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X-MEN:フューチャー&パスト

2014-06-01 | 劇場映画れびゅー
まさかの旧三部作とのクロスオーバー!『X-MEN:フューチャー&パスト』を観てきました。
★★★★★

ネタバレ全開で。

もう無いかと諦めていた旧キャストによる旧X-MEN三部作の続きで幕を開け、でもなにか違う。世界が滅びかけている。
活躍を期待していたX-MEN達が一人また一人と対ミュータント兵器センチネルに倒されていく。何が起きたのか、誰がこんな世の中にしてしまったのか。
何故かわからないけどプロフェッサーXが復活しているし(ウルヴァリン2のエンディングにも登場していたけど理由は結局描かれない)、マグニートと手を組んじゃってるし、そこまで事は逼迫しているのか。

そこからウルヴァリンの精神タイムトラベルで時間を一気に『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の11年後、アメリカにとってはベトナム戦争最後の年の1973年にまで遡り、新キャストによるビギニングものの続きとリンクして描かれる。
ベトナム戦争の泥沼時代を完全にすっ飛ばしてクライマックスだけしか描いていないのは、思い出したくない記憶と言う事なんでしょうか(ベトナム戦争は別の監督によるウルヴァリン1で既に描かれてるからかもね)。
1973年と言えば、偶然にも先週観た邦画『青天の霹靂』のタイムスリップ先と同じ俺の生まれた年なので、生まれてはいるけど俺の知らない世界が描かれていく面白さが加わって、面白さが加速。俺の知ってる未来のX-MENではミスティークが能力を奪われてマグニートに捨てられると言う昔の二人の関係を考えると有り得ない仕打ちを受けたりしている訳ですが、この時代の彼女はきっとマグニートに愛されて大活躍(大暗躍?)しているはず。
ところがあれから11年、プロフェッサーXはベトナム戦争の混乱に志を折られて堕落した日々を過ごし、マグニートはJFK暗殺の主防犯として地下深くに幽閉、ミスティークはタガの外れた単独テロリストとして恨みに任せた行動している。
タイムトラベルものに有りがちな「知ってるつもり」な部分を、一つ一つひっくり返して行くところも上手い。

ミスティークの行動の結果、X-MENの正史ではミュータントだけでなく旧人類もがミュータントの子孫を残す可能性を元に虐殺され、人類全体が絶滅に瀕した未来が待っている。
その人類を救う為に、仲違いしている若き日のプロフェッサーXとマグニートをひとつにしようと、ウルヴァリンの精神を過去のウルヴァリンに送るわけですが、俺らの知っているあの二人の間にある溝がそう簡単に埋まるワケがない。
元親友という心の繋がりがまだどこかに有るのは知っているけど、我の強い若い二人が根本的な思想の違いを乗り越えて分かり合えるとは思えない。
ただ、俺らは人類が窮地に陥った未来で、再び二人が手を結んでいる事実も知っている。
どうやって二人を?本当に未来の人類を救えるのか?過去に介入して未来はどうなるのか。そこに焦点を当てたのが今回の物語。

途中にひとつあからさまなヒントが有るんですよね。
ビーストの部屋に有るテレビに旧スター・トレック『宇宙大作戦』のカーク船長が映しだされているたけれど、俺たちはこの物語の変遷を既に知っている。
スター・トレック』は、何十年もかけてテレビや映画で物語を紡ぎ、人類の明るい未来を描き続けてきたのだけど、ずっと先の未来の未来を描くことを辞め、今は未来からの介入で変わってしまった原点から世界を新たに描く事に移行している。
今回のX-MENも同様に過去に戻って歴史に介入し、新たに描き直し始めたことで、人類とミュータントの歴史が根本から変わってしまい、ラストシーンでは旧作から本作の未来にかけて死んでしまった仲間たちがまさかの復活を遂げる。
と言うか、物語上のまさかと言う意味と、こんなラストのちょい役でまさかの登場と言う両方の意味でのサプライズなんですけれど、ファムケ・ヤンセン、ジェームズ・マーズデン、アンナ・パキン、ケルシー・グラマーの登場で、なんだか分からない安堵の涙がポロポロと。

ブライアン・シンガーのお気に入り(性的な意味で)なジェームズ・マーズデンは復活させそうな予感がしていたけど、出来ればもう一人の最近の彼のお気に入りニコラス・ホルトとジェームズ・マーズデンの共演も観てみたかったなぁ。

この先のX-MENの描き方はどうなっていくのか。
次回作で、もうタイトルが明かされている『X-MEN:アポカリプス』の敵は、恐らく本作のエンドロール後に出てきた能力者なんでしょうけれど、こいつが介入してくるのはビギニング・キャストの続きなのか、俺らの知ってたX-MENの正史から変わってしまった未知の「少し先の未来」なのか。
本作は新三部作の二作目とされているので、次で一旦また仕切ってしまうのでしょうけれど、どちらの続きの話であっても今後さらに面白い物語になるに違いない。
個人的には、また以前の懐かしい面々が復活して活躍してくれる「少し先の未来」を観せて欲しい。イアン・マッケランとパトリック・スチュワートの年齢的にも。
あと、ファムケ・ヤンセンとハル・ベリーの若作りに無理が無い間に。
根本的にヒュー・ジャックマンが老けない内に全部まとめあげてしまわないといけないというタイムリミットもあるけれど。

他、気になった点がいくつか。

悲しいのは、レベッカ・ローミンが登場しなかったこと。
前作では大人になったミスティークの姿としてカメオで一瞬登場していたので、今回はガッツリ出てきてくれるかと期待したんですが、ジェニファー・ローレンス自身も大人っぽくなってきたから、レベッカ・ローミンはお払い箱なのかな。

謎として残ったけど、歴史が変わって有耶無耶になったのは、プロフェッサーXがどうやって復活したのか。
エピソードの流れから考えた場合、別人の肉体にプロフェッサーXの意識が宿ったところから先は、スピンオフ作のエンディングに突然元の姿で登場するまで何も描かれていない。
ブライアン・シンガーが前作から製作チームに戻り、本作では製作原案監督までやった事情から考えると、彼が降りた旧三部作の最終話『X-MEN:ファイナルデシジョン』を無かったことにしても辻褄が合うように作られているようにも感じる。
スーパーマン・リターンズ』と撮影時期が被り、監督を予定していたブライアン・シンガーと会社が決裂した上に、ジェームズ・マーズデンを連れて行ってしまい迷惑までかけてしまった逸話が頭を過る。
スピンオフ作もほぼ正史とは関係が無い扱いにされているし、気に入らない話は無かったことにするってのは有り得なくなさそう。

トードが『X-MEN』のレイ・パークとは全く別人で、全くヒキガエル顔になってたのはちょっと残念。

クイックシルバーの描写が面白い。時間を止めるのではなくて、微妙に進んでる状況だから余裕有りながら慌ててる感じも出ていて楽しくなるキャラクター。
アベンジャーズ』の次回作では同じキャラクターが別の設定で出るらしいけど、X-MENでももっと楽しませて欲しい。

本作のカギを握るウルヴァリンに関して言えば、X-MENに入る前と入った後の人格が入れ替わるところでシリーズをこれまで観てきた人を存分に楽しませてくれたり、アダマンチウム無しでもまたマグニートに磔にされて自由を奪われるところや、川底から鉄格子状のストレッチャーで引き上げられられる場面なんかの既視感も脚本が上手い。
こういう既視感の多用が本当に上手いんだけど、最後の最後にストライカーに化けたミスティークの目の色が変わる既視感で終わらせるところまで最高に楽しませてくれた。

未来のプロフェッサーXが過去の自身を諭す重要ポイントについて。
過去と未来の同一人物が向き合う場面と言えば、『スター・トレック』のスポックを思い出しますが、トレッキーで知られるブライアン・シンガーは、本当は『スター・トレック』も撮りたかったんだろうなぁ。



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