らむ茶の独り言

ロックとノンアルコールビールと田舎暮らしを愛するガーディニング野郎の勝手な独り言。

温暖化キャンペーンの成れの果て

2016年09月18日 06時03分29秒 | 日記
 
王様ゲーム
 粛々と庭の孔雀草が咲き始めた。これが満開になると季節はもう晩秋かな。庭で最後に咲く花だからね。小春日和の満開の日にはミツバチがたくさん集まって来る。孔雀草が終わる......
 

9月になっても真夏日の暑さが続いていたが、やはり季節は突然に変わる。台風の後、季節は一気に秋になった。
来週にはまた一段と気温が下がるらしいから、いよいよ秋本番。オレにとっては憂鬱な季節にまっしぐらという感じだなあ。
温暖化、今年も口ばっかりか。一度でいいから本物の温暖化を味わせてもらいたいもんだが、無理だろうなあ。ウソなんだから。

今ぐらいの気温が一番過ごしやすいんだが、快適な季節はあっという間に過ぎて、また寒い冬がやってくるのかと考えると憂鬱感ハンパなし。
今冬から皆さんが、ウチもそうだけど、冬の雪捨て場に使っていた空き地が駐車場になってしまい使えなくなる。さて、どうするかなあ。
去年はその前年の反動で雪の少ない冬だったが、それでもその空き地に雪を捨てないわけにはいかなかったから、
平年並み以上ではウチも含めて除雪に相当苦慮することになる。 

温暖化が進めば、って与太話を信じて行政すらもなんら手を打ってこなかった。今は冬の除雪は市民にとっての最大の頭の痛い問題になっている。
とにかく捨てる場所がないからね。半端な雪のせいで排雪整備が全くなされてこなかった。県南の豪雪地帯ではそれなりの豪雪対策整備がされてるようだが、
この街では、というか県北一体全くの無防備状態。
ホームセンターで普通に除雪機が売られる時代に、それは雪が多いから買う人が増えたという話だが、行政は全くの市民任せ。
道路に積もった雪を平然と各家庭の玄関先にブルで寄せていくのが除雪だと思ってる。あとはご自由に片付けてくださいというわけだが、
一昨年のような豪雪ではもうお手上げだ。土石流の後の土砂の塊みたいな残雪を、というかもう土砂なんだけどね、ガチガチの氷の塊だから、
山のように置いていかれて一体どうしろというのだ? 業者呼んで金払って捨ててもらえとでも?道路の雪までどうして各家庭が面倒見なくちゃいかんのだ?
家の前以外の歩道は残雪で山になってるよ。歩けやしないからみんな車道を歩いて危ないのなんのって。

さて、除雪作業すら大変な時に、そのブルが置いていった残雪を片付ける空き地すら使えないとなると、さてさて今冬はもう考えるのも気が重い。
またこんな時に限ってドカドカ降りやがるんだよ。人の嫌がることばっかりしやがるからね、こういう自然災害ってやつは。
こんな田舎でも温暖化に騙されて冬の雪を全く考えていない街づくりしやがるからもうお手上げだ。
冬になると閉まる店が続出。雪のせいだ。除雪なんかやってられねえ、というか片付ける場所もない。 雪が降る都度業者を呼んでたら破産だ。
一回の除雪作業で数万とるからね。それも寄せるだけで。場所がなければ寄せることもできない。

こういうことになるとわかっていたらもう少し考えて家を建てたと思うが、後の祭りだ。

国を挙げて温暖化の啓蒙運動してきた挙句がこのザマだよ。

まあ隣の空き地に家が建つよりはマシだけれど、家が経つとまた色々と面倒ごとになるから。
しかし、冬の雪を自分の家の敷地内でなんとかしようと思うと、、、無理だな。そのために融雪器具を買うなどという選択はない。
だったら業者呼んだほうが早い。コスト的には一台の融雪器具は数年分の、いや10年分ぐらいかな、除雪業者に払う金額に相当する高価な代物だ。
除雪機などは80万だよ。通常通り使えるクラスのものは。冬の除雪にしか使えないのに。20〜30万クラスの廉価版は少しの大雪でもうアウトだ。
ウチはそのアウトなヤツをだましだまし使ってきたわけだが、隣の空き地が使えないとなるとなあ。 いや、ご近所の皆さんどうするんだろ?

憂鬱な冬を前になんとも憂鬱な事態が起きてもう今からもの凄えブルーな気分。どうすんの。どうすんだよ、オレ。
ハァ、まさかこんな展開が待ち構えてるとはなあ。楽になることはないのだな。生活環境が悪化こそすれ改善はしないということか。何なんだかなあ。
街の景気が悪いとオレら市民の生活までこうやって厳しくなっていくのか。 

 

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