らむ茶の独り言

ロックとノンアルコールビールと田舎暮らしを愛するガーディニング野郎の勝手な独り言。

相互扶助って何?

2016年10月01日 01時08分05秒 | 日記
 
セブンイレブンってこんなもんだっけ?

 ワケ判らんどういうわけか改行すると一行大きく空いてしまう。何で?昨日までフツウに書けたのに。コピペではフツウに表示されるのにオレが打ち込んだらどうしてこういう風に......
 

しかし、ジャスコ。チョコモナカジャンボ置いてないって一体なんなんだ?有り得ん。チョコモナカジャンボ置いてないスーパーが存在するとは、あり得んでしょうが。

まあ、だからジャスコはダメだって話なんだけどね。見事に象徴してるよなあ。ジャスコのダメっぷりを。
ろくな品揃えもできないハンパスーパーが店内放送は防犯の放送ばっかりだよ。オマエら万引きなんかしやがったらタダじゃおかねえ、みたいな店内放送ばっかりで不愉快極まりない。
ガラガラの店内に防犯の放送だけが繰り返し不快なほど頻繁に流れるジャスコに乾杯じゃなく完敗。
地方に進出してきた中央資本のチェーン店はみんな同じように低迷している。オマエらがやってきて地元の店を叩き潰した挙句に、オマエらもAmazonに駆逐されるというオチ。 
地元のスーパーとAmazonがあったらジャスコもニトリもジャマダ電気も要らないなあ。

とはいうものの、あまりの寂れっぷりにまともに仕事を引き受ける会社すらなくなる有様。何かを依頼してもまともな仕事を出来なくなってきている。
これはまずいよねえ。店に品物がないという話なら笑ってられるが、いやまあ困るけどね、でも深刻な話じゃない。他の店に行けばいいだけの話。
しかし、家の補修工事とか頼めるまともな業者すらなくなってる有様だから。これは代わりがいない。
昔頼んだ業者が次々と廃業していなくなってしまってる。屋根のペンキ塗りなど今では引き受ける業者は本当に少ない。
少ない上にまともな仕事をしてくれないからねえ。デタラメな業者が実に多い。人手不足なんだろうなあ。
こういう職人さんの仕事は需要があると思うんだが、何だろうなあ、成り手がいないのはやはり教える方に問題があるのだろうね。

仕事なんて本当に特殊な一部の職種を除いて、ほとんどは続けていればそれなりに覚えられるものだからね。
仕事が覚えられなくてその仕事を辞める、というのは退職者の割合から言ったらごく一部じゃないかな。 
ほとんどは仕事そのものじゃなく、職場の環境だ。 人間関係に嫌気がさして会社を辞めるのがほとんどだろう
日本の会社は、外国は知らんけど勤めたことがないから、部とか課とか一応チームの形をとってるが全く個人プレーだ。
上司は指導という名の懲罰を与えるだけだし、同僚は何も教えてはくれない。部下に下手に何かを教えたりしたら後でその部下が自分よりも偉くなったりして大変なことになる。 
部下を育てる上司などというものは存在しない。当たり前だ。そんなことをしたら自分がその部下に追われる事になりかねない。
有能な部下は上司には危険な存在だ。

会社では協力とかいう言葉は存在しない。 ノウハウを教えたらその相手に自分が取って代わられるからアドバイスもしない
チームの中で個人同士を競わせるだけの仕事のやり方しか知らないから、基本は個人プレーだけだ。だからノウハウのやスキルの継承もない。
大きな仕事をやる時にアメリカなどはチームに分かれてそれぞれ担当するらしいが、日本では基本一人が全部見ることになる。だから仕事の完成が遅れる。
有能な営業マンのノウハウやスキルをみんなで共有したら会社の成績も上がると思うんだが、そういうことは絶対にしない
個人を競わせてバラバラに仕事をさせることがチームワークのはずがあるまい。そもそもチームを組ませる意味がわからん。
協力しないのならチームに分ける意味がないと思うが。

優秀な部下を育てたら評価されるのならそりゃ上司も部下の育成に力を入れるかも知れないが、日本の会社ではそれはまずない。
優秀な部下は自分を飛び越えて自分の上司になる危険がある。それはもう悲劇だ。しかし、日本の会社ではそれが日常的に起きる
それでは会社に対する忠誠心もクソもあるまい。
そういう冷酷なというか効率の悪い仕事環境でみんなギスギスして働いてる時に、災害で困った時だけ助けてやれだと?
一体何を言ってるのか分からんのだが。さんざん競争させておいて、人の恩をアダで返す下剋上というか仁義なき戦いに明け暮れる日本のサラリーマンに、
困った時にご近所で協力しろだの助け合えだの、何を言ってるんだ?
会社の中ですら協力とか助け合いをしないのに、ご近所でなぜ協力できると思うのだろうね?

運命共同体の会社という組織の中ですら個人同士を競わせるだけの仕事しかしていないのに、アカの他人の隣近所とどうして困った時に助け合えるのだ?
その理屈がサッパリわからん。いや、助け合うことが無意味とか必要ないと言ってるわけじゃない。その必要性は充分に痛いほど分かる
しかし、それゆえどうして会社という組織の中で助け合うことをしないさせないのか、と言いたいだけ。
みんなライバルとばかりに競わせて、どうして思いやるだとか協力するという発想が出てくるのか。実に都合のいい話ではないか。
ライバル会社と仲良く出来ないのはわかるよ。それはね。しかし、

同じ会社の同僚同士がライバルで助け合うとか協力できない日本社会で、どうしてご近所同士なら困った時に助け合えるのか? 

困った時はお互い様、というが会社では属する組織ではその発想が皆無だ。昔の日本の会社ってそんなことはなかったと思うんだが。
だから年功序列終身雇用は本当に素晴らしい風習だったのだよ。それを捨て去って何を都合のいい時にだけ日本同士助け合えだと?
ネットに溢れる弱者に対する容赦のない残酷なホンネの原因は、
日本人がみんなそういうお互いを信じあえない協力出来ない助け合うことのできない組織、会社に属してるからじゃないだろうか

と思う今日この頃。おせっかいな気のいいオヤジさんとか見なくなったよなあ。

 

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