そーれりぽーと

映画の感想など気の向くまま

新作映画の満足度は最高★5つで表示

TB/コメントは確認後に反映させて頂きます

ALWAYS 三丁目の夕日'64

2012-01-22 | 劇場映画れびゅー
あれ?終わったんじゃなかったの?蛇足なんじゃないの?と思いながらもやっぱり期待して『ALWAYS 三丁目の夕日'64』を観てきました。
★★★★★

最新技術で古き良き時代の日本の風景をさりげなく見せてながら、原作由来のコテコテな展開で泣いて笑ってほっこりさせてくれるこのシリーズ。
どちらかと言うと短編を上手く組み合わせてはいるもののストーリーは若干弱めな印象があったのが、今回シリーズ3作目にして大変身。

前2作で国民から愛された登場人物達によって、今回本格的な人生のストーリーが回り始めました。
新たな物語がここから始まる感覚。
是非ともさらなる続編、いや、国民的映画シリーズとして今後ずっと続いて欲しい。

ぼろっぼろです。
いや、映画がぼろっぼろじゃないですよ、俺が感動しっぱなしでぼろっぼろに泣きまくってしまったわけで、後半の1時間はマジ泣きすぎて泣き疲れてしまいました。
2Dで観て良かったです。
3Dだったらメガネが邪魔で大変な事になってたかもしれない。

役者さん達のパワーバランスの配分も子役も含めて凄く上手くなってるので、鼻につくところも全く無くなりました。
須賀君も一皮むけてムチャクチャ上手くなった。前回一生懸命過ぎたし。
考えてみたら、幼い頃から芸達者な役者さんがいっぱい出てるよね。
今度加わった森山未來も染谷将太も。

完全脇役に徹している染谷将太の存在が気になりますが、次回以降の活躍への布石でしょう。



「ALWAYS 三丁目の夕日」Blu-ray
クリエーター情報なし
バップ
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」Blu-ray
クリエーター情報なし
バップ
ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
三丁目の夕日 クリエーター パワーバランス
コメント (2) |  トラックバック (17) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« マイウェイ 12,0... | トップ | ジョニー・イング... »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
昭和ですか・・・ (ガメラ)
2012-02-20 15:21:34
この時代生きていましたがお金は大切でしたねぇ。貧乏はいじめの対象でしたしね。そもそも街がこの映画のようにに綺麗ではありませんでしたし、乞食や浮浪者が大勢いましたね。この時代の良かったところは現在より社会ルールがいい加減で緩やかだったことですかねぇ。今はガチガチでタバコも吸えないでしょう。物質的には毎年豊かになってましたねぇ。来年はこうしようとかね。どこいこうとかね。不況が続くとむかしが良かったてことになりますからねぇ。好景気の時にはヒットしない映画です。
>ガメラさん (そーれ)
2012-02-23 22:59:34
どうもです!
仰るとおり、古き良き時代という昔を美化する言葉も当てはまる、人と人の間隔が近かった様子をスクリーンの向こう側に眺めて懐かしむ。
劇場には当時を懐かしむ世代が大挙して押し寄せていました。
やっぱね、多少美化されていてもノスタルジーに浸って、イイ話で心が満たされるのでこのシリーズは好きなんです。
私にとっては生まれるだいぶ前の話ですけれどw

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

17 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
ALWAYS 三丁目の夕日'64 (勝手に映画評)
前作『ALWAYS 続・三丁目の夕日』から5年後という設定。実際にも、4年強経過しています。 一作目『ALWAYS 三丁目の夕日』、二作目の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』のキャストを振り返ってみてみたんですが、すべてのキャストが子役時代から同じ俳優が演じていたことを再...
ALWAYS 三丁目の夕日'64 (Akira's VOICE)
素直に感動を満喫した!!!  
映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』 (健康への長い道)
 昨年末に1年間限定で東京へ異動の内示をもらいました。異動日は2月1日。ということで昨日は、いつもの中学時代の同級生たちが壮行会(という名の飲み会)を開いてくれました。  ところが、実は年明け早々には、僕の異動は3ヵ月順延と決定。昨日初めてそのことを発表し...
ALWAYS 三丁目の夕日'64 (LOVE Cinemas 調布)
2005年に公開され大ヒットした『ALWAYS 三丁目の夕日』、そしてその2年後に公開された『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続くシリーズ第3弾。今回は昭和39年、東京オリンピック開催の年の夕日町の住民を描く。出演は堤真一、吉岡秀隆、堀北真希、小雪、薬師丸ひろ子...
「ALWAYS 三丁目の夕日'64」六ちゃんの結婚と淳之介の別れの先にみた三丁目の絆の世代継承 (オールマイティにコメンテート)
「ALWAYS 三丁目の夕日'64」は2005年、2007年に公開されたALWAYS 三丁目の夕日シリーズの第3弾で1964年の東京五輪を舞台に三丁目の人たちが次の世代へと三丁目の絆を受け ...
『ALWAYS 三丁目の夕日'64』・・・東京タワーと新幹線とブルーインパルスと (SOARのパストラーレ♪)
巣立ちがあれば別れがある。夢をつかむとき、新しい出会いに胸を躍らすとき、悲しいかな別れは付き物なのだ。昭和の風情も懐かしい人情ドラマの第三弾。今回もたっぷり笑い、そしてたっぷり泣かせてもらった。
映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」 (FREE TIME)
注目の映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を鑑賞しました。
ALWAYS 三丁目の夕日‘64  監督/ 山崎 貴 (西京極 紫の館)
【出演】  吉岡 秀隆  堤 真一  小雪  堀北 真希 【ストーリー】 昭和39年、東京オリンピック開催の年。戦後19年目にして見事な復興を遂げた日本は、高度経済成長の真っただ中にあり、熱気にあふれていた。開会式の日、航空自衛隊のアクロバット飛行で作られた五輪マ...
映画:ALWAYS三丁目の夕日'64 高度成長期の日本への 強力なノスタルジア、そして日本の未来への想い。 (日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
2005年の第一作、2007年の二作に続く、第三作。 当ブログではどちらもそのタイミングで感想をアップしている(2005-12-31 2007-11-04 ) <後輩曰く、「がん泣きしました」 <その後輩にしろ、私にしろ、昭和33年、という年は全くわかりようもない時代である。 <な...
親の心。『ALWAYS 三丁目の夕日'64』 (水曜日のシネマ日記)
『ALWAYS 三丁目の夕日』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続くシリーズ第3弾です。
No.299 ALWAYS 三丁目の夕日’64 (気ままな映画生活)
西岸良平のコミックを原作に、昭和30年代の東京下町に暮らす人々の悲喜こもごもを描いた人気シリーズ第3作で、シリーズ初の3Dで製作。前作「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(2007)から5年 ...
ALWAYS 三丁目の夕日'64 1965年はどうせ地味ですよ、(゚ε゜;)ちぇっ! (労組書記長社労士のブログ)
【=3 -0-】 1作目は「昭和を描く」がテーマで義理人情を全面に出した作品で、昭和の景色や風物の描き方には感動したけどただ泣き所が弱かった。 前作は強いて言えば「家族」がテーマだっただろうが、ただしいろんなエピソードをてんこ盛りに放り込んだせいで、一つ一つ....
ALWAYS 三丁目の夕日'64 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
昭和39年の東京下町を舞台に、そこで暮らす人々の人間模様を描くシリーズ第3作。監督は前作、前々作に続き山崎貴が担当。「ゴールデンスランバー」の吉岡秀隆、「プリンセス トヨ ...
『ALWAYS 三丁目の夕日’64』 (京の昼寝〜♪)
□作品オフィシャルサイト 「ALWAYS 三丁目の夕日’64」□監督・脚本・VFX 山崎貴 □脚本 古沢良太□原作 西岸良平 □キャスト 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、       薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、...
魂の望む方へ〜『ALWAYS 三丁目の夕日'64』 (真紅のthinkingdays)
 1964年(昭和39年)、東京。オリンピック開催を目前に、街は好景気に沸き 立っていた。夕日町三丁目に暮らす人々も、それぞれに成長し、日々の暮らし を営んでいる。  大ヒットシリーズ 『ALWAYS ...
映画『ALWAYS三丁目の夕日'64』を観て (kintyre's Diary 新館)
12-14.ALWAYS三丁目の夕日'64■配給:東宝■製作年・国:2012年、日本■上映時間:142分■観賞日:2月14日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷)□監督・脚本・VFX:山崎貴◆吉岡秀隆(茶川竜之介)◆小雪(茶川ヒロミ)◆須賀健太(古行淳之介)◆大森南朋(富岡...
『ALWAYS 三丁目の夕日'64』に泣くのは恥ずかしくない (映画のブログ)
 まず『ALWAYS 三丁目の夕日'64』という題名が注目に値する。  同じように題名に年数が使われた映画には、1974年から1975年にかけて公開された『エアポート'75』や1999年末公開の『ゴジラ2000 ミレニアム...

あわせて読む