らむ茶の独り言

ロックとノンアルコールビールと田舎暮らしを愛するガーディニング野郎の勝手な独り言。

今年初の10℃超え

2017年03月21日 00時44分04秒 | 日記
 
一体どっちの方なんだろうね

 10℃がこんなに暖かいとは一昨日、今年初めて気温が10℃を超えた。驚いた。10℃がこんなに暖かいとは。今週末にはまた寒くなるらしい。いつまでたっても冬が終わらんな......
 

1年前の今頃もようやく気温が10℃を超えて春の気配が感じられてきたのだな。この街も今日今年初めて気温が10℃を超えた
庭の残雪がみるみる溶けていく。それはいいんだが、庭が水浸しでもう足の踏み場もない。そんな庭を全力で駆け回るウチのアホウどもに乾杯だ。

春なんか来ないのではないか?と毎年思うんだが。2月ぐらいまでは。このまま氷河期のように寒い状態が延々と続きそうに感じる。
だから今日のような10℃超えの陽気には正直面喰らうばかりだ。春って来るんだな、みたいな。今年もようやく春が見えてきた感じだ。
これで長かった冬の雪かきの心配をしなくて済む。半年間は。 

しかし、10℃がこんなに暖かく感じられるとはねえ。暖かいというよりももう暑いと感じるぐらいだ。
ずっと冷蔵庫の、それもチルド室で暮らしてたようなもんだからね。何度も書くけれど、10℃ってこんなに暖かいのか
季節は急に変わる。春はだんだんやって来るのではない。ある日いきなり季節がガラリと変わり空気が入れ替わる
それが1年前同様今日の陽気だったのだ。ちょうど「彼岸」。昼と夜の時間が同じになることから、あの世とこの世が一番近くなると古人は考えたらしい。

ところで、太陽の傾きや昼夜の時間の差で夏になったり冬になるということは、温暖化って本当なのか?
太陽の熱量が発電所の電気のように一定だと勝手に思ってないか?太陽がホンのわずかな揺らいでる影響だけじゃないのかねえ。 
気象学者っていうのは天文学のことには疎いのだろう?太陽を気象に結びつけて研究してる気象学者がいるのだろうか?
もっと言えば、物理学とか化学の基礎を踏まえた気象学者っているのだろうか?
武田教授に言わせると気象学者のあまりの無知に頭が痛くなるということらしいんだが。 

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