには
いまだにドキッとさせられます。

秩父に来た人がサルを見たと大喜びをして報告してくれたり
しますけど、昔はそういうのなかったんです。

最近人が減ってさびれたのと山に餌がなくなったので、
人里にも野生動物が現れるようになったのです。

それに都内でも狸とか普通にいるのを知らない人が多い
のです。

狸穴って地名もあるくらいだし。大きなネズミは普通に
見かけますよね。
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それって恫喝ですか

2012年04月17日 00時30分40秒 | ジョギング
仙石氏の原発停止は集団自殺発言ははっとさせる
迫力があります。

しかし、原発が止まろうがなくなろうが何で集団
自殺ということになるのかもともと政府の方針とか
政治主導というのはどうなってしまったのか。

利権の構造とか政財官の物理法則とかまるで国民の
生活とか人権とか無視した上に成り立っているのを
によわせています。

構造改革だ景気回復だと政権交代を合言葉に、より国民に
側に立った政治を掲げた政党がいざ政権につけば前より
悪くなっていたという現在、誰がこの先政治家のスロー
ガンに真剣に耳を貸すでしょう。

今空前のランニングブームだそうですが、それだけ
多くの人が走るようになったのは、やはり自己防衛の
意識が働いているのではないでしょうか。

私のランニングの状態は段々ジョギング状態を抜け出せない
ようなていたらくで、フリーランニング、インターバル、
スロージョギング、とローテーションするはずが、それも
ままならず、走り出すと足の痛みのせいにしてコースを
短縮することを直ぐ考えます。

昨日もやっと足の痛みがなくなりいつものコースを
走れるかと思ったところ雨が降り出してきて、これは
短縮して帰ろうかと思いだしました。

それでも今日の予報が雷や雹が降る大荒れの予報なので
昨日は予定のコースを短縮せずのろのろでしたが完走し
ました。

帰って3ヶ月でフルマラソンの録画を見て、LSD1時間半で
8キロという練習をみて何それと思ってしまいました。

完走予定タイムが5時間や7時間なのですからそんなので
いいのでしょう。

でもそのタイムは走るというより始めから歩くことを想定
したものですよね。
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そもそもの事の始まりは

2012年04月07日 01時02分43秒 | ジョギング
右足底の痛みにずっと悩まされています。

足を着くだけで痛いときもあります。

それが走っているときにも足を着くとピキッと
筋肉か腱だかが切れるような感覚を覚えます。

最近はそれだけでなく、ひざがカクとなって足が
振れなくなってケンケンしてストライドを狭めて
ごまかしながら走ったりと不具合が走っている間中
起きています。

その痛みの元となったのは新聞に載った走り方を変える
というものを見て実践したからではないかと思います。

その記事がどんな内容でかかれたのかも忘れてしまい
ましたが、かかとを着かずに足のばねを使って走ると
いうようなものだったと思います。

それで私もスピードに乗って走る事が出来るように
なったと実感した時期もありました。

それと、マンネリ気味で新記録更新もなくなったので
走るコースと走り方を変えた辺りからこの痛みが始まった
と思います。

最初は、痛いのは走り出したときだけで、走っている
うちに消えたのでそのまま走りました。

最近は、走るのを諦めるほど痛みが消えなかったり
なかった痛みが急に強く感じるなど変化が出て、
直近はもう出たり消えたりなのでとにかくごまかして
走れるだけ走っています。

雨で二日休んでもまるで好転はしませんでしたので、
必要なのはフォームの改善か痛い所を使わないで走る
しかないと結論付けました。

つまり以前のすり足ストライド飛脚の走り、なんば走り
です。

フォームもさることながら、坂道コースを増やしたのも
原因があるかと思われます。

痛みが気になり出したのは川を越えるコースを走った後に
痛みを強く感じる様になったからです。

今週は一度も川越をしていないし、コースも短いしで
調子は悪いままとなればもう一度フォームを直すか
もっと休養に時間を使うかでしょう。

まあ走れるんだからもっと走り続けようと今は思います。
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痛みがでたり消えたり

2012年04月05日 09時46分21秒 | ジョギング
二日の休養となってしまったランニングも
昨日は再開する事が出来ました。

といっても足の痛みはまだ消えたわけでは
ありません。

痛くても走っているうちに消えるというのが
今までのパターンで、それが逆に途中から
痛みが出ると走りを中止することになったり
しました。

昨日は痛みがなかなか消えずにいましたが、
2K過ぎに徐々に消えてきていつもの速度に
達するとまた急に痛みが出て来ました。

中止にしようかどうしようかと思いつつ
速度を落として痛みが徐々に少なくなり
それ以上にならないようにして続行しました。

いつもの足の底の筋が切れるような痛みと
ひざのうしろと普通の腿の筋肉痛と左の足底も
痛みだしやめるまでの痛みでもないものの
ゆっくりジョギングで終わりました。

せっかく暖かくなってきたのにこんなペース
でしか走れないというのがなさけない感じです。

痛いのは最初だけという頃がなつかしい
感じです。

まあ昨日は一時はランペースになったので
よしとします。
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痛くなるとき、痛みが消えるとき

2012年03月30日 02時39分02秒 | ジョギング
痛くても走っていると痛みも消えいつもの速度が出る
ことから、走らない理由にしないと決めたのが月曜でした。

ところが、痛みが消えない日があり、走り出す前には
然程の痛みもなかったので、川越えのコースをいくつもり
が、足を付くたび足の底の筋肉が切れるような感じになり
ついに走れなくなりました。

走っている最中に痛みが出るときはやはり走るのはやめる
べきです。

なんかそんな痛みを探りながら走る日々がこのところの
ランニングです。

結局、川を越えることもなく、いつものコースも少し
縮めて走る様になってしまいました。

スローランニングも気持ちよくないのでやめて徐々にペース
を上げて走るようにしています。

やはりある程度出し切る感じは大事です。
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痛くても走る

2012年03月27日 00時08分10秒 | ジョギング
右の足の裏からかかとが痛くて先週はずっと
スロージョギングとショートコースににげて
いました。

特に荒川を越えるコースのあとは痛さがひどく
足を付くだけで痛くなるのでした。

スロージョギングでどうにかだましだまし走り出すと
痛みは感じなくなり、段々いつものように走れる
様になりました。

そうして今まで楽した分を取り戻そうと距離の長い
荒川越えのコースを走り、また足が痛くなりと同じ
ことの繰り返しでした。

昨日は久しぶりにスロージョギングではなく、
インターバルトレーニングにしました。

走れば痛みも感じなくなります。

そして、全速パートもかつての全速でないものの
走れます。

やはり、フリージョギングでは得られない出し切った
感が心地よくずっと寝るまで続きます。

フリージョギングを続けているとそののろのろの
ペースから抜け出せないかのような敗北感に苛まれ
ましたが、それもいつものペースで走り払拭しました。

これも気持ち次第と痛いのは普通のことで、走れる
痛さは問題ないとして走ります。

走っても痛いときはやめますが。
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また人がいなくなった夜

2012年03月14日 09時21分40秒 | ジョギング
先週は、雨だったり、出張やらイベント出店やら
走る時間が矢鱈削られ、それと同時に足裏とかかと
痛、ひざ痛ハムストリングと故障もあり走り出す
のに躊躇する状況でもありました。

一方気温が上がり、つらかった手の痛みや肌を刺す
冷たい風もやっと終わったのかという安堵もあり
ました。

しかし、昨日はまた寒さがぶりかえし、周りの山は
すっかりと雪景色です。

普段振り込め詐欺に注意しろといっている市内の
放送が、夜だれだれが行方不明になったという
放送をしていました。

走り出してどうやら発見されたという放送もあった
ようですが、私が走っている間、すれ違う人はなく
この寒さの中出歩いている人はほとんどいませんでした。

火曜日なので荒川を越えるコースです。

秩父のランニングのメッカである、公園橋を走って
帰ってきます。

昼間は多くの人が走ったりあるったりしているこの
橋でもひとりもあいませんでした。

フリーランニングでしたが、走ってしまえばどうにか
痛みも感じず走りきる事が出来ました。

先週は、痛くて走るのを途中でやめあるいたことも
ありましたが、とにかく最後まである程度の速度
で走りきる事ができ安堵しました。
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ホームコースへ

2012年02月08日 10時20分29秒 | ジョギング
かつて毎日走っていたミューズパークのサイクリング
コース。

もうすっかりご無沙汰です。

震災以来、走りに行くのにわざわざガソリンを消費して
出かけることにそんな贅沢をしていいのかという罪悪
感までとびだし、すっかり足が遠のきました。

しかし、このコースはとっても走りやすく癒される
場所でもあります。

なぜか呼ばれるような感じがして、スロージョギングの
日に出かけてみることにしました。

夜の8時に冬用のトレーニングウェアで一番厚い物を
着込み、自宅から走りに出て公園橋を昇り、山道に入り、
サイクリングコースを通り、巴川大橋まで下り、キャノン
から矢尾まで直線で市内に入り、自宅に戻るという
ロングランを敢行。

以前、相生町の親戚のうちからランニングコースを一往復
して帰ってきたことがあり、距離的には全然苦にならない
はずでした。

ゆっくり長くはしるというのがスロージョギングの本来
の目的ですが、あのミューズパークに向かうのだという
意識がなぜかいつの間にかいつものフリーランのペースに
なっていて、ゆっくりと抑えてはしることはどこかに
行ってしまいました。

青白い月が明るい日でしたが、雪の後の道路はとても
走りづらく、雪がないところは除雪で溜まった小石や
砂が足裏感覚に不快感を募らせ、凍った残雪があちこちで
これまた邪魔します。

ミューズまでの昇りで、かなり汗をかき厚いトレーニング
ウェアは結局何の役にもたちません。

歩道にあった階段はいつの間にか埋められてなくなって
いました。

最近はサイクリングの人が多くなり、不評で階段を撤去
することになったのでしょう。

思ったより長い綴れ折を昇りきり、ミューズパークに
たどり着くと、いつもは真っ暗な森の中のサイクリング
コースを行くのですが、雪が残っている可能性が高く、
広いインターロイキンのスカイロードを走ることに
します。

ここにもずっと雪があるのですが、人が通った後は
なくなっていて走るには問題ありません。

ただ、このインターロイキンは濡れていると滑るのです。

それでも、真っ暗なサイクリングロードを行くよりは
いいと走り出すと直ぐに散歩の人の懐中電灯に照らされ
ました。

こんな夜中にウォーキングをする人がいるのです。

まあそれも今に始まったことではないものの、こんな
雪の公園に夜中によく来る物だと思っているとまた次の
懐中電灯に照らされます。

花の回廊辺りからは全く人気もなくなり、明るい月明かり
に照らされて滑り易い足元を気にしながら山の景色を
感じて走るという気持ちのいい時間を過ごしました。

まるで何かの絵の中に入ってしまったようなスキー場で
よく感じる時間と空間が異次元にトリップしてしまった
かのような感覚です。

スカイロードが尽きると後は下りのだらだらの急坂と
なりこれは無理やり背中を押されながら走るような
道で、人気は全くないものの時折車が抜いていく道幅の
狭い道路で走りづらい道です。

その長い下りが終わると巴川大橋の陰気な姿が姿を
あらわし、もうコースには目新しさもありません。

ここからいつものコースを逆に辿るか、つまり、左折
するか直進するか少し逡巡し、結局かすかな抵抗感から
直進して左折する、キャノンから矢尾へという直進の
コースにしました。

コース的にはいくらか遠回りです。

しかし、ここまで来ていればたいした違いはなく、単純な
方を選びます。

巴川大橋を渡った途端、手先が急激に冷え、いつもの
指先の痛みとかじかみが襲います。

冬のウェアと厚い皮の手袋をしていましたが、いつもの
レース用の薄い物でも差はなく、これは外気だけのせい
ではないのだと思いました。

キャノンの前の直線の道は、平坦で歩道も付いていて走り
易いのですが、市街地に入るローソンの所から歩道がなく
なり、交差点も増え途端に走りづらくなります。

とはいえ、もうここまでくれば自宅は直ぐです。

矢尾の信号を市役所の方に上がり、市役所を突っ切って
国道を渡ればもう到着です。

1時間25分で走りきりました。

距離はともかく、アップダウンが激しく、たまに気分転換
にはいい刺激となりました。
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寒さに

2012年02月03日 09時34分42秒 | ジョギング
昨日はスロージョギングの日でした。

寒さに負けたのかついに上下トレーニングウェア
としました。

しかし、これの方が足首から冷気がヒューヒュー
入ります。

冬用のウェアでナイロンが二重になっています。

ですが、走るとき用のウェアでないので、色々
不都合がありました。

手袋はネオプレーンと皮の厚い物ですが、普段
使っているレース用の物とたいして違いありません
でした。

やはり走ると血流が手の先にはあまり供給され
ないのか、手先が痛くなりうごかしづらくなります。

それに比べ顔は冷たい外気に直接触れて、風を
切って走っているのに全く平気です。

昨年は苦行僧のように、毎日同じコースを走り
タイムを記録していました。

しかし、それでそのタイムが更新しなくなり、
スロージョギングやインターバルトレーニング
を取り入れコースも長くしたりいくつかバリ
エーションを加えました。

スロージョギングは一番楽な感じがしますが、
一番疲れます。

そして、一番筋肉痛になります。

ただ、ひざやハムストリングなど普段痛くなる
所は休まるのか痛くなりません。

夜はデカフェでぐっすり眠れました。
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そしてまた誰もいなくなった

2012年01月26日 09時31分57秒 | ジョギング
各地で豪雪のニュースが届くこの頃です。

当然秩父の寒さもピークに達しようかという
夜ですが、今までどおり夜の8時から一時間は
走っています。

昨日はフリーランで荒川を越えるコースです。

これは一昨日と同じコースです。

一昨日は、四人のランナーとすれ違いました。

走りはじめて影森辺りで手のかじかみがピークに
達して、さらに金仙寺原で川風がきつく感じる
のですが、先月は川を越えてから急速に暖かくなる
感じが実感できました。

ところが、最近は影森辺りが一番寒いようなのです。

確かに金仙寺の川沿いを走る時には、風の冷たさは
格別なものがあります。

ただ、顔はその冷たい風にさらされてもあまり寒さ
を感じず、一番寒いのは手の指先です。

足首や首、手首などは素肌が露出していますが、
痛いように感じるのは指先だけで、体はもう寒さ
を感じないのです。

同じコースを同じ時間帯に走ったのに、昨日は誰にも
会いませんでした。

酔っ払って町を徘徊する輩もなしです。

昔の今頃、夜になると寒詣りという業をする人が
いましたが、そんな団体もいません。

手太鼓を叩きながら各地の神社仏閣を周るのですが、
その独特の太鼓のリズムを今でも思い出しますが、
年寄が多い地なのになぜそういう風物が消えて
しまったのか不思議です。

そんな事を考えながら、帰って風呂に入ると
冷えた体がじわっと染み渡るかのように満足感が
満たします。
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ランナー復活

2012年01月11日 09時49分01秒 | ジョギング
昨日は、荒川を超える日でした。

満月で明るい月の下、寒さも募る中
またあの川から登る寒気を受けて走るのかと
覚悟して臨みました。

とはいえ、先週のあの手がかじかみ顔が
しびれるような感覚も昨日はたいして
寒いとも感じませんでした。

やはり段々寒さにもなれがでてくるようです。

ただ、ラップをとるため時計のボタンを押す
のは手がかじかんでいてうまく押せないのは
相変わらずです。

そんな中、変化としては昨日は多くのランナー
とすれ違ったのです。

それまで、あるいている人さえいない寒く
真っ暗な道を走る日々でした。

ところが、秩父のランニングのメッカ公園橋にも
暮から正月にはまるで人がいなかったのが、昨日は
また人が帰ってきました。

皆、年末年始は忙しかったということなのでしょうか。

ここのランナーの走りっぷりを見るとかなりの
スピードランナーが揃い若い人も多いように見受け
られます。

自分だけじゃなかったという少しほっとする夜でした。
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蒼い月明かり

2012年01月06日 09時10分51秒 | ジョギング
水曜日の夜は一瞬雪がちらついたり、寒さに
走りに出るのをためらい止めてしまいました。

火曜と水曜は、荒川を超え公園橋を渡って戻って
来るいつもより少し長いコースです。

昨年、少し停滞気味のランニングを改善するべく
小出氏の著作や『ボーントウラン』を読み、日々
同じコースを同じように走るのをやめ、スロー
ジョギングやインターバルトレーニングをとりいれ
ました。

それで普通に自由に走る日が火曜と水曜で、巴川
から公園橋へというアップダウンが加わります。

その一日を取りやめたので、昨日は普通はスロー
ジョギングかインターバルトレーニングの日に
なるのですが、敢えて川を超えて走りました。

多分一年で一番寒い時期で、寒さに慣れていない
年末の時期が一番感覚的にはつらいのです。

今年はスロージョギングとか色々やっている
ので、寒さも色々に感じます。

昨日は、とにかく寒くて右手の指が痛くなる
程でしたが、公園橋を渡ると段々うごかし辛い
指が動くようになり、痛かった関節もだんだん
緩んで来るような感じになり、金仙寺からずっと
川沿いの道の寒さが市内に入り緩和した事を
しりました。

水曜日は走るのをやめたために、やはり夜は
眠れなくて次の日にも影響しました。

昨日は、思い切り走ったので一度も起きる事も
なく夢もみずに眠れました。

これも昨日の思い切り走った事により得られた
ものです。

世はスロージョギング礼賛でゆっくりと走る人が
増えているようです。

しかし、やってみてゆっくり長く走っても何の
効果も感じられず、気持ちも良くないのです。

早く走ったほうが体も楽だし、体の各部の
スイッチが全て入るような活性化される自分を
感じられるのです。

汗を滴らせながら走るのは本当に気持ちがいい
のです。

寒いと感じるのも手がかじかむ以外はそう寒い
ということもありません。

走り出せばもう寒さは関係なく、走り出すまでの
勇気がなかなかでないというのが寒さの弊害です。

スロージョギングでは、そこまでの達成感や
爽快感がありません。

汗もほとんど出ませんし、ゆっくり走るほうが
疲れるのです。

まあ走らないでいるよりはましですが。
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今年最後の

2011年12月31日 23時09分18秒 | ジョギング
例年ですと、大晦日にスキーを終えて帰ってくることが多い
のですが、今年は一日早く帰ってきたので、買い物したり
棚卸をしたり用事をこなす羽目になりました。

すると注文の電話などもあり、休暇が終わり仕事が
また始まったかのようになりました。

まあそれもよしです。

結局、いつもと同じ7時頃に走りにでました。

ここのところ氷点下の中を走りますが、これは
ゆっくり走ると余計寒さを受け、汗もかかずに
つらい物になります。

やはりかなり早いペースを心がけないと汗も出ないし、
快適な部分が出てきません。

それに、最近はひざとか足の底とかの腱が伸びきった
のかいつもいたくて、時にカクッとなったりします。

そんなわけでスイッチが入れば快適に痛みも
感じなくなり、リズムもでてくるのです。

恐怖のインターバルトレーニングも繰り返すと
苦しさもなくなり、ペースアップの仕方が身に
つきます。

今年最後のランは、フリーにいつものコースを走り
ました。

昼間に同級生やら後輩が連れ立って走っている姿も
みられましたが、私も店は開けてないのでいつでも
走りに出ていいのに結局夜になりました。

やはり汗をかいてすぐに風呂に入りたいのであまり
昼間は効率よくないのです。

夜走っているときにも今年はすれ違うランナーに
会いました。

車さえ通らない静かな大晦日にランナーは何を思い
走りにでたのでしょうか。

私? そりゃいつも走っているからです。

別に今日は特別にじゃなく、いつもの時間のいつもの走りで
年越しです。

お風呂の後たまったビデオをみてたら今年も除夜の鐘がなり
いつの間にか年が変わっていました。
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