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シン・ゴジラ

2016-08-04 | 劇場映画れびゅー
十二年も沈黙を保っていた本家日本のゴジラ映画が、ハリウッド版の成功を受けて再始動した訳ですが、何を血迷ったのか、東宝は実写映画での成功者とは言えないアニメ畑の庵野秀明に脚本・総監督の白羽の矢を立てた。
この週末旅行の予定を入れていたので、全く期待はしていなかったものの一応IMAXの一番良い席を予約して出かけ、旅先でツイッター経由で聞こえてくる絶賛の嵐にそわそわ。
封切りから4日目、帰宅して速攻『シン・ゴジラ』を観てきました。
★★★★★

これはまさに『エヴァンゲリオン』の庵野秀明による、新しい世代のゴジラ映画の幕開け。
日本がかつて世界に誇り、数多の映像作家に影響を与えてきた“SF怪獣映画”が培ってきた独特な世界観を、今の日本アニメ界を牽引するクリエイターの一人な庵野秀明が、アニメのクールな表現方法と完全に融合させて生み出したのがこの『シン・ゴジラ』だと感じた。

この先はネタバレ全開です。

ネタバレ
庵野秀明と、縁の深い樋口真嗣の二人が、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』のヤシマ作戦を二人で作り上げた時のノリと勢いを、そのままこの映画にぶつけて作り上げた結晶のよう。
「矢口プランって?!ヤシマ作戦そのままのノリになってきたやん」と思っていたら、最終的には“ヤシオリ作戦”と名前を変え、完全に映画全体がヤシマ作戦のテンションの焼き直しに。

焼き直しと言っても、つけ入る隙の無い緻密な脚本と、一切無駄のない編集からなっているから、文句が言える余裕は皆無。
この緻密な脚本を書き上げるのにどれ程の取材をしたのか、この映像を作り上げるのにどれだけのコンテを書いて指示をしたのか、納得行くまでの撮り直しや、妥協を許さない編集にまで、始まって数分で天才の仕事を観ている感じがして、全ての映像から目が離せませんでした。
会議シーンに象徴される機械的で圧倒的に情報過多な台詞の量。ただ廊下を歩くだけの場面でさえ、人物の配置やカメラの動きがいかにもアニメ的で、漫画に起こしたらコマの中の人物以外の全てが文字で埋め尽くされそうな台詞と情報が詰まっていて、感じたことのない様式美を感じた。
それらの台詞の全てを理解しようとしなかろうと、或いはそんな難しいことは本能的にスルーしてしまう子供でさえも、同じように楽しめるようなテンションを保った構成になっているからさらに見事。

そのうえ、音楽と効果音の使い方のセンスが神がかっているのも手伝って、ワクワクがどんどん加速していく。

オープニングは、古い東宝のロゴに合わせてオリジナル『ゴジラ』の足音と鳴き声で掴みはOK。
伊福部昭の様々なゴジラ映画のモノラル音源をそのまま使い、これが絶妙なツボを突いたタイミングで楽しませてくれるので、往年のゴジラに馴染みのある世代には、これだけ改新された映画で聴かせられるともうそれだけでグッとくるはず。
さらには鷺巣詩郎による今回のオリジナルスコアは、重々しいメインテーマよりも、『ヱヴァンゲリヲン』からのそのままの転用が際立ってテンションMAXで楽しませてくれ、その上同じ曲がエヴァと全く同じくパターンを変えながら盛り上げていくと言う掟破りセルフパロディーの手法で若い世代の心も鷲掴みにして持って行ってしまう。

また、注目すべきはキャストの豪華さで、これまでの邦画の常識を遥かに超えた異常っぷり。
300人を超える俳優さんが登場すると言うのは、プロモーション段階から情報として知っていましたが、蓋を開けてみると、ようはモブを除いた登場人物がそもそも多く、モブには任せられない。
その中で、一言でも台詞のある役者さんは、顔が殆ど隠れた状態で数秒しか映らないようなチョイ役であっても、全員がメインキャストを張れる俳優ばかりで、豪華と言う次元では語れないレベル。
その全員が当て書の脚本のようにスッポリと役に収まってしまっている具合にも関心し通しで観ていました。

キャストの中で特に気になったところだけを挙げていくと。
まずは主役の長谷川博己。
何度かこのブログではべた褒めをしていますが、本作でさらに幅が広がった感です。
どの方向に振っても応えてくれる役者さんだから、どちらかと言うと主役に置かない方が良さそうですが、キャストが多過ぎるこの映画では主役で際立たせて正解。

超アグレッシブな自己主張の強い演技を披露した石原さとみ。
『ヱヴァンゲリヲン』アスカの奔放さと、葛城ミサトの計算高さをハイブリッドにしたようなを位置付けで、男だらけのこの映画において、強烈な個性を放つお得な位置づけ。

コンピュータエンジニアの市川実日子は綾波レイのような生真面目さと冷静さを全面に出しながらも、美人と言うよりは彼女独特のどこか不気味な面も秘めていて、感情移入させない壁を作るのはやっぱり上手い。

同じくエンジニアを演じる高橋一生は、やれば一番ハマるのになかなかやってくれないキレキレのキャラ全開で楽しませてくれた。
もっとやれる人だけど、やり過ぎて物語の展開がそれてしまわない丁度いい具合だったのも作り手の加減。

大杉漣はシリアスにもコメディーにも両極端に振れる俳優なので、判断に困る総理大臣なんて、どっちに転がるのか観ているだけで面白い。

大勢の役者さん達が早口台詞で捲し立てる政府の会議の中で、紅一点の余貴美子が構成的に引き締める役割を担っているのだけど、この人独特の無機質でキツく感じさせる大人の女性オーラが、先日東京都知事になった女性政治家を彷彿とさせ、何度も有る会議がよりリアルなものに完成したと思う。
その意味では、この映画はタイミング的にも恵まれている。

さらには、官邸前で闇雲にシュプレヒコールを上げる若者達の声が、都知事選の前に有った参院選でのゴタゴタを思い出させ、より陳腐なものに聞こえるものになったのも、偶然にせよ最高のタイミングでの公開だったと思う。
半年早かったら感じ方が全く異なったかも。

技術的なところに目を移すと、『巨神兵東京に現わる 劇場版』では、緻密なミニチュアセットが巨神兵に破壊されていく様子を見事に描いていましたが、今回はCGのゴジラと、どこまでが実写でミニチュアで、どれがCGなのか区別が付かないクオリティーの映像を観せつけられた。
心配していたゴジラの動きについては、序盤に登場する第一形態である程度の方向性を示し、予告編のゴジラに感じた違和感を早々に払拭させるやり口が上手い。
アニメのように吹き飛ばされ、破壊され尽くしていく街に感じる終末感。炎に続いて熱線を吐き出して違いを魅せつけるゴジラ。そして背中からいくつもの熱線を放射するゴジラの神々しさたるや。もう、CGや効果音を含めてあらゆる手法を使った“特撮映像”を観ているだけで満腹の上にさらにおかわりで満足感が半端ない。

もちろん、序盤の変形前のものも含め、「こんなのゴジラじゃない」と言う人も居るかもしれないけれど、この映画のゴジラはこれが正解で、庵野秀明のゴジラはこれでこそそうなんだと納得して観たほうが面白いし、意固地になって否定しても疲れるだけ。
まるで『風の谷のナウシカ』に登場する巨神兵、まるで『エヴァンゲリオン』の使徒。でも、確実に言える“新しいゴジラ”であるところが素晴らしい。

音楽以外にもセルフパロディーは満載で、無意味にモノレールの軌道が映し出されたりすると、なんだかエヴァのパラレルワールドを観ているような気持にさせなってしまいますが、ヱヴァンゲリヲンとは全く関係の無い映画ですので、全ての方に食わず嫌いをおしてもお勧めしたい。

エンドロールで、協力の頂いた各自衛隊の名前がずらーっと出てきますが、その数たるやこれまでの邦画ではあり得ない数で、CGや合成が多いこの映画の中でも、本物の映像がかなり盛り込まれていたのだと思うと、またさらにグッと来た。
でも、個人的に戦闘場面の見どころは、戦車や戦闘機での場面では無くて、無人新幹線爆弾と、間を置いてそれに続いた無人在来線爆弾の場面。
むちゃくちゃシリアスなのに、こう言う遊びも有るのは、もう楽しくて仕方がない。

“今”の日本が防衛上抱えている問題点を浮彫にしつつ、アメリカとの関係にクローズアップして問題提起している点にも注目。
政府と官僚の関係や、総理大臣の権限、国民の生命に対する責任の所在。国内での兵器使用についてから、復興の方針についてまで幅広く、どれだけ取材をしたのかと感じるくらいに当事者側に立った設定で細かに描かれ、それを裏打ちするセリフ量は上に書いたように、なにやら本物っぽい趣き。
実際のところ、どれだけの準備期間と製作日数、そして製作の費用をかけたのか、東宝がこの映画にかけた気合いと、これだけのものを未知数の庵野秀明に撮らせた経営陣の判断力には脱帽です。
大博打ですよね、これ。

冒頭で新しい世代のゴジラ映画と書きましたが、ここまで完成度の高い映画を観せられた後とあっては、これまでの各ゴジラシリーズのように劣化待ったなしの続編垂れ流しだけは避けてもらいたい。

ラストシーンで、ゴジラの尾の先端が不気味にいくつもの人型に分かれて、さらにエヴァっぽい余韻を残しますが、次回作が作られるなら、完全にエヴァとの関わりを断った展開にしなければ、逆に大衆は拒むだろう。
同じ事をして楽しませようとしても、反則技は何度も認められない。



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