そーれりぽーと

映画の感想など気の向くまま

新作映画の満足度は最高★5つで表示

TB/コメントは確認後に反映させて頂きます

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

2007-02-11 | 劇場映画れびゅー
見逃せない大好きなタイムトラベルものなので、とりあえず何も考えずに『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』を観てきました。
★★★★

なにこれSUGEEE!
タイトルを聞いて、ただのチャラケた映画かと思ったら、今現在の日本が抱えている経済の大問題を深くえぐり出しつつ、その部分をまるでフィクションのように描いています。

時は2007年、後2年ちょっとで日本経済は借金まみれで破綻してしまう!という設定。
これ、今やん。
しかも借金まみれなのも、日単位で数百億の利子がついてるのも事実。
この映画の中でのシミュレーション結果、ホントの話になるのかもしれない。
極端すぎるけどマジでヤバイんじゃ?

こんなサイトあります→日本の借金時計
(この時計は事実です)

景気良い景気良いって随分前から言うけど、蓋を開けてみたらこんな事になってるんです。
なので、こんなに楽しく描いている映画なのに内心「実は他人事じゃないんじゃないのか?」って思ってる人にはドキドキ感がずっと付きまとうわけです。

はてさて、物語は日本経済を破綻から救うべく、この巨額の借金を作り出す元となった“バブル経済の終焉”を止めに広末涼子演じる主人公がタイムトラベルをするという展開に。

タイムトラベルものとしても、単に間違ってタイムスリップしてしまった『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(大好きな映画)みたいな映画がたくさんある中、重要な任務を負って、しかも先に行っちゃった母親も見つけようという設定。
それが目新しいというわけじゃないけれど、タイムパラドックスなんてどこ吹く風。変えに行くんだから何も気にしないw
潔くて好きですこの展開。コメディーだし良いんじゃない?
しっかり『バック・トゥ・ザ・フューチャー』へのオマージュもあるから嬉しい。

ここから、まさにバブルの頂点であり転機となった1990年の東京が映画の中で完全再現されて行きます。

当時、高校生だった俺。
大学卒業で就職活動をしていた頃はとっくにバブルが弾けた後。
就職活動“冬の時代”、“氷河期”を経て、俺らの時は最初に“氷漬け”と比喩された時でした。(歳バレ)
なので、バブルの甘い汁なんて俺自身の人生の中でほとんど吸ってない。
遊びまくってた同級生は羽振り良かったなぁ、バブリーな人の子らが多い学校だったからか。

という事で、俺にとってこの映画の中で描かれているスーパー華やかかりし頃のニッポンは知ってる様で知らない世界。
「金が余ってるから使いたくて仕方が無い」なんて…フツーの学生にゃ実感無かったもの。
スクリーンに映るその夢のような世界が羨ましいやら情け無いやら、今の中国もこんな感じかな。
あと数年早く生まれて、こんなの経験してたら俺ってどんな人間になってただろう。
つか、ディスコ懐かしいなぁ…。
なんて、いろんな事を考えながら、でも、今の日本をマジでヤバイと思い出させる演出にドキドキ…。

もう考える事が多すぎて面白すぎます。
そして前半クスクス、後半笑いまくり。

さて、その1990年がどのように再現されているかというと。
“完璧”
本当に1990年がまんま完全再現されています。
どんな風に完全なのかというのは、ネタバレ表示以下に書いてますが、とにかく先に映画を観てほしい。

バブルの頃のタレントと、今活躍している俳優やタレントが混ざって同じ世代として登場するのも見ものです。

パンフレットの中身も凄いので、お勧めです(まだパラパラっとしか読んでませんが)

ネタバレ
1990年の東京完全再現。

街を歩く人々は当然として、建物やネオン、そして芸能人までもが当時の姿で、当時の若さで登場するなんてまるで当時の映像を使っているよう。

飯島愛(多分当時はビデオに出る前)がディスコで踊り、飯島愛と言えばそういや直子?と、ふと思えば下積み時代の飯島直子も登場するというサービス精神旺盛なこの映画。
ほんのチョイ役の八木亜希子とか、当時テレビに出ていた本人が当時の姿で登場する贅沢さと本物による懐かしさ。

森口博子が絶頂期の役では無いのも面白い切り口。
ならなんで彼女が映画に出てるの?w
森口博子じゃなくても良いわけだけど、あえて彼女なわけです。

それもこれも特殊メイクのなせる技ですが、若い薬師丸ひろ子を見る見方に違和感が。
懐かしくてカワイイと思って良いものか、おばさんがんばってると思って良いものか。
元々老け顔だから一番違和感無かったけどw
でも声は隠せない物ですねぇ。

ディスコ、ワンレン・ボディコン、太眉毛、ティファニーオープンハート、“トレンディードラマのような”部屋、札を振ってタクシーを止める人達、タクシー代をばら撒くCanCamのスカウト、フジテレビ旧社屋、はちみつレモン、今井美紀や鷲尾いさ子のテレビCM、紺ブレ、ブレイク前のティラミス…ってまだまだ数え切れない完全再現っぷり。

たった17年違うだけで言葉も違えば生活スタイルも全く違う。
アナログで巨大なケータイに、ページャーも現役。
ディスコじゃ踊りのスタイルが、今のクラブスタイルとは全く別物だし。

終盤の立ち回りのシークエンスも面白かった。
どこかで観たようなコテコテの展開の連続に加えて阿部寛は無敵キャラ。
BGMは何故か007そっくりな音楽(日立に移動してから生きてくるわけですが)
良いなぁ、この馬鹿馬鹿しさ加減と作りこんだ微妙なバランス。

ただ、このシークエンスを観ていてギョッとしたのが、実際にバブル崩壊を利用して儲けた人達の存在。
遠まわしにその事を告発している映画のようにも感じる。

最後に、エンドロールでホイチョイ・プロダクションズの名前を見つけて、また懐かしさが湧き上がった。
8年ぶりのホイチョイ・ムービーだったなんて知らなかったなぁ。
なら原田知世も出て欲しかった…なんて贅沢過ぎ?w



私をスキーに連れてって

ポニーキャニオン

このアイテムの詳細を見る

彼女が水着にきがえたら

ポニーキャニオン

このアイテムの詳細を見る

『波の数だけ抱きしめて』はDVD化されていないぽい。
メッセンジャー

ポニーキャニオン

このアイテムの詳細を見る


この記事にはgooブログのNGワード文字列が含まれてるらしく、こちらからgooブログに対するトラックバックを貼ることができません。
せっかく貼って頂いた方々、お返し出来なくて申し訳ありません。

時間をかけて校正したのですが、どの文字列に問題が有るのか特定できませんでした。
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (13)   トラックバック (52)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 守護神 | トップ | ソフトバンク マジで予想外な展... »
最近の画像もっと見る

13 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは☆ (mig)
2007-02-11 10:37:25
楽しまれたようで、うれしいです
わたしが作ったんじゃないですけど(笑)

単純に、バブルってこんな世界だったか、とか
懐かしさにふけるのもたまにはいいですね。
面白すぎて (そーれ)
2007-02-11 11:41:35
>migさん
面白くて、バブルを知る人からどこまで本当なのか当時の事を聞いてみたり、「日本マジでヤバくなくない?」なんて話をしてみたり、観終わった後もどんどん話題の膨らむ良い映画でしたよ。
いろんな方のブログを拝見してると、意見は両極端に分かれちゃってるようですけど(汗)
私の場合、直接経験してないから純粋に楽しめたっていうのも有るのかもしれませんね。
TBどうもです。 (たいむ)
2007-02-11 22:01:34
コメディ映画としてはなかなか楽しめました。
もう少し掘り下げてくれれば尚GOODだったのですが、そのあたりはもう一歩かなーという印象です。
世代によって感想が違う作品になりそうですね。
がらっと感想が (そーれ)
2007-02-11 22:26:17
>たいむさん
いろんな方のブログを拝見してると、かなり極端な差が出てますね。
私の場合、記事に書いたようにバブルを経験しなかった事でちょっと憧れみたいな物が有ったりしたのと、タイムトラベルものとしてはつぼを押さえた上でやりたい放題やってたのが心地良く感じて高く評価しちゃいました。
何より初っ端の経済破綻の話が怖くて、今のうちに海外脱出でもしてしまおうかなんて思いながら観ていたので、感情移入しまくりです(笑)
面白かったんですね〜 (ピーヒャラ5656)
2007-02-12 00:03:43
この間この映画の番宣を兼ねて、「カノッサの屈辱」が一回限りの復活をしたので、録画して見ました。
携帯電話の歴史を取り上げていましたが、昔見た「ホテル四大文明」とかに比べると余り面白くはなかったな・・・
でも映画はちょっと観てみたくなりました。

ところでそーれさん、バブル時代(1990年)は高校生だったのですか??
ひえええ〜私大学卒業した年だわ・・・
何となくそーれさんは私よりいくつか年上なのかと勝手に思ってました(汗汗)
バブル絶頂の時、法学部や経済学部の友達は内定の出た人が集められて、会社からフランス料理をごちそうになったりとかしてましたね〜
私は全く縁がなかったのですが(涙)

Unknown (コレコ(仮))
2007-02-12 20:06:59
今週公開の作品で、「守護神」と「バブルへGO!」と、どちらを観ようか迷った末に「守護神」を選らんで見事にコケました〜!!
(実は広末涼子があまり好きではなく、昔からケビン・コスナーが好きなので・・・)

私もバブル時代は高校生で、「クリスマスに何十万円もするホテルを予約して、数万円のディナーを堪能し、高価なブランド物をプレゼント・・・」という金銭感覚の狂った大学生たちを見ていたので、あの時代が映画化されるなんて、とても不思議な気持ちです。

この作品、次の週末には絶対観てこようと思います!
(あぁ〜!次の週末は「ドリームガールズ」が公開だ!どうしよ・・・両方観るか!?)
ちょっと自信が(汗) (そーれ)
2007-02-12 21:39:48
>ピーヒャラ5656さん
『カノッサの屈辱』は関西じゃネットされてなかった番組かもなので、恐らく今回も放送してないかもしれないです。
見てみたかったなぁ…。
他のブログを拝見してると、こんなに高評価してるのは私だけみたいなのでお勧めするのにちょっと自信が(汗)
凄かったみたいですねぇバブル時の青田買いは。
凄い凄いと思いながら学生生活を送る内に氷漬けになって大変でした(笑)

>コレコ(仮)さん
私も『守護神』期待していたので、続けて観たこっちの映画がかなり良く見えたのかもしれないです。
評価はっきり分かれてるのであんまりお勧めしませんけど(笑)
金銭感覚の狂った大学生達もしっかり登場しますよ。
やっと『ドリームガールズ』来ますね!
この映画楽しみで楽しみで、今日のグラミーでも彼女達が特別に3人揃って歌うか期待していたんですが、ビヨンセソロでちょっと残念でした。
Unknown (Hannya)
2007-02-13 23:15:39
トラックバックのお返し、ありがとうございました。
本当に楽しい映画でしたね。
私はバブル期まっただ中を経験した世代ですが、
本当に懐かしく、劇中に色々と仕込まれた細かなネタがたまりませんでした。
何だかもう一度じっくり観てきたい気分です。
お祭りの時代 (そーれ)
2007-02-14 13:59:22
>Hannyaさん
もう一度じっくり観たい気持ち、よくわかります。
細かいバブルネタがてんこ盛りでしたよね。
パンフレットを読みながら思い出すと、実に正確に再現していた事がよくわかりました。
街中にド派手な格好の人がお金をチラつかせて闊歩してる日本が一番おかしかった時代(一番面白かった時代?)経験してみるのも良かったかもと、ちょっと惜しい気持ちです。
Unknown (ケント)
2007-02-25 12:40:13
こんにちはケントです
TBお邪魔します
洗濯機がタイムマシンなんて面白いですよね。
バブル時代に青春を謳歌していた40代の方は、ことに懐かしいでしょうね。
確かに17年の乖離は、人の心も変わりますよね。
バブリーとか (そーれ)
2007-02-27 21:58:27
>ケントさん
実感してみたいなぁって、ちょっとうらやましく思いながら観ていました。
そんな事関係なく散財して独身ライフを謳歌していますが(汗)
見てきましたよ〜 (ピーヒャラ5656)
2007-02-28 22:37:45
うんうん、あんな感じでした。あの頃は。
六本木のは行ったことがないけど、森永ラブは新宿・渋谷にもあったので、よく食べましたよ。ツナマフィンとか。
小木さんの入れた液体洗剤には笑いました♪
バブルだもんね ^m^
17年前の真理子が保育園に真弓を迎えに行くトコではちゃんと広末さん消えてましたね。タイムパラドックス起こらないように??

TBつけていきますね〜
懐かしいですねぇ (そーれ)
2007-03-03 20:14:47
>ピーヒャラ5656さん
バブルでバブルは安直だけど面白いですよね(笑)
森永ラブってなんなのかさっぱりわかりませんでしたけど(汗)
タイムパラドックスとか一切考えてないような気がするんですが、本人の鉢合わせは無いんですよねぇ。
この辺も『バックトゥ〜』へのオマージュなのかもしれませんねぇ。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

52 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
バブルへGO!!タイムマシンはドラム式 (Good job M)
公開日 2007/2/10監督:馬場康夫 「私をスキーに連れてって」出演:阿部寛/広末涼子/吹石一恵/伊藤裕子/劇団ひとり/伊武雅刀/薬師丸ひろ子 他【あらすじ】2007年。800兆円の借金を抱え破綻の危機に瀕した日本を救うため、財務省特別緊急対策室の下川路は、1990年にタイ...
バブルへGO!タイムマシンはドラム式 (いいかげん社長の日記)
もう今週は、これに決めていました。 バブルの端っこで遊びまくってたあの時代。 そしてバブル崩壊を横目で見ながら生きてきた今日まで。 「バブルへGO!タイムマシンはドラム式 」は、バブル末期の1990年に行って、バブル崩壊を止める、という近未来コメデ...
バブルへGo !! タイムマシンはドラム式 /Go to the Bubble (我想一個人映画美的女人blog)
バブルへGO!してきました〜{/roket/} 前にも書きましたが、 ホイチョイ・プロダクションズに数年間いたからといってレビューだって容赦はしません{/goo/} 正直をモットーに生きてますから{/heart_pink/} (笑) それに、そのために試写で観ずこの日を待って早速初日に...
「バブルへGO !! タイムマシンはドラム式」 (映画雑記・COLOR of CINEMA)
タイムマシンにお願い ! 助けてバブルマン〜。ホイチョイプロダクションズ8年ぶりの新作「バブルへGO !! タイムマシンはドラム式」(監督・馬場康夫)。物語・2007年日本の財政破綻の危機を救うため財
「バブルへGO! タイムマシンはドラム式」 Go to the Bubble (俺の明日はどっちだ)
近未来ならぬ、17年前という近過去の六本木を中心に繰り広げられるタイムスリップ・SF・ドタバタコメディといったこの作品、まさにバブル絶頂期のあの頃に漫画に映画にと活躍の場を広げていたホイチョイ・プロダクションズらしい作りで、当時の風俗を振り返るといった意味...
世間狭っ!!~「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」~ (ペパーミントの魔術師)
17年前ってそないに浮かれてました? タクシー止めるのに1万円札ちらつかせて こっちこいや~って そんなすごかったかな・・・。 ビンゴの景品で200万円ってありえね~。 飯島愛は今のまんまで出演しても全く違和感なかったけど あとのカメオさんたちは相当ムリし...
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 (ネタバレ映画館)
有り得なくない?
「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」みた。 (たいむのひとりごと)
「タイムマシンがドラム型洗濯機」という、突飛もない発想が実にイイ。実際、あの回転をみればと何となくありえそーな気になってくる(ないってw)。 17年前といえばまだまだ”ドラム式”はマイナーであり、家庭用としてはアメリカなどで使用されている
バブルへGO!!タイムマシンはドラム式 (映画鑑賞★日記・・・)
『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』公開:2007/02/10(02/11)製作国:日本監督:馬場康夫製作:亀山千広出演:阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、吹石一恵、伊藤裕子、劇団ひとり、小木茂光、森口博子、伊武雅刀ヒロスエが過去から現代にやってきて撮影したのかと思...
バブルへGO!!タイムマシンはドラム式 (Lovely Cinema)
監督:馬場康夫 出演:阿部 寛(下川路 功)    広末 涼子(田中真弓)    薬師丸 ひろ子(田中真理子)    伊武 雅刀(芹沢良道) 携帯の凄さをあらためて実感しました! 以下、ネタバレ感想
「バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式〜」バブルで時が止まってしまった人達が作った夢をもう1度物語 (オールマイティにコメンテート)
「バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式〜」は2007年時点で日本の借金が800兆円の破産寸前の日本を止める為にバブル絶頂期の1990年に洗濯機型のタイムマシンでタイムスリップしバブル崩壊を食い止めようとするコメディタッチのストーリーである。1990年当...
「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」 (ナナシ的エンタメすたいるNet)
日劇PLEXにて一昨日公開になった 「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」を観てきました。 バブルを知らないヒロインがタイムマシンに乗って 1990年に戻り、バブル崩壊を食い止めるために 奔走するタイムスリップ・コメディ映画。 バブルの絶頂期の東京を舞台に日本経...
「 バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 (2007) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
監督 : 馬場康夫 出演 : 阿部寛  /広末涼子 /薬師丸ひろ子 原作 : ホイチョイ
映画「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」・・・胸が痛くて... (システムエンジニアの晴耕雨読)
 映画「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」へGo! 完璧B級作品・・・と思って 脱力系で見始めました。 冒頭に、みなさんご存知のとおり、 日本政府の借金は800兆円をとうに越え、このままではあと700余日で財政破綻する。 そうしたら、またぞろ不良債...
『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』舞台挨拶@日劇2 (|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο)
今回の舞台挨拶は『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』でございます(笑)月曜に放送された「カノッサの屈辱2007 バブルへGO!!SP」(ネタバレあり)はテラナツカシギスでした(爆) 順次、全国放送の予定。劇場に入ると、日立のドラム式洗濯機・・・じゃなかった...
映画「バブルへGO!! ~タイムマシンはドラム式~」を観た (何でも見てやろう)
今日は由利本荘市で仕事関係の用事を済ませて,その帰宅途中に映画「バブルへGO!! ~タイムマシンはドラム式~」を観てきました。 国の借金が800兆円を超す日本経済を救うために,バブル絶頂期の東京にタイムスリップして歴史を変えるという財務省の極秘プロジェクトを...
感想/バブルへGO!! タイムマシンはドラム式(試写) (APRIL FOOLS)
バブル時代に飛び込んですったもんだのタイムスリップコメディ『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』2月10日公開。2007年日本経済は破綻寸前。緊急対策室の下川路は、経済再生のためにタイムマシンを使って過去(1990年)に戻る計画を立てる。狙いは、バブル崩壊の阻...
私たちの“三丁目の夕日" 【バブルへGO! 】 (犬も歩けばBohにあたる!)
いたたたっ! いろんな意味で痛々しい映画だった『バブルへGO!! タイムマシンは
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 (とにかく、映画好きなもので。)
 バブルって何だろう!?と思ったのは小学生の頃だった。しきりにニュースでバブル崩壊という見出しが躍っていたのを今でも何となく覚えている。  調度、バブルと言われた時期には、まだ下北沢の住宅街を駆けずり回っていたやんちゃな子供だったのだ...
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式/阿部寛、広末涼子 (カノンな日々)
この映画、ワタシ的にはかなりヤバイです、ヤバ過ぎ!(笑) とりあえず描かれていた当時のカルチャーは全て掌握できちゃいました。そこかしこに、知ってる知ってる、行ったことあるヨってとこばっかしなんだもん。ハマらないほうがウソになっちゃいます。でもこの映画、ホ...
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 (たーくん'sシネマカフェ)
バブル経済を存続させようと試みるタイムスリップ・コメディ。(ホイチョイ・プロダクションズ製作)まず、この映画あなどれません!コメディ、バブルを語りこの映画をTVで公開されるまで待つか。というのは惜しい。-Story-巨額の負債を抱える日本を救うため、財務省の下....
懐かしさで涙涙の『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』(2007年4本目) (ON THE ROAD)
キレイでした〜!!吹石一恵!! オレのようにこの時代をリアルタイムに経験した人なら、 広末より吹石一恵の80年代メイクに参ったのではないだろうか? もともと眉が太い女優だけど、この時代のメイクは本当に彼女に似合う! もう一人のボディコンギャル役の伊藤裕...
バブルへGO!!タイムマシンはドラム式 (Lovely Cinema)
監督:馬場康夫 出演:阿部 寛(下川路 功)    広末 涼子(田中真弓)    薬師丸 ひろ子(田中真理子)    伊武 雅刀(芹沢良道) 携帯の凄さをあらためて実感しました! 以下、ネタバレ感想
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 (ポケットの中から)
ホイチョイ・プロダクションズ原作の『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』を観てきた。ホイチョイといえば『私をスキーに連れてって』『彼女が水着にきがえたら』など、まさにバブル全盛の時代にヒット作を生み出してき
映画 「バブルへGO!!」 を観ました (THE有頂天ブログ)
映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」を観てきました。 よく言い間違いそうになるんだけど、タイトルは「バブルへGO!!」。 「バブルでGO!!」ではありません。 「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」  2007年2月10日(土) 全国東宝系にて公開 (公...
【2007-22】バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
2007年 日本経済 崩壊の危機! ニッポンを救う!タイムスリップ・ラブコメディ!!
バブルへGO!!タイムマシンはドラム式・・・・・評価額1400円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
なんともベタなタイトルだが、バブルが弾けて今年で16年目。 つい昨日の事の様にも思えるが、ずいぶんと世界は変わったのかもしれない。 当時は列島中が後にバブルと呼ばれる好景気に浸りイケイケの雰囲気で、贅沢は美徳とされ
「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」 (今日感)
面白かった!というより懐かしかった〜{%warai_a%}
バブルへGO!!タイムマシンはドラム式 (Thanksgiving Day)
夕方ちょっと時間が空いたので、映画「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」を観てきましたー!! この映画は面白そうだなぁと思ってたので、かなり観たい度が高かったんですよ〜。 あ、こんなあらすじの映画です。。。 ↓↓↓ 『国の借金が800兆円に膨らみ破綻寸...
和製バック・トゥ・ザ・フューチャー。『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』 (水曜日のシネマ日記)
バブルを知らないヒロインがタイムマシンに乗って1990年に戻り、 バブル崩壊を食い止めるために奔走するタイムスリップ・コメディです。
『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』 (Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐)
優しく分かる日本経済。 今回は、講師に阿部寛さんをお迎えしてお送りします。 『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』 会費は、1800円(割引きあり) お近くの劇場にて絶賛公開中です。(笑) 「コウテイブアイ」 「地下??」 「キンリ」etc. の経済用語には、講義が...
映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」 (茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜)
誰もが思う過去の修復、なかなか面白いね、17年の時を遡った結果は、1本だったはずのレインボーブリッジがなんと3本に、それぐらい劇的に楽しい物語・・ 日立製作所家電研究所に勤める田中真理子(薬師丸ひろ子)の偽装葬式から物語は始まり、財務省大臣官房...
「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」 ホイチョイはあの時代に戻りたい? (はらやんの映画徒然草)
まさにバブル真っ盛りし時にヒットした映画「私をスキーに連れてって」を世に送り出し
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式(映画館) (ひるめし。)
戦国よりも幕末よりもハイテンションなあの時代へ―――
すっげぇ面白かった!!!! (ササの自由空間2!in ブログ)
はじめに書きますが、ネタバレしません。 もしくは前のようにネタバレと勘違いされるような表現もありません。 以前から観たいといっていた「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」をお昼に観てきた。 http://www.go-bubble.com/index.html 《こっから先は主...
★「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」 (ひらりん的映画ブログ)
あり得ない発想・・って、ひらりん好きです。 どこのメーカーの洗濯機かと、興味津々ですっ。
バブルへGO!!タイムマシンはドラム式 (to Heart)
たまたま上映時間が合ったのと、同行の友人が乗ってくれたので観てきました。 予想通りのホイチョイ的軽さでしたが、楽しかったです♪ 出演:阿部寛/広末涼子/吹石一恵/伊藤裕子/劇団ひとり/小木茂光/薬師丸ひろ子 2007年。着実に回復していると思われた日本の景...
バブルへGO!!タイムマシンはドラム式 (徒然DIARY)
水族館のあとは、帰り道の途中にあるいつものシネコンへ。家族で観られそうなのはこれだけでした。バブルへGO!!タイムマシンはドラム式  公式サイトホイチョイ・プロダクションズの「私をスキーに連れてって」が公開されたのは、ちょうど私が大学生のとき。その年の冬、...
バブルへGO!!タイムマシンはドラム式 <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
17年前、日本が陽気で浮かれていたバブリーな時代を 体験した年齢層の方々にお勧めの映画となっております終始、笑いながら そして懐かしみながらご覧頂けるでせう。今回もコレ以下 かなり大きくネタバレしてます んで 要注意でござる偶然にして物凄い発明品を何個...
【バブルへGO!! タイムマシンはドラム式】 (じゅずじの旦那)
いやぁ、単純に楽しかった (^0^) 時代は1990年… バブル真っ最中。何でも「金」で買える時代。 もう20年近く前ですって、、、実感なかったけどね(笑) 《街中が浮かれていた1990年のバブル絶頂期の東京を舞台に、バブル崩壊を阻止すべく“洗濯機型タイムマシン...
映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』★★★☆ (てっしーblog)
(ネタバレ注意)  広末涼子と薬師丸ひろ子がバブル時代に戻って歴史を変えようとするタイムトリップ・コメディ。 ちょっと前の快作『サマータイムマシン・ブルース』に及ばないにしてもタイムトラベル物にハズレ無しといったところです。 時間旅行をする時代がバブル全...
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 (□■Honey March■□)
{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}         2007年 監督:馬場康夫 出演:阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、吹石一恵、伊藤裕子、劇団ひとり、小木茂光、森口博子、伊武雅刀 国の借金が800兆円に膨らみ破綻寸前の2007年、元カレの借金を背負わされ、母・真理...
バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式 (バラ肉色の生活)
バブルがはじける少し前の1990年はどうだったのか。知らない人も、通り過ぎた人も、あの頃の異常なほどの明るく、元気だった日本を見ることの出来る、楽しさ一杯のSFコメディ映画が「バブルへGO!!」です。これを観ればスカッとした気分を味わえると思いますので、お勧めの...
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『戦国よりも幕末よりもハイテンションな、あの時代へ── ニッポンを救う! タイムスリップ・ラブコメディ!!』  コチラの「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」は、2/10公開になる破綻寸前の日本経済を救うべく1990年にタイムスリップしてバブルの崩壊を防いじ...
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 (シネマ通知表)
2007年製作の日本映画。 ホイチョイ・プロダクションズが阿部寛、広末涼子共演で贈るタイムスリップコメディ。フリーターの真弓の元へ、母・真理子の訃報が届く。しかし、突如現われた男・下川路によると、真理子は自作のタイムマシンでバブル時代にタイムスリップしたと...
「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」(日本 2006年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
1986年から1991年にかけての4年足らず。 振り返って気づく・・・あの狂乱の時代はバブルだったと。 『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』
【映画】バブルへGO!!タイムマシンはドラム式…現代のマユ毛が細すぎなんだよ (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
今日{/kaeru_rain/}は特に前置きはないです。 朝、病院に行って、 その後、割と仕事を頑張った一日だったくらいかな。 で、映画レビューです。 「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」 (監督:馬場康夫、出演:阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、2006年邦画) TSUT...
映画『バブルへGO!!!!』 (ラスタ・パスタのレレ日記)
2007年の現在から、バブル崩壊を食い止めるべく、バブル絶頂の1990年3月の日本、六本木に、ドラム式のタイムマシーンを使ってタイム・トリップする。そんな面白い設定の映画。タイムマシーンを発明した母(薬師丸ひろ子)を追って、広末涼子が1990年の東京にタイムスリッ....
『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』'07・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ2007年。着実に回復していると思われた日本の景気だがその実態は、さらに深刻な危機にさらされていた。バブル崩壊後の景気対策のために増えた国債は800兆円にのぼり、国家崩壊は時間の問題だった。この最悪のシナリオに終止符を打つため財務省特別緊急対策...
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 (Yuhiの読書日記+α)
つい先日まで公開していたように思ったのですが、もうTV放映なんですねー。最近は、ほんとTV放映までの時間が短くなりました。観てなかったので嬉しいけど、お金を出して観てたら、複雑だったろうなぁ〜。 <あらすじ> 母(薬師丸ひろ子)を亡くした真弓(広末涼子...
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 (Addict allcinema 映画レビュー)
戦国よりも幕末よりもハイテンションな、あの時代へ──
WOWOW:「バブルへGO ! 」 久々に鑑賞 → トリプル・タイムスリップ状態(1990,2007,2013)に陥る(笑) (日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
久々に見はじめてみたら、予想外にビックリが連発! 【六本木ロアビル】  1990=バブル期の象徴六本木のアイコン   ↓  2007=キャバクラの城と化したビル   ↓  2013=今や空き地! 【赤坂プリンスホテル】  1990=バブル期のお泊まりの象徴?   ↓  20...