らむ茶の独り言

ロックとノンアルコールビールと田舎暮らしを愛するガーディニング野郎の勝手な独り言。

次の「死んだ日」は、、、

2017年04月20日 01時22分01秒 | 日記
 
もう死んでるから
 グローバル  庭の桜が咲き始めた。去年よりも一週間ほど早い。去年は一昨年よりも一週間早かった。近年ではかなり早い開花になった。冬の豪雪は戦後最高の記録的なものだっ......
 

そっか。1年前はこの街の駅が死んだ日だったのだな。俺的にも死んだし、実質的にも死んだ。何故なら、

函館新幹線の開通でこの街の駅も含めて在来線が4割カットされたからだ

笑っちゃうよねえ。その4割カットしやがった函館新幹線の開通式に、4割カットされたこの街の市長がのこのこ祝辞を述べに行ったと言うんだから。
4割もカットいただき誠に祝着至極とでも皮肉でもかまして言ってくれば良かったのにね。 そういう反骨などもう地方にはないのだなあ。

4割カットされてニヤニヤ笑って、わが町にも恩恵が及ぶ事を期待してるとかなんとかでも言ってきたのかな。
あれから一年。なんだよ、

結局4割カットされただけじゃないか?経済波及効果とかいうやつはこの街のどっかに転がってるのか?探せば見つかるのかな? 

俺的には、駅前でストリートライブを許可して欲しいと頼みに行ったら、ヒラ駅員が奥に引っ込んでお偉い駅長様の

何かあったら責任が取れないので許可出来ません、

という御神託を頂いて来てオウム返しに俺に告げただけ。有難いよなあ。どんな凄い「責任の取れない何か」が起きると思ってたんだろう。
聞かせて欲しかったよ。どんなことを想定してそんな台詞を吐きやがるのか、と。

街は衰退の一途をたどる。もしかしたら20年ぐらい前だったら駅長も喜んで許可してくれたかも、、、ないか。
いや、20年前ならまだこの街にも活気の欠片が残っていた気がするんだよなあ。
人口が減るということがここまで地域社会を衰退させるのか、と信じ難い気がするんだが、どうやらある一定のラインを超えると一気に状況は変わるのだろう。

馬の背のわら一本ってやつだね。馬の背にわらをどんどん積んでいく。そうするとやがて馬がその重さに耐えきれなくなる限界が来る。
あと、そのわら一本を乗せたら馬が倒れるというギリギリの限界のことを言う。
普段ならわら一本など取るに足りない重さだが、ギリギリのところではそのわら一本の重さが馬を倒してしまうというたとえ。

この街も、隣も街も、そしてこの県も、最後のギリギリのわら一本をもう超えてしまったのだろうなあ。
ある基準を超えるともう状況は一気に悪化していく。耐えられるギリギリのラインを超えてしまったのだ。
あとはもう転げる様に悪化していくだけだ。国の予測よりも3年早く我が県はその人口減少数をクリアしてしまった。
この先は急カーブで悪化していくのだろうな。今、県や市町村が立ててる甘い予測などなんの根拠もない。
物事は最悪を想定するのがビジネスの基本だろうに、って役所にビジネスの基本もクソもないか

そうそう、今度の日曜日がまた「死んだ日」になりそうな予感がして憂鬱なんだよなあ。
今度死ぬのはこの街の文化だ。この街のロックが死ぬ日が今度の日曜日4月23日だ
何故かというと、、、いや、まだ死んだと決まったわけじゃないか。もしかしたら逆転の満塁ホームランが、、、あるわけもなし。
詳細は4月23日が終わってからにするけれど、 まず、この街のロックが死ぬ日をしっかり見届けてからだ。

 

 

 

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