King Diary

秩父、羊山の麓で今日も珈琲豆を焼いている

今月の季節のブレンドは

2016年12月02日 12時31分47秒 | 珈琲
町の木々はすっかりと葉を落とし、寒い風が
吹き乾燥する季節となりました。

お昼には祭りを知らせる花火がなり年末という
あわただしいひと月が始まりました。

今月の季節のブレンドは『第四楽章』です。

年末を飾る味というのは毎年定番の珈琲として
求められる味があると思います。

また、それが忘れていたものも思い出すものでなければ
この時季に味わうに値しないでしょう。

それは珈琲らしいうまさにあふれていてなお懐かしい香りも
あり、一年を振り返ると同時に今までの人生も思わずには
いられないものになります。

珈琲の持つ深い思いに誘う目くるめく香りと奥行きと厚みのある
味わいで思索の奥深くにいざなうものでなくてはなりません。

それでいて自己肯定にあふれた安心感のある着地点にいざなう
すっかりと温かみに安寧と優しさに包まれた感じになれれば
年末の最期は完成するのです。

毎年この第四楽章に込める思いと皆様の今年とがどんなかに
思い致し、より倖多かれと今年もお送りいたします。

より深くより豊かな香りと味の世界に誘える様に。

今年も第四楽章でこのあわただしい季節を感じてみて
ください。

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今どきのランニング

2016年12月01日 14時00分07秒 | ジョギング
最近はなかなか走る時間が取れず、もろもろの事情で
夕方週一回はミューズパークを走ります。

それもかつての半分の距離の一往復のみとなっていて
これはこれで色々忸怩たる思いがにじみます。

それでも走るのはやはり走る効果に勝るものが少ない
ということです。

今でもこの公園には多くのウォーカーの人がいますが、
多くは医者の恫喝にも似たこのままでは死にますよという
運動の勧めで歩き始めたようです。

でもそれは果たしてどれだけの効果があるかという疑問は
かねてからあり、ダイエットや血中コレステロールのために
歩いているのでしょうが、長年歩き続けている人はまれで
続いている人も却って前より太っているような人ばかり
目立ちます。

私が公園を走っていた時にもよく声をかけてきたり話を
する人もひと月、ふた月といつの間にか顔を見なくなり
必ず毎日顔を合わせるのは同じように走っている人だけ
だったのです。

私は大震災以来、ガソリンを使ってコースまで来るのに
疑問を持ち、自宅から走り出すようになってしばらく公園は
走っていませんでした。

そしてまた今週一度になりましたが、走るとかつて顔を
合わせた人たちとは違う人と毎回顔を合わせます。

歩いている人はかつてより増えたようです。

走っている人も増え前とは違う感じになっています。

すっかり葉の落ちた木々の間と吹きだまった落ち葉を
蹴散らして乾いた空気と落ち葉から上がる湿った香りの
中、枯葉はリズムカルな乾いた音でリズムに答えます。

この音もランナーの熟度で変わり、近づく音でどんなランナー
が来るのか知れます。

また、この蹴立てる音で冷たい空気の中走る勇気とエネルギー
が積み重なるエールとなるのです。

それは動物も子供も同じでわざわざ落ち葉だまりに走りこむ
犬や子供を見かけます。

踏まれた落ち葉は粉粉になりより風に運びやすくされ、森の
中に運ばれてまた土にかえります。

空気は乾燥して、咽喉や肺を研ぎ、この時期に走りこむことにより
風邪にかかりにくい体にもなります。

また走りこむことにより体温が上がりもろもろの循環が促され
普通では得難い体への変化を起こします。

特にこの森を走る感じのミューズパークでの感覚は特別なものがあり、
この距離を信号や車を気にすることなく走れるのはここだけです。

特に日の落ちるのが早いこの時期は暗くなって走るとまた星空の
中のランニングはまた趣があります。

この尾根と盆地の底では温度や気候の差があり、また、この尾根の
北と南でも差を感じたりと自然の変化をより感じられるのも魅力
です。

それらの変化を感じることは自分の心の変化も感じやすくなり、
走っているうちに色々な問題を解決したりできることも考えが
まとまったりすることもあります。

特に厳しい季節の時期は気持ちの変化と客観的な思考の変化を
起こしやすいのです。

ただ、やはり寒さは走るのに辛いので走り出すまで時間がかかったり
走り出すまで勇気を在り絞ったりという過程が必要になります。

それでも得られるものの多さから走っているわけで皆様にもぜひ
走ることをお勧めすることになります。
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手摘み完熟一番摘み

2016年11月28日 14時35分29秒 | 珈琲
ブラジルの新豆は普通は来年になって店頭に並びます。

近年、新豆を貴ぶ風潮から早くから輸入して新豆として
取引されています。

それもそれに見合う味となるとそんなにないのです。

ブラジルなのに200g1300円と高いのも気になるところです。
でもスペシャルティの相場からしてみれば安い方で、味が
よければ新豆でなくても特別高いとも言い切れません。

まず、手摘み完熟豆という小農園ならではの方法で作られている
ことと標高が他の農園より高いことなど好条件に恵まれて味も
毎年安定してよいことから今年も入れました。

味も今年も安心してお勧めできます。

今月だけ1200円で販売しています。
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ニューアカオ

2016年11月24日 23時55分57秒 | 日々のこと
なぜ熱海なのか。

それは海に沈む夕日に端を発して、今年は夏もどこにも行かず
そろそろ温泉に入りたいという欲求は、海と温泉と浜焼きをするという
欲求になりました。

当然、夕日と海なら千葉だろうとホテルを検索し、富津岬のホテルを
予約しました。

ところが、気が付くとホテルの詳細を見ても肝心の文字がないのです。

これではだめだとせっかくの方針を見直して温泉と海ということで
そもそも千葉を諦めることも含め検討していく中でテレビでみた
新日本風土記の熱海が浮かんでくるのでした。

テーマは昭和レトロが残る不思議な空間となった熱海であり、
私の知る熱海のイメージと違うというのが気にかかり、宿を
検索してみます。

すると番組でも紹介されていたニューアカオホテルを宿泊可能な
日からプランを選ぶとディナーショー付きディナーコースとたっぷり
滞在のプランがなんだか魅力的に映りました。

番組でもこのショーのことが紹介されていて独特のショーで
日本人観光客から外国人の人たちまで楽しませる内容だという
紹介をしていました。

すると私も以前泊まった熱海のことを色々と思い出してその時の
料金より少し安いくらいであの当時からリゾートホテルとして
有名な海沿いのホテルに泊まれるのかというのがなんだかとっても
魅力的に感じました。

最初は手元に届いた旅行会社のパンフレットからお得なパックの
13000円位でしたが、プラン検索していくうちにアワビと国産牛が付く
ディナー付きにしてしまい、なんとも巧妙な罠にはまった感じも
しましたが、かつてのアカオのイメージがあるのであのホテルに
とまれてせっかくだからという意識が働きなぜか高いプランを選択
してしまうのでした。

いざ旅行当日になり、予想もしていない事態に遭遇してしまうとは
夢にも思いませんでした。

まだ、11月だというのに何日か前から関東地方は雪になり、都心でも
積雪の予想なのです。

なんと観測史上初となる都内の積雪だというのです。

まあそんな程度で毎冬スキー行く身には驚くに値しないことではありますが、
まだタイヤも交換していないし、その時間と気持ちの余裕もなく前日
静岡は雪でなく雨ということなので、山に入らないで帰ればなんとか
なるだろうと出かけました。

そしてたどったルートは以前にも通った海べりの道路です。

ここでどうしてもこのルートをたどる理由となる地真鶴について
触れねばなりません。

これはテレビなどでは滅多に触れられませんが、沼津の千本松原と
並んで私のお気に入りの地です。

熱海や小田原が歴史的舞台として何度も取り上げられ紹介される
のに対して、素晴らしい自然環境と景観なのにあまり顧みられず
テレビ画面での紹介も湯河原熱海ばかりで、ここを目的地とする人は
まれです。

しかし、この半島にひとたび足を入れその景観と森の中に漂う空気に
触れるともうこれは忘れられない思い出となること間違いなしです。

まずは岬の先端三石が見えるところからこれから訪れる熱海を眺めたり
大島などを眺めたりして、岬の一軒家の喫茶店でまったりするのがよい
のです。

できるなら半日くらいこの岬の森をうろつきたいところです。

あいにく天気は良くなくて、目の前の熱海の景色を見るとはやく
ホテルに入り、温泉入ったり館内をあれこれ探索したい欲求に
駆られます。

というのも景勝地錦ヶ浦に建つホテルなのです。

真鶴から熱海も海沿いの有料道路でアクセスして特別感を満喫し、
入った熱海はとにかく目を見張る変貌を遂げていました。

私の知る熱海はバブル崩壊後つぶれる旅館が相次いで廃墟のように
なっているというもので、その後例にもれずそういったホテルを買収して
リニューアルが進んでいました。

山の斜面には新たな見慣れないマンションやホテルもあり、かつて
泊まったホテルやよく知るホテルがなくなっていたりしてとにかく
間違い探しをしているようで街並みから目が離せません。

それにしても町が立派になり、どこが昭和レトロなんだという感じです。

観光パンフを手に入れても立ちより湯が1000円以下のところがなく
2000円なんていうところもざらです。

かといって伊香保のように何々風呂という凝った風呂でもないのです。

そもそもあれだけあった温泉旅館がどこにでもある伊藤園ホテルとか
星野リゾートになってしまう世の中というのはどういうものなのか。

経営努力とか経営センスの問題なのかただ資本力という体力問題
だったのかなんだか不思議な問題なのです。

というのもリニューアルされたホテルが経営コストをとことんカットして
安いチェーンホテルばかりになったかというとそうでもなく、外国資本の
ヒルトンや高級志向のホテルもあるのです。

だからネット上にはかつて泊まった自分のホテルと思い出をつづる人が
大勢いてかつての思い出の亡霊がたくさん昇華されずに漂っています。

そんなものに突き動かされるかのようにホテルにチェックインすると
町の探索に出かけようとするのですが、まずその前になんともこの
ニューアカオは落ち着きのないところなのです。

ホテルの入口が解りづらく、有料道路を抜けると真正面に見えていた
大きな建物なのにその建物に直接いけそうな道はなぜか急に山上りになり、
トンネルを抜けて熱海城へ行く道になってしまうのです。

ホテルにはそのトンネルの手前を行くセンターラインのない道に
入らなくてはならずトンネルをくぐってしまったらすぐ左に曲がり
ホテル入口らしきところに着くのですが、これが何とホテルの
最上階が到着ロビーなのです。

ホテルはこの崖に張り付いて海の中から立つような建物なのです。

隣の岸壁などはあなぼことひびが入りいつ崩れてもおかしくない
風情です。

この建物もいつ海に沈むかもしれないという不安を感じないわけには
行かず、建物に着くとすぐ車のカギを取り上げられ、車に用がある時には
車で駐車場まで案内すると引換券を渡されます。

なんかもう建物から出れないかのような感じで、チェックインすると
構造がよくわからない感じですぐに部屋まで行くのも誰も案内も付かず
エレベーターに乗りああここが最上階だったんだと気が付くのです。

つまり全館地下室の様でもあります。

まあこういうスタイルはスキーの旅館でもよくあり、そんなに驚くことでもない
のですが、このリゾートホテルに多くのトランクをカートで運ぶ外国人旅行者が
半分くらいいて今まで見た外国人旅行者とまた違う長距離旅行の途中という感じの
人たちがなぜこのホテルなのかという疑問を持つのでした。

さて新日本風土記で見た熱海を確かめに駅まで行ってみることにして、
ホテルの送迎バスで出かけます。

旅番組などでよく出る駅前商店街は意外とたいした店もなく、新日本風土記で
紹介された熱海の土産は三年間漬けたたくあんですが、考えてみたらたくあんなんて
さして好きでもなく、そりゃあぜひ食べたいと番組を見た時には思ったものの
別にいいかとすぐに思ってしまいます。

かつて熱海に来た時には小さな土産物屋さんの店頭で干物をつくっていたり
してとにかく海の幸が身近でしたが、海鮮ドンとか刺身定食などどこも高い
だけでうまいという感じの店はなく、かえってそこら辺の居酒屋の方が新鮮
な刺身なんじゃないかという感じがします。

宿の料理もいつもの定宿のものと比べるとなんとも貧相で味ボリュームとも
落ちる感じでした。

せっかくだからとアワビと和牛付にしたアワビもネットの口コミでは
大きくて柔らかいということでオーダーしたのになんとも貧相でこれ
トコブシじゃねえのかというような大きさです。

和牛も親指と人差し指で輪を作ったくらいの大きさでおなかも一杯になりません。

楽しみにしていたショーも新日本風土記で取り上げていた感じと違い、メキシコ人
三人によるショーで何曲か生歌を歌った感じで終わり、昔見た熱海のショーとも
違うし、とても消化不良です。

肝心な温泉も温泉の浴感もなく、香りもしない無色透明なものです。
露天風呂に至っては塩素消毒臭く、海風がもろに当たり温まる感じより
いつ波にさらわれるかという何とも落ち着かない感じのものでした。

いつも泊まるスキーの宿の1.7倍でしたが、料理の質味ともに低く、満足感も
かなり低かったのです。でも、異体験というか非日常性という点に関しては
非常に高く、翌日の朝風と雨が時には雪になり海に消えるさまはとても
壮観です。ただ、雨のため錦ヶ浦を探索するツアーは中止となりせっかくの
立地も特典も不意になります。

まあ日本中こういう地形は結構あり今回初めての経験でもないし、窓から
みえる鷹が舞う光景もうちの窓から鷹も見える環境を考えるとただとても
不安の要素の海だけが特異な点でそれがそもそも不安な原因であるという
ことでいつも感じる温泉と癒しが何とも満足感を得難い旅となっていました。

それにこの悪天候の中、さらに奥深い山の中に帰らなくてはならないのです。

途中でチェーンを買うかとかロードサービスを頼まないといけないかと
色々と悩みますが、秩父の道路事情を聞くと道に雪はないというので
安心して厚木有料に乗り帰ります。

ただ、世の中はあれだけ箱根は雪といって居て滑り止めがなければ
通れないと言っているのに備えのない車が原因で40台が関係する
事故になり、5時間にわたり通行止めになり渋滞しました。

私は反対方向で事故には無関係でしたが、一台の不心得の車のせいで
用心していた車も同じ結果になってしまいます。

テレビではその他箱根で動けなくなって救助を呼んだ中国人のニュースとか
わざわざテレビに出たかったかのように雪に迷惑する人たちが映されていました。

なぜ私たちのように危険を避けて観光も諦め雪のない道路を行くと
いう選択をとれないのか不思議ですが、まあそれが世の中なのでしょう。
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青梅インター

2016年11月23日 23時18分20秒 | 日々のこと
ここ数年海に沈む夕日を見ながら温泉に入るという
思いを抱きスキーシーズン以外は海辺の温泉に行きたいと
常々思うようになっていました。

これはかつては当たり前のようにあった旅行の機会で
会社の団体旅行や地域のバス旅行などで目的地はみんな海の近く
であり、そんな折にはいつもその海に沈む夕日を見て温泉に入って
いたと思っていました。

そんな当時は温泉や夕日よりは夜の宴会や団体ならではのごたごたが
メインで贅沢なときとか恵まれた自然の移ろいにまで心至らなかった
のです。

ところどころで美しい夕日に出会うようになり、また海に沈む
夕日と温泉願望が沸々と沸き立ってきたわけですが、この当たり前の
光景が実は太平洋側関東地域に住む者にとって夕日は山側に沈む
ものであり、海に沈む夕日は見えないという地理的な条件となって
いるというのが一般的な見解であり、夕日の名所も海に沈む夕日を
売りにしているところはまれです。

それならなぜ私に散々今まで海に沈む夕日のイメージがあり、
久々に見たいという欲求になっているのでしょう。

海水浴でよく通った千葉では何度も見た記憶があります。

ただ温泉地となると海辺の温泉でかつ夕日が海にというセットでは
やはり確かに見たという記憶はなく、これは勝手に作られた幻想
なのかという気もしてきました。

海辺の温泉というのは秩父という山間部に暮らす人間にとって
とても魅力があり、お出かけするとなるとやはり海辺の温泉という
のが求められます。

そんなわけで何かの旅行ということになると目的地は海辺の温泉と
なります。

かつてはバスでの団体旅行が主流で主要観光地の幹線道路には
大型バスが止まる大きなドライブインがあり、宿では宴会場と
舞台でのショーというのが定番でした。

ところが世の中バブルの崩壊と個人主義やネットやら変遷が
襲い温泉地もその影響を受けました。

その象徴ともいえるのが熱海だったのではないでしょうか。

かつては新婚旅行に熱海という時代もあり、その後会社の宴会が
ある場所だったり、温泉付きマンションとしての別荘地だったり
しましたが、バブル崩壊と会社での宴会付き団体旅行の縮小など
変遷をうけ、豊かな温泉地も廃墟化しているという報道を聞く頃
からすっかり熱海に行くこともなく過ごしていました。

そレから時が過ぎ最近みたNHKの新日本風土記の熱海は昭和レトロの
残る温泉地として紹介していました。

バブル崩壊と会社での温泉旅行がなくなってつぶれた旅館も
再開発され私の持つイメージとは違う町になったようです。

そんなこんなでそれをまた自分の目で確かめてみたい気もして
海辺の温泉で夕日を眺める欲求と合わさり、たとえ海に沈まなくても
温泉に浸かって夕日を眺めたい欲求とともに昭和レトロの残る
温泉地に行ってみたいと思いました。

まずそれは映像で見る地と自分の記憶の変化を確かめるための
旅行でもありました。

さて、ここで熱海に至るルートを考えるときに重要になるルート
として高速道路の相次ぐ開通でかつては6時間くらいかかっていたのが、
いまや3時間くらいで行ける地となりました。

また、雁坂トンネルの開通で河口湖から箱根熱海というルートも
とりやすくなりました。

とは言え秩父という盆地から行く以上当然海ぺりの道路をドライブ
しなくては意味がありません。

となると効率的に高速道路を使うとなると俄然注目されるのが
圏央道の青梅インターです。

ナビで検索すると入り口として入間インターで入り、東名小田原あたり
で降りるルートが示されます。

観光バスなら花園ずっと高速で行くというのが一般的です。

ですが、海を満喫するなら青梅インターから厚木で降りて
湘南バイパスに乗るコースがお勧めで、以降真鶴道路
熱海ビーチラインと海沿いの有料道路を行くのです。

そうなるとインターのアクセスを考えると花園まで45分、飯能
日高インターで60分、青梅まで75分となるとアクセスのしやすさ渋滞
の有無で行くと断然青梅インターの利用価値が高まります。

現在、青梅インターから中央道、東名、小田原厚木道路までくっついて
折実に利用しやすくなっているのですが、そのまま小田原箱根に
行ってしまってはせっかくの海沿いドライブの機会を失います、

紅葉の季節であり、箱根や富士山といった観光地もありますが、
私にはさらに最重要地としての目的地、真鶴があります。


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今年も入れた

2016年11月22日 18時53分51秒 | 珈琲
電通の長時間労働など日本型労働に最近あがる企業の
ブラック化はなぜ起こるのかと考えてみるとこれは
労働者の意識が主従という封建社会の上に仕えるという
意識が日本人には強く、戦後与えられた民主主義では
まだこの労働者と資本家は対等ということが理解できずに
意味もなく隷属的長時間労働とか効率を考えない働き方を
つづけてしまうのでしょう。

これは労働者としてただ損をしているというだけでなく、
世界との競争に負けていくということを意味しています。

世界に買い負けてなかなか良いものが入らなくなるという
話は黒マグロの話から様々なものに広がりつつあります。

珈琲についてもスタバの登場以来スペシャルティの減少が
みられブルーボトルでさらに顕著になるという現状です。

そんな中、今年も当店ではブラジルの手摘み完熟一番摘みを
入れました。

新豆でやっと不作だったブラジルから今年はよい豆になり
そうだという感じを持ちました。これが他の農園も同様に
よい状態なのかどうかはまだこれからですが、今年は大粒豆
をさがすのがとても難しく値段と味を測りながらよりよいもの
を探す手間が大変でした。

色々なものをまとめ買いすることでよいものを先に買うよう
努力した結果、このブラジルの新豆もカルモデミナスもよい
結果になりました。

また次に入るコスタリカの新豆も実によい味です。

これからも新豆にご期待ください。

なお試飲の方は三時までにご来店ください。
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『ジャックリチャー』みてきた

2016年11月17日 23時32分56秒 | 映画
先週に続いてまたいつものシネコンに映画を見に
行きました。

先週同様、仕事後走り風呂に入り、最終回に行きます。

9時20分からなので三十分前に着き飯を食おうとしたのに
モール内の食事処は終わりテイクアウトのタイ飯という
貧相な感じの食事になってしまいました。

それでもこのトムクルーズの最新作は楽しみにしていたので
気分よくまた長い予告編をみます。

アクション映画でありながらそのアクションに前回のジェイソンボーンも
感じたのですが、新しさと展開の妙がなくなんかマンネリで、もはや
海外を巡ったりして目新しい絵をそろえてもあまり肝心のところはCGという
ことを思うと感動を伴う映像というのもなかなか出会えなくなっていると
いわざわルを得ません。

それに加えて今回の映画は音楽がダサくとても感情移入しずらく
かっこわるいのです。

加えてストーリーも裁かれない悪に対して強固に望むという何の組織にも
属さない正義のアウトローという設定どころがあまり必然性とか正統性と
オチがあまりにありふれたもので期待しただけに少しがっかりな出来でした。

もはや50代のアクションものというのが見どころにおいてやはりやりようが
狭まり似たようなものになっているというのが原因にあるようです。

今回はトムクルーズ最新作ということで前回とは違う大きいスクリーンで
したがなんか画面から漂うのは古さと手垢の付いた感じの物語でその迫力も
いまいちな感じで終始して終わってしまうのでした。


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カルモデミナスの朝ふたたび

2016年11月17日 13時16分28秒 | 珈琲
新豆が続々と届いています。

なかでも今朝は業務用スペシャルティとして入れた
カルモコーヒーを楽しみました。

ブラジルのプレミアム珈琲ということで売り込みがあり、
この珈琲の良さがどれだけ伝わるか、今サントスNO2を
使われている店の方がどんな感想を持ち、より良い味の
物を使う魅力を感じるか見極めねばならないのですが、
果たしてその味はどのように出ているかという試飲を
重ねています。

ふくよかに厚みのあるボディにゆったりと身をゆだねやすい
甘みに包まれ後味の切れもよく、咽喉に残る清涼感という
スペシャルティらしい特徴も持っています。

これはなかなかのできであり、価値です。

ワンランク上の味として導入するもよし、全て之に切り替えて
よしだと思います。

こういう味と反対に強めの珈琲をそろえるのもよいと
色々と提案に厚みが出る豆です。

上質で甘みが強いというこの豆からどんな珈琲店としての
品揃えを展開していくか個性を出して行くのか色々と楽しみ
が増える豆です。
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『華麗なるギャッツビー』また

2016年11月17日 13時07分39秒 | 日々のこと
ちょっとした空白時間にとりだめした映画の中から
『華麗なるギャッツビー』をみました。

ロバートレッドフォードの主演のものです。

フランシスフォードコッポラの演出と当時の主力を
尽くしたロバートレッドフォード絶頂であり、時代も
景気の良かったころの夢も希望もあふれたアメリカが
さらに夢も希望のあった当時を描いた映画です。

なのに、今見るとなんとも貧弱に豪華さのかけらも
力強さも主役の力強さもあまり感じません。

ディカプリオの謎の男で、今一番力があり、人気も
人も集める男といったカリスマ性とその謎が少しづつ
明かされるその演技力と富豪トムと対峙して地が覗く瞬間
とか名場面が対比してみれてどちらがどういいかというのが
よくわかりました。

総じてディカプリオの方がよいと思いますが、それが
ミアファローの魅力とか賞味期限とかカルティエの宝石とか
現代映像の前ではたいしたものではないというのが残念な
ような寂しいような感じです。

この映画の魅力がおとぎ話のような成功と恋のはなしであり、
アメリカ社会の富と力と格差の話でもあり、真実を見抜く目の
話の様でもあります。

それが距離感というニューヨークとロングアイランドの中間には
眼鏡の看板があり、真実を見通すというロゴか象徴的に語られ
登場人物がただの看板よと語るあたりに物語の真実がにじみます。

全体的にディカプリオの方がよいものの、ギャッビー死後の場面
ではレッドフォードの方がよいと思いました。

ディカプリオの方は全体的に過去を暴き立てたり、ギャツビーの
暗黒面を強く描きすぎていてそのための早すぎる死を迎えたと
いう決着なのに対して、死後の父親が出てくるレッドフォード版
では成功して恋もあこがれもつかんだという孤独な死でありながら
それを見ていてくれた友がいたという描き方になっていて見るものを
安心させ多くの見る人の側に立った書き方になっていると思います。

今なお広がる格差とひずみに思い致す時間となりました。
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『ジェイソンボーン』みてきた

2016年11月11日 18時45分33秒 | 映画
なぜ今更また蒸し返したかのようなジェイソンボーン
シリーズをやるのかという気もしましたが、まあこの
シリーズは他のスパイものの中でもアクションとかちょっと
違ったので全作見ています。

新作も当然見に行くことにしました。

といっても昨日の最終回で、もう最後の方だからか人気が
ないのかこの一回しか上映がないようです。

それも7番スクリーンという一番小さいところでやっていました。

仕事が終わり、走りに行き、風呂に入ってから出かけます。

いつものシネコンには大体一時間くらいのものです。

川向うを走ると渋滞もなく信号も少なく丁度良いドライブです。

君の名はなどはまだ一日5回もやっておりやはり人気がないのかなあと
思いつつ券を買い、長い予告編を見てやがて始まりましたが、一番
興味のあったなぜいまさらまたCIAとかかかわりになったのかという
ところはかつての職員で手引きをしてくれた人がまた内部情報を取りに
いくというなんでまだやってるのという行動から始まります。

前回CIAの犯罪ということですべて公になり作戦は中止になり、責任者は
死んだり責任を取らされたりという完結を見たはずなのに、新たな作戦が
進行中で、それを知ってしまったために命を狙われるというの展開です。

もう手垢の付いたトレッドストーン作戦もジェイソンボーンの父親が
出てきてその関与と自分が暗殺者になった経緯をまたぞろいじりだして、
予告編での与えられた記憶は偽物だったとかいうものとは違う感じで
まあ作ろうと思えばいくらも作れそうです。

ただ、物語の必然というか最初のころにはあった愛するものを守るとか
本当の正義とか守るべきものという明確な枠組みがもはやなくなっていて
大国の守るべき情報とそのための殺人者の必要性など本当はどちらが
テロリストなのかという危うい状況に話が入っていると思います。

まあそれで  もう派手なアクションや、もはや昔のようなキレ
のあるアクションは無理だろうと思われる本人の今の状況を
うまく補い強さを見せます。

本物の工作員は地元警察なんか問題にならないくらい危険で強く、
力の行使ということについてちょいと考えさせられるのですが、
でも、ジェイソンボーンが倒すためにものすごいカーチェイスと
なる相手の工作員は現実なら武装していてスナイパーライフルを
持っているという優位を活かせばもっと楽に対戦できたはずです。

まあこれはこれが見せ場なので壊しに壊して警察も止められなく
なっちゃうんだという感じで、それにしてもスワットの装甲車
みたいなトラックは戦車並みの走行能力を見せ、これも逃げないで
追いかけてきた車に体当たりしたら逃げられるんじゃないかとも
思うのでした。

まあそんな細かいことを気にしないでアクションとして楽しむ
そんな映画でした。

帰りの運転が影響受け少し粗めになってしまったのは内緒です。

帰りは深夜なので信号の少ない道を通るのがより重要になります。
こういうのはナビでは検索できないので自分の感が生きます。
こういうことがこれからの世なのかで重要なのだと思いつつ帰りました。
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改めて見る真田丸

2016年11月10日 11時41分03秒 | 日々のこと
録画ハードディスクを整理して空きを作るべく
見ては消す作業をしました。

今シリーズものだと古いERとNHK大河ドラマの
真田丸があり、これを並行して見ては消しました。

ERに関しては、とにかく昔楽しみにしてみた時の
印象が強く、今見直しても当時の感慨とかその時に
色々思い悩んだことなども一緒に思い出されたり、
とにかく懐かしいものです。

ただ懐かしいだけでなく、続けてみるとまた違った
物語の伏線とか登場人物の心情とか成長といった見方も
できてこれが何を狙ってこれだけヒットしたかも理解
できました。

中でもカーターの扱いが最初坊や扱いから緊急時には
中心的に指示を与えて危機を乗り切るリーダー性を見せ
たり、最初のうちは富豪の御曹司色が薄く、あまりその
特性をドラマでは扱わないの意外でした。

またゲスト出演するスターにイアンマクレガーがいたり
映画で有名な俳優がカメオ出演的に出てきたりしてあれ
と思うところもありました。

ピッペンが出てきたり、プリズンブレイクでブレイクした
セオドア・バッグウェルのロバート・ネッパーなど当時は
気にならなかった人物があれここに出てたのかと発見する
楽しみがありました。

また、ロケットロマノが当時にくったらしい悪役だったのが
今回あまりそんな感じに感じられず、ケリー・ウィーヴァーの
ローラ・イネスがやたら皆に嫌われる嫌な役で、できるけど
周りからは嫌われる人という世間では実際あり得る日常を
抉り出している感じがします。

このドラマがヒットしたのは現実的な困難の中少しでも悩み
成長していく共感できる物語であり、スーパーヒーローや
特別な能力も異星人もスパイも出てきませんが、日々ちょっと
救われることを描いたことにあるのではないかと改めて
感じました。

真田丸は今まで描かれてきた信長や秀吉といった時代の中心
人物からの歴史を真田という一武将から見た歴史がこうも
皆すべて真田にかかわり動いていたのかという錯覚を齎し
ますが、これは演出の問題で滑稽な家康、秀吉の役の人など
どうもコントでやる歴史ドラマのような感じは否めずそれは
ないだろうと思われる歴史ストーリーもあり、今までにない
信繁の採用など歴史的に忠実に再現したかのような印象を
与えるものの実はかなり演出的に創作した部分もありこれを
信じてしまう人が続出したら歪曲したことにならないかと
ふと心配になりました。 これについてはまた触れることがあるかも。

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バウンド行動

2016年11月10日 11時07分44秒 | 珈琲
今月初めから始まった様々な攻撃を受け
結構やられた感がありましたが、何か今日ですべてけりがついた
様に受け止めてこれから弾み返しの行動に移ります。

ビヨンドKingDiary計画として、新豆の入荷があります。

価格の上昇と品薄の高級豆のなかにあり、その人気の圏外にあり
忘れ去られたかのようなグアテマラやマンデリンの高級豆を入れた
他、ブラジルの手摘み完熟一番摘みを今年も入れます。

また、コスタリカの新豆も入ります。

ブラジルの有名産地カルモデミナスからスペシャルティの豆を
入れました。

これからもお手軽感のある豆やお値打ちの豆を探していきます。

それと手回しのミルではひとつは常備しておきたいセラミックのミル。


これはポーレックスが生産を取りやめたのでデッドストックとなり
これから値が上がると思われる一品です。

まあねが上がらなくてもこれはオールステンレスで他の中国産の
名だけ有名ブランドの手回しミルと違い、センターがしっかりと出て
いて、携帯にも便利で電気を必要としないことから珈琲好きなら是非
持っていてもらいたい品です。

大震災の時以来から電気を必要としないミルを持つ重要性を感じ
一番性能と携帯性をもちなお丈夫で手入れも簡単なサバイバルにも
旅行にも適したものを非常持ち出しの箱の中に入れておくことを
お勧めしています。

まあこんなもろもろの手配をしたら色々な反応があり、色々なごたごた
から立ち直りそんなことをしている間に年末の慌ただしさに
つながりそうです。

ペテンというのが世界的規模で起きる昨今においてその中でも未曽有の
出来事だった米大統領選を経て前を見て進むことと乗り越える重要性を
改めて感じるのでした。
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連夜の星空ショー

2016年11月06日 12時06分25秒 | 珈琲
ここのところ雨が降らず、星空がよく見えています。

今月は天文事象で流星群やスーパームーンなど見どころが
つづきます。

それにちなんでイベントが秩父でも色々とおこなわれるようです。

イベント関係者の購入や催事出店のお誘いもいくつか来ています。

ところがここのところの夏場のお出かけや休暇を取らなかった
影響が出始めており、重ねて健康面へのストレスを加える検診
圧力などでアクシデントから健康面への不安があり、ここらで一休み
が必要な感じです。

ここ数年海辺の温泉で夕日をのんびり眺めたいという欲求があり、
機会を窺っていました。

一昨年は第二東名の視察と浜名湖の旅をしましたが、海辺の温泉
欲求は満たされませんでした。

今年は千葉あたりを候補にして検索を重ねましたが、温泉という
所で満足な所がありません。

夕日を眺めながら珈琲でまったりとしたいところです。

まあホテルでは満足な珈琲は望むべくもなくドリップパックで持参
します。

今年も手摘み完熟一番摘みを入荷します。

新そばと同じく新豆という季節感を尊ぶというよりいつものこの
農園の豆が好きだからです。

飢饉でたくさんの死者を出した農家が子孫に残した150年前のそばが
復活して話題になったことがあります。

珈琲の豆は1000年以上の樹齢の木でも収穫できるといいます。

実際には収量優先で10年程度で植え替えされています。

小規模農家は植え替えしたりハイブリッドの接ぎ木などの費用を
かけられなかったりで昔からの木を大事に手摘みで完熟豆だけを
摘んでいます。

これがブラジルといった世界一の産地でもそういった小農家は
あるのです。

そんな豆を時には味わってみてはいかがですか。

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久々入荷

2016年11月02日 15時06分09秒 | 珈琲
最近のあいさつは急に寒くなりましたねです。

本当に12月並みの寒さです。

一番走るときに寒く感じるのはこの木枯らしの吹く頃です。

特に12月末が堪えます。

先月末に火球が観測されたと話題になりました。
夜走っていると流れ星にはよく遭遇します。
時には見たこともないような大きなのを見ることもあります。

とは言え最近は見てないなあとも感じました。

そんな久々な感じを今回焼いたグアテマラにも感じます。

グアテマラのアンティグアより入れた豆でサンラファエルウリアス農園
です。

焼き上がりにとてもいい香りが立ちました。

これは期待できます。

このぐらいの豆だと深焼きせずにフルーティーさを出して仕上げたいもの
です。

好調季節のブレンド『木枯らし』とともにどうぞ。

コロンビアも焼きあがっています。

お勧めスペシャルティはエルサルバドルのエルカルメン農園です。
この秋色々な味覚と合わせて楽しめる珈琲です。
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今月の季節のブレンドは

2016年11月01日 13時40分41秒 | 珈琲
今月の季節のブレンドは『木枯らし』です。

深く落ちついたブレンドです。

この深く奥行きのある味にするには、完全な調和を
生み出したときに、ほっこりと身をゆだねた気分に
なれるのです。

先月は、落ち着いて静かになった気分が、底辺で
弾む感じを持っていましたが、この年末までのひと時には
来年のために葉を枯らす木々に季節を知らせる木枯らしの
ように次の準備を促すのです。

それは気分を沈め調和のとれた輪のようなイメージで
広がって心の隅々まで広がります。

その静まったところで穏やかな心の中を眺め返すもよし、
調和の輪の具合を点検するもよし、さらにまあるい心地を
広げてみるもよしです。

さわやかな風のような香りを持ち、後味もよい仕上がりです。

よい珈琲の後味は清涼感がのどに残り、スーッとするミントの
ような心地よさがあります。

この香りから、後味までが珈琲の物語であり、ひとつも欠けては
ならないものです。

もはや酸味や甘みや苦みといった言葉ではかたれないところに
あります。

漫画『神の雫』でワインを表現するのと同じです。イメージが
次々と湧き出て一口一口でそれが広がり後味に完結します。

例えばモカなら昔懐かしい、筆箱の中の匂いと図書館の本と
ノートの匂いです。

また、グアテマラもこれに近いかおりですが、金魚の水槽のような
薫りも交じります。これらの様々なイメージをもたらすものは
匂い化合物とされる糖類とアミノ酸の化合物によります。

バニラやバラ、果実感、醤油や小麦が焼けた時の匂いまで様々な
物質が同定されています。

それらからもたらされるイメージが次々に広がるのが珈琲の
魅力のひとつなのです。

そして、季節が冬へと移る今の季節にこの味を選びました。

お楽しみください。
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