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トゥモロー・ワールド

2006-11-19 | 劇場映画れびゅー
落選後、『インサイド・マン』では銀行強盗に身をやつしてしまった元ジェームズ・ボンド候補のクライヴ・オーウェン。
そろそろその『007』の最新作が公開という事でぶつけてきたのか気になったので『トゥモロー・ワールド』を観てきました。
ちなみに英語の公式サイトを見ると公開は12月25日…ってあれ?日本先行公開?
★★★★

子供が全く生まれなくなった世界。
人類に未来が無いのは明白で、ただ絶滅への絶望だけが支配する世の中。
そんな世界に有って辛うじて政府が機能するのは英国のみ。

凄い。『Vフォー・ヴェンデッタ』でも退廃し混沌とした世界の中で、素晴らしく統制の取れた英国を描いていたけれど、こういう“唯一の国像”を描けるのは大国ひしめくヨーロッパに有って唯一の島国だからですね。
『日本以外全部沈没』を描けた日本と同じ島国根性。
でも、日本の場合は先に下げた発想の『日本沈没』が先なので、弱気すぎる姿勢が寂しい。もっと我々も主張する国にならねばなんて思いました。
って、そんな事はこの映画とは何の関係も無いのでパスパス。

ちょっと先の世界を描いているのに18歳よりも若い子供が全く居ない。
それは、明日からでも子供が生まれなかったらこうなるかもしれないという意味。

原因については直接何も語られていなかったけど、きっと劇中で少しだけ話に出た2008年に大流行して大勢の命を奪ったインフルエンザが原因か、そのワクチンに何らかの副作用が有ったのかもしれない。
コレって恐らくは鳥インフルエンザの事ですよね。
そう考えるとそら恐ろしく感じ、一層身近な危機にも思えました。

見所は長回しのハンディカメラがリアルな銃撃戦と、マイケル・ケイン。

なんで原題と全く違う邦題を、わざわざ英語でつけたんだろう…。

ネタバレ
どうしよう、子供が生まれるよー(汗)
なんて思っているとズルズルと本当に子供が(驚)
ひぃ!CGって分かってるけどリアルで怖いよぉ。あ、でもカワイイかもしれない。
その後も、アニマトロニクスの赤ん坊だって分かりきって観ていても、なんだか可愛くてそれまでどうでも良いと思って観ていたクライヴ・オーウェンを応援(ぇ)しながら観てしまった。

もう、この辺の銃撃戦の凄い事。
まるでUSJのアトラクションのような臨場感であらゆる方向から銃弾や砲弾が飛び交い、血シブキが飛び散り圧倒的な迫力。
そんな中でキーと赤ん坊を救出するわけだけれど、007シリーズでも観たことのない派手なこのシークエンス。
コレを基準にクライブ・オーウェンはこの映画を選んだのかなぁと感じた。

(書き終えてからkossyさんのところを観て、ネタがほとんどかぶっているので書き直そうか悩み中w)



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10 コメント

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子供 (kazupon)
2006-11-19 09:56:55
こんにちわ!TBありがとうございました。
ものすごいリアルな緊張感を感じる映画で
確かにテーマパークライドに乗った感じ
ありますよね。あんなライドいやだけど(笑)
あの状況の中で子供が生まれてくるシーンは
自分は感動的に感じました。あの子が人類の
運命を担っているのかどうなのか、そんなの
説明してない潔さも良かったです。
ネタ (kossy)
2006-11-19 17:51:55
同じようなことを書かれるとなんだか嬉しくなっちゃいます。
大丈夫です!なんたって田口トモロヲ画像を真っ先に貼りたかったもので・・・
終末観漂う週明け (そーれ)
2006-11-20 13:42:42
>kazuponさん
緊張感ありましたねぇ。
ジュリアンが死んだ後でテロリストのアジトから脱出する時にも代表されると思うんですが、常に「フツー今ので見つかってるやろ」というような位置を進んで行くギリギリを超えた隠れ方だけど、突っ込み入れたくなる寸前で何かを起こして思考を止めてしまうのが効果的なんだと思います。
さっきまで銃撃や砲撃が鳴り響いていた戦場が一瞬の内に静まりかえって、赤ん坊の存在に希望を見出す人々の様子が全てを物語っていましたね。

>kossyさん
ありがとうございます。
kossyさんのところを読ませて頂いて、「うわっかぶりまくってる」と思ったのに加え、トモロヲに爆笑。
あまりにインパクトがすごいからkossyさんのファンの方に私の感想がパクリと勘違いされたらヤバイなぁと焦った次第です(笑)
書き直しするの止めときますね。
男性、女性、年齢によって印象が異なるかも (あかん隊)
2006-11-21 22:03:00
こんばんは。観ようと思っていて、意気込んで行ったのですが、うーん。ちょっとばかりはぐらかされたかも。特に出産経験者である自分の場合、特に難産だったわけではありませんが、あんなに簡単じゃないゾって思ったし、不衛生きわまりないあの状況で生き残る嬰児がいたら、たいへんなものだと。
事の真偽は定かではありませんが、サーズが流行った時、あの病原菌は、黄色人種にだけ発病する「細菌兵器」だった…なーんて噂もありましたね。実際、受精しても、着床するのが難しくなってきているっていう話です。人類が滅亡するなら、自滅だから、仕方ないかな…なんて思っている自分は、イケナイ人類なのかもしれませんが。。。
なるほどー (そーれ)
2006-11-24 13:28:05
>あかん隊さん
確かに破水してから数時間うろうろしたり、出産あっという間だったりテキトーな感はありますね(笑)
へその緒だってあんなとこで切ったら雑菌だらけで感染症起こしそう。
でもCGとは言ってもあんな風に生まれてくる映像を初めて見たのでびっくりしました。

こんな話になったら10数年前に朝鮮半島から何も入っていない風船装置が日本中各地に飛来していたのを思い出すんですよねぇ。
あの何も入っていなかった容器の中には本当はなんらかの細菌が入ってたような気がして、実はもうみんな感染してるのを政府が黙ってるだけなんじゃないかなんて。SFですね(笑)
やっぱり (ALICE)
2006-11-26 00:03:08
あの子どもの生まれるシーンはCGですよね。
でもすごくリアルでびっくりしました。
またおサルのような赤ちゃんも可愛かったし。
インフルエンザ=鳥インフルエンザ・・・(怖)
こんなの考えたらめちゃめちゃ現実の将来の話の
ようで怖いですね。
赤ちゃんが産まれなくなったらこの世界の
将来はないって事ですもんね。
私たちのしてきた代償は恐ろしい・・・
Unknown (ケント)
2006-11-26 12:40:14
こんにちは、ケントです
確かに銃撃戦は、戦争そのもので凄かったですね。あの赤ん坊の泣き声には、感動の涙を流してしまいました。人類生存への希望からでしょうか・・・
赤ん坊 (そーれ)
2006-11-28 15:36:36
>ALICEさん
びっくりしましたねぇ(笑)
なんかズルッと出てきて「うわっ、こんなの初めて」みたいな感じで。
ウィルスを抑える薬を使えば、必ずその薬を克服するウィルスが現れるという繰り返しで、どんどん協力なウィルスが新たに生まれてきている現実はよくテレビのドキュメンタリーでやってますね。
そのうち本当にヤバイのかも…。

>ケントさん
ですねぇ。
子供が居ない世界観が完成されていて、いつのまにか物語の中で生きている人たちに感情移入していて。
SFでこういうところに感情移入できるものってあんまりないような。
出てきた瞬間はショックの方が大きかったんですが、爆撃戦の中を赤ん坊が必死に泣いているところからシーンと静まりかえる場面はグッとくるものがありました。
タイトル (にら)
2006-12-01 15:27:50
>なんで原題と全く違う邦題を、わざわざ英語でつけたんだろう…。

だって「トゥモロー・ワールド」を訳すと「明日の世界」になって、アルツハイマーの映画と間違われるからですよ、たぶん(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
現代 (そーれ)
2006-12-05 14:51:00
>にらさん
なるほどー。ってw
原題と現代がかぶるから変えたのかなぁ(ちがっ)

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