らむ茶の独り言

ロックとノンアルコールビールと田舎暮らしを愛するガーディニング野郎の勝手な独り言。

最重要課題に全くの無策を認めつつ三期目もやりたい現職知事に乾杯

2017年02月24日 01時24分24秒 | 日記

ダラダラと寒い日が続く。もういい加減寒いのは勘弁してもらいたいが、3月にならなければ無理か。
ウェザーニュースの実況天気図を見ると北東北だけが他と一線を画してる感じなんだよなあ。気温がね
思うにこれは冗談抜きで景気が影響してるんじゃないか、と。 ナゼかと言うと、

この北東北は人口減がハンパ無いんだよ。それも自然減ではなくて流出減がハンパ無い
この街だけで毎年1,000人の人口減だ。そのほとんどが春の進学就職シーズンに起きる。
市内の高校卒業生のほとんどがこの街から出て行くからだ。そして県全体で同じことが起きるから、県で毎年人口が1万人減り続けている
このまま順調に減り続けると、もうじき記録の残る明治初期の頃の人口以下になるという絶望的試算結果だ。
すでに今でも戦前の人口に逆戻りしてしまったらしい。
毎年1万人だからね、人口減が。オレが田舎暮らしを始めてから20万人近く人口が減ったというのだから驚く。
この街でも10年で1万人が減った計算だ。2000年頃に比べて2万人近く減った計算だ。
2万人の人口が生み出す経済効果というかエネルギーが減ったと考えると、この街が温暖化しない理由がわかる気がするのはオレだけかな。

逆に東京は毎年20万人増え続けているこの5年で我が県の人口に匹敵する人口があの狭い地域に増加したというのだから驚きを隠せない。
それじゃあ温暖化もするだろうよ。それだけの人間が生み出すエネルギーというか熱量を考えたら東京の気温が下がる道理がない。
そしてこの街や我が県、しいては北東北が温暖化する道理も存在しない、と思うのはあながち的外れのピント外れでもないと思うがどうだろう。 
東京は毎年20万人分のエネルギーが加算されていくのに対して、この街からは毎年1,000人分のエネルギーが、県全体では一万人分のエネルギーが失われ続ける。

地元紙の記事を見ると行政もいろいろと頑張ってる様にも見えない事も無いが、 この致命的な人口減には全くの無策だ。と言うか成す術無しというところか。
現県知事は二期の業績を強調してる様だが、最重要課題の人口減に対しては何一つ有効な手が打てなかった
自らが最重要課題と位置づける人口減に対して全くの無策な知事。何一つ有効な手も打てないどころか逆に人口減を加速させる始末だ。
そのザマでよくも次の選挙に出るなどとほざけるものだな。自分で自分は全くの無能だったと言ってるそばから実績がー、って何が実績だ?
最重要課題には無策だったがそれ以外のどうでもいいことでは有効な手が打てたとでも?
少子だ、じゃなくて笑止だよねえ。こんなところで笑かすなよMacの変換。 

一番大事なことには何一つ有効な手が打てず、逆に事態を悪化させておきながらロクな反省の弁もなく三期目もやりたいとは、オマエの面の皮の厚さに完敗だな。
本当に完敗だよ。最重要課題に何一つ有効が手を打てない地方行政の長。我々は座して死を待つしか何のだろうかねえ。

 

 

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