約一ヶ月前、10月30日のプリちゃんの獣医さんでの写真です。
ある日、下に落ちてる羽が多いな?と思って、翌日も、
ぎょっとするほど多くて、よくよく見ると、剥げてきていました。
とりあえず、気がついたのが深夜だったので、いきなり編み物をして
ハラマキというか金太郎の腹がけみたなやつ?なんか四角に
鎖編みをつけたものを編んで、おなかを隠しました。
つけるのは超嫌がったのに、手を放したら、
「さーてと。」
みたいに落ち着きはらっていて、笑ってしまいました。
翌朝見ると、ハラマキがかじられていたので、とりあえず
肌がかじられるのを少しは阻止できたかも・・。
そして獣医さんへかけこみ、この写真となりました。
よく見えませんが、おなかにはほとんど羽が残っていませんでした。
先生は、
とりあえず第一段階としては、かゆみをおさえる
薬を出しますが、どうもストレスっぽい気がする・・と
言われました。
でも、きっとかゆみ止めで治る気が・・というか、
なぜか、気楽に帰ってきました。
毛引きってもっとも恐れていることの一つですが、
そんな重大事だという気になれなくて。。
そして、夜、飲み薬をあげてから、ふと考えた。
そういえば、何日か前にした変わったことといえば・・
豆苗をあげた。
もしかして、大豆アレルギー?
大豆アレルギーの場合は豆苗にも反応するそうです。
プリちゃんが大豆アレルギーかどうか知らなかったけど、
それ以外には、変わったことは何一つなかったのです。
それまでにも、ブロッコリースプラウトとかはよく
あげていましたが。。。。
薬をあげると、ぷっつりと、下に落ちる羽が減りました。
そして、それはもうすんごい勢いで、ボッ!!と羽が生えてきて、
まるで、雛??って感じになりました。
そんでもって、これが今日のプリちゃんです。
まだ首の下や足に肌が見えすぎですが・・
でも、まるまる肌が出ていた胸は、この通り!!
ほんと、よくここまで回復してくれました。
いつものペレット以外のものを
あげるのが怖くなったできごとでした。
本格的に寒くなる前にここまで回復してくれて
本当によかったです。
ほかのみなさんは、とっても元気です。
プーカは、私の話す言葉を拾いきれなくて、
「隣の家から何を言ってるかわからないけど声が
聞こえるっていうのをまねたようなおしゃべり」を
してします。
何を言ってるのかわからなくて、つい「は?」って
いってしまうんですけど、そうしたら、いまでは、
プーカ「*▽×○※」
セレン「は?」
と、セットで聞こえてきます(^◇^)
追記:すごいボーボーぷりちゃんをアップしちゃいます。
苦手そうと思うかたは、パスしてね。
19日の画像です。

丸裸だった時のおなかの写真は自粛してますが、つんつんおなかです↓

こんなに回復してくださって。ありがたいです(-人-)