らむ茶の独り言

ロックとノンアルコールビールと田舎暮らしを愛するガーディニング野郎の勝手な独り言。

復活の日になったかな

2017年04月29日 22時01分37秒 | 日記
 
ブラウンのシェーバー
 連続夏日4月としては珍しい連続夏日になった。1っヶ月早く始まった今冬の豪雪の反動か、 今年は春が早い。早すぎる。山の様な残雪もあっという間に、例年よりも早く消えて......
 

満開の桜に冷たい風と雨。でもまあ今年はGWまで桜はなんとか散らずに保ってくれたようだ。毎年葉桜の桜祭りだからねえ。
それにしても暖かくならんなあ。今頃霜注意報報ってなんだよ。 もう5月だというのに霜注意報?どこが温暖化だよまったく。

さて、先日来週はまた不幸な記事を書くことになるのだろうなあ、とユーウツな気分だったわけだけれど、
予想外の展開で引導を渡されるかと思っていたイベントが来年に繋がる終わり方だった。
事前の情報では惨敗確定かと覚悟して観に行ったインベントが、まさかの起死回生の盛り上がりで終わり、来年に期待させる展開になりそうでホッとしている。

尽力されたMさんが見事に報われた形だが、ここで調子に乗ったら次が怖いんですよ。僕も経験あるけどね。
こういうまさかの成功体験は次を狂わせることが多いわけ。次も同じような成功を期待してしまうんだよなぁ。そこに落とし穴が待ち構えている。
まさかの成功が次を油断させてしまうのだな。そして足元をすくわれる事になる。
ユメユメ油断のないようにしないといけないなあ、と話していたけれど、これはその通り。
次は油断すると本当に惨敗に終わる可能性が十分にある。

物事(ビジネス)は最悪を想定するのが基本だからね。
うまく行く事ばかり考えがちだけどれど、実際には上手く行かない方がほとんどだ。今回はラッキーだったと思うぐらいがちょうど良いかも知れない。
でもまあ彼は頑張った。本当によく頑張った。現実には努力が報われることは少ないわけだけれど、今回は彼の努力が身を結んだと誰もが納得したに違いない。
でも次は、もっと仲間を見つけて参加させてその輪を広げるようにしないと目標の数字は難しい。
参加してくれたら必ず満足する。彼はそういってきたが、確かにそうだった。来てくれさえしたら満足することは間違いない。
しかし、知らない人を参加させる事の難しさを一番よく知っていたのは実はイベントの主役その人だった。

さてさて、まさかの成功が果たして次のさらなる成功につながるのか、それともこれはまさかではなく必然だったのか。
次は来年を予定しているというこの企画。終わった余韻に浸る間もなく、来年に実現に向けてMさんの挑戦が続くことになった。 

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