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チェ 28歳の革命

2009-01-10 | 劇場映画れびゅー
前々からチェックしようと思っていたガエル・ガルシア・ベルナルの『チェ・ゲバラ&カストロ』は、俺のぽすれんのリストでずっと下の方に下がりっぱなし。
結果未だにチェ・ゲバラについては名前とビジュアルしか知らない俺に、彼を語る事が出来るのだろうか。
スティーヴン・ソダーバーグがベニチオ・デル・トロ主演で描く『チェ 28歳の革命』を観てきました。
★★★★

チェ・ゲバラがいかにしてカリスマと呼ばれるまでになったのか。
28歳~30歳までのキューバ革命における彼を描くのが本作で、30歳~39歳の死までを描く後編『チェ 39歳別れの手紙』は1月31日に公開されます。
この前後編に「2つのチェ・ゲバラ、連続公開、あなたはどちらを体験するのか」なんてフレーズが付けられていますが、原題は単に『チェPart1/Part2』なので、“どちらを”なんて付けている理由が不明、観るんならどっちも観なきゃでしょう。
公開時に猛反発を食らってPart1と付けることになった『レッド・クリフ』然り、前後編の繋がりがあるのを隠すのが今の配給のトレンドなんでしょうか。
サプライズなら嬉しいんだけど、なんかコスいように思えてしまう。

さて、映画の内容です。

この映画は“実は…”的な観方をするととても面白い映画だったんだろうと思いますが、俺は、いやほんまにごめんなさい。
チェ・ゲバラが何者なのか、ビジュアルとキューバの革命家って事しかマジで知らなかったので、初めて見る人の伝記映画で、キューバの革命の実態がどういうものだったのかって事の方にばかり興味が行ってました。

もちろん、一般の民衆が立ち上がってリーダーの下で組織として統率されていく様子やら、革命軍として力を増していくところ、そして部下を持つことでリーダーが成長しカリスマ性が発揮されていくところ描かれているのは無茶苦茶面白い。
チェ・ゲバラがどうして慕われたのか、その魅力や指導者としての資質について興味深く描かれている。

でも、それよりも先に書いた部分のキューバの実態の部分。
大国アメリカ合衆国がこれまでにやってきたように、先の大戦時に日本が仮想敵国としてプレッシャーを受けていたように、キューバもこの革命を切欠に米国から仮想敵国として長きに渡ってプレッシャーを受け続ける事になるんですよね。
プレッシャーを与えておいて先に手を出させて反撃の切欠とする。
その時に、周辺の後進国は否応なしに大国側に付いてしまう。
チェ・ゲバラが国連で発言する場面が有りますが、まさにその辺の事情が示されていて、いろんな視点で歴史は見ないといけないなぁ。
知らない事は“無かった事”んじゃないんだから、知らない範囲は論ずる権利が無いんよね。
情報操作で誤った知識を持っていたと知った時は、素直に考えを改めても遅くはないし、本音が言えない立場の人にはそれなりの理由があるんだとか、なんかとりとめのない事も含めて想像しながら観てました。
政府の陰謀系の話が最近の映画の流行りっぽく、観れば観るほど「政府は嘘付いててあたりまえ」と思ってしまいがちw

こんなわけのわからん記事を書いてるよりも、まず今の常識的な歴史認識についてもっと勉強すべきか俺は。
何にせよいろいろと考える事が出来る映画だったのは良かった。

タイトルの“チェ”だけを見て『チャングムの誓い』を連想したのはナイショです。



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